西日本シティ銀行が発行するNCBデビット-JCBのメリット・デメリットを徹底解析!銀行とカード会社との共同発行は国内初

公開日: : 最終更新日:2017年03月08日 JCBデビットカード

西日本シティ銀行が発行するNCBデビット-JCBのメリット・デメリットを徹底解析!銀行とカード会社との共同発行は国内初
おすすめポイント
  • 毎月の利用合計金額1,000円につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まる
  • 初年度年会費無料、2年目以降も条件クリアで年会費無料
  • JCBが提供する特典が利用できる
  • 海外での利用はいつでもポイント2倍
  • ショッピング保険・国内・海外旅行傷害保険が付帯
  • 「NCBポイントサービス」で10ポイントが加算される
  • 第三者不正使用保険が付帯

NCBデビット-JCBの特徴

NCBデビット-JCBは、西日本シティ銀行と九州カード株式会社が共同して、2016年10月3日(月)より発行を開始した単体型のJCBデビットカード。

銀行がカード会社と共同でデビットカードを発行するのは、国内初の取組となります。

カードの特徴としては、毎月の利用合計金額1,000円(税込)ごとに1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まるほか、「JCB STAR MEMBERS」や「海外ダブルポイントサービス」といったJCBオリジナル特典が利用できます。

その他にも、デビットカードではめずらしい旅行傷害保険やショッピング保険も付帯されています。

残念ながら年会費は無料ではありませんが、一定条件をクリアすることで年会費が無料になる特典も用意されていますので、「年会費がかかるカードはちょっと・・・」という方でも安心して持つことができます。

なお、NCBデビットにはJCBとは別に「Visaブランド」も用意されていますので、「JCBよりVisaを持ちたい」という方は、下記で紹介する「NCBデビット-Visa」がおすすめです。

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NCBデビット-Visaの特徴NCBデビット-Visaは、西日本シティ銀行と九州カード株式会社が共同して、2016年12月より発行を開始した、JCBブランドに続く2枚目となるデビットカード。銀行がカード会社と共同でデビットカード...

NCBデビット-JCBの基本詳細

カード名称NCBデビット-JCB
銀行名西日本シティ銀行
年会費1,000円(税抜) 初年度無料
年間10万円以上の利用があれば翌年度も年会費無料
満18歳以下の方
入会資格西日本シティ銀行の普通預金口座(総合口座含む)を保有する満15歳以上(中学生は除く)の個人の方
ご自宅またはお勤め先・通学先の所在地が西日本シティ銀行本支店の営業地域内にある方
申込方法西日本シティ銀行のWebサイト、または西日本シティ銀行本支店の窓口
入会審査なし
家族カードなし
ETCカードなし
有効期限5年間
支払い回数1回払い
支払い方法支払い方法 カード利用と同時に口座から引き落とし
一部加盟店・サービス側の売上処理の都合などにより、即時で引き落としされない場合があります
利用限度額普通預金残高、かつJCBデビット利用限度額の範囲内
【国内外ショッピング】
「1回:200万円(50万円) / 1日:200万円(50万円) / 1ヵ月:500万円(100万円)」
かっこ内の数字は初期設定額。上記ご利用可能額の範囲内ならいつでも変更が可能
【海外での現地通貨引出】
「1回:30万円(10万円) / 1日:30万円(10万円) / 1ヵ月:300万円(10万円)」
かっこ内の数字は初期設定額。上記ご利用可能額の範囲内ならいつでも変更が可能
利用できる場所国内・海外のJCBマークがある加盟店
国内・海外のネットショッピング
ガソリンスタンド、電気料金等月次課金サービス、高速道路料金、機内販売など、一部利用できない加盟店があります。

JCB・Cirrusマークがある海外ATM・CD
カード利用時の確認方法NCBデビット-JCBを利用の都度、登録しているメールアドレス宛てに利用案内メールが届きます。また、WEB明細(MyJCB)でも確認することができます。
海外ATM利用手数料1回あたり100円(税抜)
海外ATM設置機関による手数料が別途必要になる場合があります。
為替レート3.00% JCBが定める為替レートに上乗せ

 

満18歳以下または前年10万円以上の利用で翌年も年会費無料!

