保存版!nanacoのクレジットチャージでよく見るサーバーエラーと対処法!PGSE22・PGSE35・PGSE09・PGSE37の原因って何?

公開日: : nanaco

保存版!nanacoのクレジットチャージでよく見るサーバーエラーと対処法!PGSE22・PGSE35・PGSE09・PGSE37の原因って何?
nanacoに登録しようとしていたり、クレジットチャージをしようしていたら、たまに

 
PSSE01
 
といったようなサーバーエラーが発生することがあります。

いきなり出ると ”ドキッ!” としてしまいますが、今回はそんなよく見るサーバーエラーについてまとめてみました。

サーバーエラーが出て対処に困っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

サーバーエラー:PGSE35

PGSE35

nanacoクレジットチャージ登録または登録クレジットカード変更直後のため、指定された操作は実行できません。クレジットカードチャージは、nanacoクレジットチャージ登録または登録クレジットカード変更後、一定の時間が経過すると利用可能になります。

nanacoとクレジットカードとの紐付け作業(事前登録)が終わった後や、クレジットカード情報を変更した後すぐにクレジットチャージをしようすると、このサーバーエラーが表示されます。

一定の時間=24時間

対処法としては待つだけです。24時間が経過すれば、おのずとクレジットチャージができるようになります。

サーバーエラー:PGSE11

PGSE11

ご希望のチャージ金額は、チャージ可能限度額を超えています。

nanacoを利用するにあたっては、以下のような利用制限が設けられています。

クレジットチャージの利用制限
利用回数1日 3回 / 1ヵ月 15回まで
利用金額1ヵ月 20万円まで
クレジットチャージできる金額
チャージ上限額50,000円
1回のチャージ可能額5,000円以上、1,000円単位で29,000円まで

 
nanacoでは、1ヶ月間のクレジットチャージ金額を20万円までと定めているので、それを超えてチャージしようとした場合にこのサーバーエラーが表示されます。

クレジットカードの限度額を超えてしまったというわけではないですよ。あくまで、nanaco側の話。

対処法としては、月が変わってチャージ限度額がリセットされるのを待つか、もう1枚nanacoカードを作るかの2択。

おサイフケータイに対応しているスマホや携帯電話を持っているなら、nanacoモバイルを利用するというのもいいですね。

「サーバーエラー:SSYE22」も原因は同じようです。

サーバーエラー:PGSE09

PGSE09

クレジットカード番号および有効期限をご確認の上、再度ご入力ください。ご不明な場合は各クレジットカード会社にお問い合せください。

これは、nanacoへのクレジットチャージに対応していないクレジットカードを使って、登録しようとした場合に表示されるサーバーエラー。

登録できないと言われているイオンカードセレクト(JCB)を使って、実際に試してみました。

nanaco登録可能カード
公式サイトの「ご登録いただけるクレジットカード」の一覧には、イオンカードセレクトの名前はなかったのですが、「JCBブランド」のロゴはあるのでひょっとしたらと思ってやってみたのですが、ダメでした。

順調にnanacoとの事前登録は進んでいたのですが、最後の「本人認証パスワード」を入力して送信を押したら、エラー表示の画面が・・・。

素直にクレジットチャージが可能なクレジットカードで登録を行いましょう。

サーバーエラー:PGSE22

PGSE22

ご指定のクレジットカードは現在ご利用になれません。ご不明な場合は各クレジットカード会社にお問合せ下さい。

カード会社によっては通常のショッピング利用限度額とは別に、nanacoへのチャージ制限額を設けている場合があります。

月に10万だったり20万だったり。

それを超えた額をチャージしようとすると、このサーバーエラーが表示されます。

少し調べてみたら、リクルートカードVISAを利用している方に多いようですね。

対処法としては、チャージ制限額がリセットされる1ヶ月間を待つか、別のクレジットカードを用意するかのどちらかになります。

サーバーエラー:PGSE37

PGSE37

・クレジットカード番号および有効期限をご確認のうえ、再度ご入力ください。
・クレジットカード番号および有効期限に間違いがない場合、本人認証サービス(J/Secure、Verified by VISA、MasterCard SecureCode)未登録の可能性がございます。本人認証サービスご登録後にご利用ください。本人認証サービスへのご登録方法がご不明の場合は、ご利用のクレジットカード発行会社へお問合せください。

2つあるうちの一点(上部)は、単純にカード番号の入力を間違えた、あるいは有効期限の切れたカードを登録しようとした場合に表示されるサーバーエラー。

もう一度カード番号と有効期限の確認をして、有効期限が切れていれば新しいクレジットカードで登録し直しましょう。

もう一つ(下部)は、本人認証サービスに登録していない状態で事前登録をしようとした場合に表示されるサーバーエラー。

nanacoとクレジットカードを紐付けするためには、事前にクレジットカードの本人認証サービスへの登録が必須条件となりますので、先に登録を済ませておきましょう。

例として、「楽天カード(JCB)」・「Yahoo! JAPANカード(JCB)」・「リクルートカード」の3つの登録方法を紹介しておきます。

楽天カード(JCB)の本人認証のやり方

楽天カードJCBでは、「楽天e-NAVI」から本人認証サービスの登録・パスワード変更が行えるようになっています。

Q.「本人認証サービス」の登録・変更方法を教えてください。

A.回答
本人認証サービスは、楽天e-NAVIの安心サービスメニュー「本人認証サービスの登録」よりご登録いただけます。
また、本人認証サービスのパスワード変更、本人認証サービスの停止についても上記メニューよりお手続きいただけます。