カードを作るうえで、年会費というのは非常に気になる部分だと思いますが、NCBデビット-JCBの年会費は、初年度は無料ですが、2年目以降は毎年1,000円(税抜)が必要となります。

月に換算すると「90円」なので、それほど高いというわけではありませんが、無料であることにこしたことはないですよね。

うれしいことに、NCBデビット-JCBには、条件をクリアすることで年会費が無料になる優遇特典が付いています。

その条件は次の2つ。

  1. NCBデビット-JCBの年間ショッピング利用累計額が10万円以上の方
  2. 満18歳以下の方

1.NCBデビット-JCBの年間ショッピング利用累計額が10万円以上の方

NCBデビット-JCBの年間ショッピング利用累計額が10万円以上の方は、翌年の年会費も無料にすることができます。

「年間で10万円も使うかな?」と心配になる方もいらっしゃるかと思いますが、月に換算すると「8,340円」で条件クリアになります。さらに、1日あたりで見てみると「280円」で条件クリアです。

「意外と簡単だな」と思えたのではないでしょうか。

基本的にJCBデビットは、現金の代わりとして利用することになると思いますので、「がんばって年間10万円をめざす!」というよりも、「気づいたら10万円以上使っていた」ということの方が圧倒的に多くなりそうですね。

毎年10万円以上使い続けていれば、ずっと無料で持ち続けられる

利用者にとっては、非常にありがたいサービスだと言えますね。

満18歳以下の方

収入の少ない高校生にとって年間10万円以上の利用は、決して楽ではありません。

ですが、NCBデビット-JCBには「満18歳以下の方は年会費が無料になる」という特典も用意されていますので、高校生は年会費を気にすることなく利用することができます。

利用金額に応じて「Oki Dokiポイント」が貯まる!

NCBデビット-JCB「Oki Dokiポイント」
NCBデビット-JCBを使って買い物をすれば、毎月の利用合計金額1,000円(税込)につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」を貯めることができます。

ただし、年会費、電子マネーチャージ利用分など、一部の利用分は原則としてポイント付与の対象外となります。

ポイントの使い道は?

貯まったポイントは、nanacoポイントや楽天Edyなどへ移行できるほか、Amazon.co.jpでの買い物やキャッシュバックしたりすることもできます。

また、JCBギフトカードや生活グッズなどの様々な商品と交換することも可能です。

交換商品一例

交換商品交換レート
nanacoポイントOki Dokiポイントポイント=nanacoポイント5ポイント(還元率0.5%)
Amazon.co.jpOki Dokiポイント1ポイント=3.5円分(還元率0.35%)
楽天EdyOki Dokiポイント1ポイント=3円分(還元率0.3%)
キャッシュバックOki Dokiポイント1ポイント=3円分(還元率0.3%)
1ポイント以上1ポイント単位
JCBギフトカードOki Dokiポイント1,050ポイント=5,000円分

その他の商品はこちら

NCBデビット-JCBの基本還元率は0.5%となっていますが、交換商品によっては還元率が下がることもありますので、交換する際には注意してくださいね。

ポイントの有効期限は2年間

ポイントの有効期限は、獲得月から2年間(24ヵ月)です。有効期限が過ぎたポイントは、1ヶ月単位で失効となります。

また、各種キャンペーンなどで獲得したボーナスポイントの有効期限も獲得月より2年間(24ヵ月)となります。

「Oki Dokiランド」を経由してポイント最大20倍!

NCBデビット-JCBなら、JCBが運営するポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由して買い物するだけで、Oki Dokiポイントを通常の2倍~最大20倍まで貯めることができます。

肝心の加盟店舗についても、Amazon.co.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった有名どころが勢揃いしていますので、「利用したいお店がない!」といったようなことで困ることもないでしょう。

最低でもポイント2倍

ネットショッピングをする際には、必ず「Oki Dokiランド」を経由してくださいね。

使うほどお得に!「JCB STAR MEMBERS」

JCBとの提携カードであるNCBデビット-JCBなら、JCBが提供するメンバーシップサービス「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」を利用することができます。

「JCB STAR MEMBERS」とは、年間での利用金額に応じてランクが決定し、そのランクに応じた倍率で「Oki Dokiボーナスアップ」や「キャンペーンチャンスアップ」が受けられる ”登録不要” サービスのことです。

ランクと特典倍率をまとめると以下のようになります。

ランク年間利用金額メンバー特典(翌年)
ポイントアップキャンペーン
抽選口数アップ
スターα(アルファ)PLUS100万円以上ポイント50%アップ4倍
スターβ(ベータ)PLUS50万円以上ポイント20%アップ2倍
スターe(イー)PLUS30万円以上ポイント10%アップ

利用加盟店からの売上伝票または売上データが、集計期間終了後にJCB に到着した場合は、利用日が集計期間内であっても、翌年分の集計となります。
年会費、電子マネーチャージ利用分など、一部の利用分はポイントの付与、および集計の対象外となります。
本会員の方・家族会員の方の利用分を合計して集計します。
家族会員の方は、本会員の方と同じメンバーランクになります。

当然狙うは最高ランクの「スターα(アルファ)PLUS」になるわけですが、そのハードルは非常に高いと言えますね。

年間100万円以上の利用というのは、月に換算すると83,340円も使わないといけないということになります。たとえ、あらゆる買い物をNCBデビット-JCBに集約したとしても、達成するのは至難の技。

一方、「スターβ(ベータ)PLUS」や「スターe(イー)PLUS」であれば、ショッピングをある程度NCBデビット-JCBに集約すれば、達成できそうな範囲にはあります。

特典が適用される期間が月単位ではなく1年間と長いので、お得にカード運用していくなら最低でも「スターβ(ベータ)PLUS」は狙っていきたいところですね。

参考程度に各ランクの利用金額ノルマを載せておきますので、ランクを狙う際にご利用ください。

ランク利用金額
1日あたり1ヶ月あたり年間
スターα(アルファ)PLUS2,740円83,340円100万円以上
スターβ(ベータ)PLUS1,370円41,670円50万円以上
スターe(イー)PLUS822円25,000円30万円以上

 

「NCBポイントサービス」で10ポイント加算される

西日本シティ銀行の口座を保有している方にとっては、お馴染みの「NCBポイントサービス」。

西日本シティ銀行での取引内容に応じてポイントが貯まり、その合計ポイント数に応じてさまざな特典を受けることができます。

そして、NCBデビット-JCBを保有している方は、「NCBポイントサービス」で10ポイント加算されるようになります。

ランクは全部で4ステージ

「NCBポイントサービス」のランクは、「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」の4ステージ。

各ステージの必要ポイントは以下のとおり

NCBポイントサービス必要ポイント
月末を基準に算定されたポイント(pt)で、翌月15日から翌々月14日までのステージが決定します。

NCBポイントサービスの特典は?

各ステージごとの特典は以下のとおりです。

NCBポイントサービス特典
一番の恩恵は、やはりATM利用手数料の無料ですね。ゴールド以上はいつでも無料。シルバーでも、月3回までコンビニATM手数料が無料になります。

このあたりは、発行元が銀行ならではサービスと言えますね。

ちなみに、「給料振込に指定」+「NCBダイレクトに加入(無料)」+「NCBデビット-JCBの保有」の3つで50ポイントとなり、シルバーステージ達成です。

シルバーステージにかんしては、比較的簡単にクリアできるかと思います。

正直、投資信託や貸金庫を利用することがないのであれば、シルバーステージでも十分お得を実感できるのではないでしょうか。

ポイントが加算される取引項目については、こちらで確認できます。

海外での利用はいつでもポイント2倍!「海外ダブルポイント」

NCBデビット-JCBを使って海外で買い物をすれば、1,000円につき2ポイントと通常の2倍の「Oki Dokiポイント」を貯めることができます。

還元率は1.0%。お得ですね。

また、直接海外に行かなくても、JCB海外加盟店のオンラインショッピングでの買い物でもポイントは2倍になります。

利用頻度としてはそれほど多くはないでしょうが、海外旅行に行かれる時には覚えておきたい特典ですね。

安心の補償サービスが付帯!