楽天カードより抜粋

JCBブランドなのでJCBの会員サイトである「MyJCB」から登録するのかなと思うかもしれませんが、楽天カードはブランドにかかわらず「楽天e-NAVI」からの登録になります。

Yahoo! JAPANカード(JCB)の本人認証のやり方

Yahoo! JAPANカード(JCB)の場合も、「MyJCB」ではなくYahoo! JAPANの「会員ページ」から登録が行えるようになっています。

リクルートカードの本人認証のやり方

JCBブランドのリクルートカードの場合は、「MyJCB」から登録を行います。

ただ、本人認証サービスのパスワードは「My JCB」のログインパスワードと同じになるので、カード発行後に「MyJCB」に登録を済ませていれば、本人認証の登録は不要となっています。

VISAブランドのリクルートカードの場合は、MUFGが発行しているのでMUFGの会員専用サイト「NEWS+PLUS」から登録を行います。

こちらも、JCBブランド同様、本人認証サービスのパスワードは「NEWS+PLUS」のログインパスワードと同じなので、カード発行後に「NEWS+PLUS」に登録を済ませていれば、本人認証の登録は不要になります。

サーバーエラー:PGSE15

PGSE15

本日のチャージ実行回数が1日の限度回数に達しています。

再びnanacoの利用制限。

クレジットチャージの利用制限
利用回数1日 3回 / 1ヵ月 15回まで
利用金額1ヵ月 20万円まで
クレジットチャージできる金額
チャージ上限額50,000円
1回のチャージ可能額5,000円以上、1,000円単位で29,000円まで

 
nanacoにクレジットチャージできる回数は1日3回まで。4回目のチャージをしようとすると、このサーバーエラーが表示されます。

今日はあきらめて、明日またチャージしましょう。

サーバーエラー:P30185

P30185

センターお預り分マネーが限度額を超えています。クレジットチャージを行うには、センターお預り分マネーをお受け取りください。

マネー残高としてセンターに預けられる限度額は、50,000万円まで。↓

センター上限額
それを超えた額をチャージしようとすると、このサーバーエラーが表示されます。

対処法としては、セブンイレブンやセブン銀行ATMなど所定の場所で「残高確認」を行い、カード内残高へと反映させましょう。

こんな感じ↓

カード内残高へ反映
これで再びクレジットチャージができるようになります。

サーバーエラー:PGSE05

PGSE35

nanacoの発行・再発行直後のため、nanacoのお申込み時にご記入いただいた情報の登録が完了しておりません。そのため、nanacoクレジットチャージお申込み、登録クレジットカード情報設定変更、クレジットチャージパスワード再設定ができません。
恐れ入りますが、カードの場合は入会から10日後、モバイルの場合は入会・機種変更から4日後にクレジットチャージ申し込み等を行っていただくようお願いいたします。

このサーバーエラーは、nanacoへ新規入会した直後に

  • nanacoへのクレジットチャージ
  • 登録しているクレジットカードの情報変更
  • クレジットチャージを行う際のパスワード変更

 
を行おうとした場合に表示されます。

nanacoカードの場合は新規入会から10日後、nanacoモバイルの場合は新規入会・機種変更から4日後の朝6時以降に、再度クレジットチャージなどを行いましょう。

まとめ

今回は、nanacoへの登録やクレジットチャージをしようとした際に表示されるサーバーエラーについて紹介してきました。

簡単にまとめると

サーバーエラー原因対処法
PGSE35事前登録後すぐにクレジットチャージすると表示される24時間待つ
PGSE111ヵ月間に20万円以上クレジットチャージすると表示されるチャージ限度額がリセットされるのを待つか、別のnanacoを用意する
PGSE09クレジットチャージに対応していないクレジットカードを登録しようとすると表示されるクレジットチャージが可能なクレジットカードで登録する
PGSE22カード会社が設定するnanacoへのチャージ制限額を超えると表示されるチャージ制限額がリセットされる1ヶ月間を待つか、別のクレジットカードを用意する
PGSE37カード番号・有効期限の入力間違え、あるいは本人認証サービスに登録していないクレジットカードで事前登録しようとすると表示されるカード番号と有効期限の再確認。あるいは本人認証サービスに登録する
PGSE151日に4回以上チャージすると表示される明日まで待つ
P30185センター預かり分の上限50,000円を超えると表示されるセブンイレブンやセブン銀行ATMなで残高確認をする
PGSE05anacoへ新規入会直後にクレジットチャージなどを行うと表示されるnanacoカードは10日後、nanacoモバイルは4日後まで待つ

 
となります。

いきなりサーバーエラーが表示されるとビックリしてしまうものですが、そんな時にはこの記事を思い出して参考にしてみてください。

以上、「保存版!nanacoのクレジットチャージでよく見るサーバーエラーと対処法!PGSE22・PGSE35・PGSE09・PGSE37の原因って何?」についての紹介でした。

 

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