ショッピング保険(ショッピングガード保険)

NCBデビット-JCBには、デビットカードの中では貴重な「ショッピング保険」が標準で付帯されていますので、もしもの時にも安心です。

補償される内容および条件としては、NCBデビット-JCBを利用して購入した商品が破損・盗難などによる損害を受けた場合、購入日から90日間であれば「年間最高 100万円」まで補償してくれるというものです。

ただし、1事故あたりの免責(自己負担)額として、10,000円が必要になりますので、利用される際には損をしないよう十分注意してくださいね。以下詳細

利用条件海外での利用時のみ対象
補償額(海外) 100万円 限度(年間)
自己負担額1回の事故につき10,000円
補償額(国内)
補償対象NCBデビット-JCBを利用して購入した物品で、購入日から90日以内に偶然な事故・盗難によって損害を被った場合

 

国内・海外旅行傷害保険サービス

NCBデビット-JCBには、旅行中に起きた事故や病気、ケガなどを最高 3,000万円まで補償してくれる旅行傷害保険が標準で付帯していますので、もしもの時にも安心です。

補償内容国内海外
利用条件利用付帯利用付帯
傷害死亡・後遺障害最高 3,000万円最高 3,000万円
傷害治療費用100万円 限度
疾病治療費用100万円 限度
賠償責任2,000万円 限度
携行品損害保険期間中100万円 限度
1旅行(年間20万円限度)
自己負担額 3,000円(1事故につき)
救護者費用100万円 限度

 
保険を適用するためには、事前に海外/国内旅行費用などをNCBデビット-JCBで支払うなど、所定の条件を満たす必要はありますが、旅行傷害保険が付帯しているカードは、JCBデビットやVisaデビットを含めても非常に貴重ですので、このサービスだけでも選ぶ価値は十分あるかと思います。

使ったらすぐに教えてくれる「利用通知メール」が便利!

NCBデビット-JCBには、便利なメール通知機能がありますので、何かあればすぐにメールで教えてくれます。MyJCBに登録が必要(無料)

通知してくれるメールの種類とタイミングは以下の通りです。

メールの種類メール送信タイミングメールタイトル
カード利用通知ショッピングや、海外現地通貨引出しサービスのご利用があった場合JCB デビットご利用のお知らせ
ショッピングや、海外現地通貨引出しサービスのご利用ができなかった場合JCB デビットご利用不可のお知らせ
差額発生通知取引の際に引き落とした金額と確定金額に差異が発生した場合JCB デビットご利用分・ご利用明細更新のご案内
携帯電話等の登録型加盟店からの請求があった場合
差額引き落とし不能通知差額発生時、および登録型加盟店からの請求時に預金残高が不足していた場合JCB デビットご利用代金振替 処理不能のご案内
請求確定通知月次での請求金額が確定した場合
年会費、即時でお引き落しができなかったもの
JCB デビット○年○月○日分お振替え内容確定のご案内

 
身に覚えがない利用があっても、これで安心ですね。

また、西日本シティ銀行が提供する「西日本シティ銀行アプリ」を利用すれば、スマートフォンからいつでも利用明細を確認することもできます。

海外で利用する場合

海外ショッピング

NCBデビット-JCBは、JCBのマークがある加盟店で普通預金残高の範囲内かつ1日(1回)200万円まで利用することができます。 (1ヵ月では500万円まで利用可能)

初期設定では、1日(1回)50万円、1ヵ月は100万円に設定されていますが、いつでも変更は可能となっています。

海外ATM(現地通貨引出し)

JCBデビットATM
JCBまたはCirrus(シーラス)マークのあるATMで普通預金残高の範囲内かつ1日(1回)30万円まで利用できます。(1ヵ月では300万円まで利用可能)

初期設定はいずれも10万円となっていますが、こちらもいつでも変更可能となります。

なお、利用する際には手数料として1回あたり100円(税抜)がかかります。また、海外ATM設置機関による手数料が別途必要になる場合もあります。

為替レート

海外での利用代金(海外ショッピング、海外ATM・CDでの現地通貨お引出し)は、JCBが定める為替レートに海外事務手数料(3.00%)を上乗せしたレートでの円貨換算となります。

NCBデビット-JCBの残念なところ

Visaデビットのデメリット
旅行傷害保険サービスやショッピング保険が付帯しているといったメリットがあるNCBデビット-JCBにも、当然デメリットはあります。

考えられるデメリットとしては次の4つ。

  1. ポイント還元率が低い
  2. 年会費がかかる
  3. 国内の利用ではショッピング保険は対象外
  4. 国内旅行傷害保険の補償内容が薄い

1.ポイント還元率が低い

NCBデビット-JCBの還元率は0.5%。

決して低いというわけではないのですが、お得感としては少々物足りなさを感じてしまう還元率ですね。

やはり、還元率1.0%は欲しいところ。

カードのどこに価値を見いだすかは人それぞれですが、「私は何より還元率を重視する!」という方には、「楽天銀行デビットカード(JCB)」がおすすめです。

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2.年会費がかかる

NCBデビット-JCBの年会費は、毎年1,000円(税抜)。

ショッピング保険や旅行傷害保険が付帯していることを考えると、それほど高いわけではありませんが、やはり年会費がかかってしまうのはそれだけでデメリットになってしまいます。

唯一の救いは年会費が無料になる優遇特典があることですが、年会費無料のカードがあることを考えると、やはりデメリットだと言えますね。

3.国内の利用ではショッピング保険は対象外

致命的な欠点とも言えるデメリットかもしれませんね。

確かにショッピング保険が付帯しているデビットカードは貴重ではありますが、保険適用条件が「海外での利用時のみ」というのは、使い勝手としては最悪です。

海外に行かない方にとっては、何の役にも立たない補償サービスとなってしまいます。

4.国内旅行傷害保険の補償内容が薄い

国内旅行傷害保険が付帯しているのは非常にありがたいことなのですが、補償内容が死亡・後遺障害時の3,000万円だけというのは、少々薄い感じがしてしまいます。

やはり、利用頻度の高い入院・通院費用は少額でも良いので、つけてほしかったところですね。

NCBデビット-JCBのまとめ

JCBデビットカードは、口座直結のため使った代金は自分の貯金口座からの即時支払い。利用可能額も貯金残高の範囲内と、使いすぎの心配もなく現金感覚で使うことができます。

  • 借金をしているのと同じだから持ちたくない
  • 使いすぎてしまう危険性がある
  • 支払いが滞った時のリスクが怖い

 
このような、クレジットカードに対して不安や抵抗感を持っている方も、不安要素を取り除いたJCBデビットカードなら安心して持つことができます。

今回ご紹介したNCBデビット-JCBは、西日本シティ銀行と九州カード株式会社が共同で発行するJCBデビットカード。

他のデビットカードに比べて抜きん出た特徴があるというわけではありませんが、旅行傷害保険やショッピング保険の付帯など、クレジットカードと変わりない補償を受けることができます。

また、カード利用で貯まるポイントもJCBが提供している「Oki Dokiポイント」なので、使い道に困るということもありません。

クレジットカードを持つことには抵抗があるけど、現金払いよりもお得に利用したい

そんな方に、NCBデビット-JCBはおすすめです。

西日本シティ銀行本支店の営業地域内にお住みの方は、ぜひ候補の1枚として検討してみてくださいね。

 
その他のJCBデビットカードについては下記でまとめていますので参考にしてみてください。

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