楽天カード完全マニュアル2017!ポイントの貯め方や使い道を徹底解説!

公開日: : 最終更新日:2017年08月28日 楽天カード

楽天カード
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国際ブランド
VISA MasterCard JCB
イチ押し度
イチ押し

  • 還元率は常に1.0%以上!いつでも100円につき1ポイントの「楽天スーパーポイント」が貯まる
  • 楽天市場での買い物はいつでもポイント5倍!最大7倍
  • ENEOS・JOMOでの利用はいつでもポイント2倍
  • ポイント加盟店での利用はポイント最大3倍
  • 楽天ダイニングでの利用はポイント最大2倍
  • 街中でも楽天ポイントが使える
  • ANAマイルとの相互交換が可能
  • ポイント有効期限は実質無期限
  • 楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まる
  • JCBブランドならnanacoチャージポイントが貯まる
  • 海外旅行傷害保険が付帯
公式サイト

 
今回ご紹介するカードは、平成28年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査において、8年連続受賞という快挙を成し遂げた「楽天カード」。

その魅力は何と言っても、年会費無料でありながら還元率1.0%という高さ。そして、ポイントの貯まりやすさ。

数あるカードの中でも常にトップクラスの人気を誇る楽天カードは、初めてクレジットカードを作る方や少しでも節約したいという方にはピッタリの1枚です。

ぜひ、カード選びの候補として入れてみてください。

楽天カードはいつでもどこでも還元率1.0%

楽天カード還元率
楽天カードは街中のお店やネットショップ、固定費の支払いすべてにおいて100円(税込)につき1ポイントを得ることができます。還元率は1.0%。

クレジットカードを持っていない方、あるいは還元率0.5%のクレジットカードを使っているという方は、楽天カードを持つことにより大きな節約をすることができます。

例えば。毎月の食費が4万円、公共料金や携帯電話料金などの固定費が3万円、交際費が2万円だったとします。

これらの費用をすべて楽天カードで支払えば、毎月900円、年間10,800円も節約することができるようになります。

還元率0.5%のクレジットカードだと半分、現金払いや口座振替だと0円です。非常に大きな差になりますね。

還元率1.0%の力は絶大です。

節約を目的とするならば、必ず還元率1.0%以上のクレジットカードを選ぶようにしておきましょう。

楽天市場での買い物はいつでもポイント5倍

スーパーポイントアッププログラム
楽天カードがもっとも力を発揮するのは、やはり楽天市場ですね。

2016年1月18日(月)から開始された「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」によって、楽天市場ではいつでもポイント4倍(還元率4.0%)で買い物することができるようになりました。

さらに、月に一回でもスマホの「楽天市場アプリ」から購入すれば、1.0%が加算され、その月に購入したすべての商品に対して還元率5.0%でポイントを得ることができます。

単純に、10,000円の商品を購入したら500円相当のポイントが得られるわけですから、すごいの一言ですね。

実際、商品単価はAmazonの方が安かったとしても、ポイント分を差し引いた実質価格は楽天市場の方が安いということはよくあることです。

それくらい、還元率5.0%の破壊力は凄まじいものになります。

最大7倍まで還元率はアップする

実は「スーパーポイントアッププログラム」にはさらに上が存在していて、条件によっては最大7倍までポイント還元率アップさせることができます。

一般的には先程紹介したような還元率5.0%になるケースが多いですが、

  1. 楽天プレミアムカードまたは楽天ゴールドカードを利用する
  2. 楽天モバイルに加入している

という2つの条件を満たせばそれぞれ1.0%ずつが加算され、トータル7.0%で買い物することができるようになります。

10,000円の商品を購入すれば、700円相当の還元です。

年会費のかかる楽天プレミアムカードや楽天ゴールドカードへの移行や、キャリア変更など少々難易度は上がりますが、これらを苦に思わないのであれば狙っていく価値は十分あると思います。

なんせ、毎日還元率7.0%で買い物できるわけですから、お得ですね。

ちなみに、ポイントアップの内訳としては、

通常購入分1.0%+楽天カード利用分3.0%+アプリ購入分1.0%+楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード利用分1.0%+楽天モバイル加入分1.0%=還元率7.0%

となっています。

ENEOS・JOMOでの利用はいつでもポイント2倍

ENEOSポイント2倍
ガソリンスタンドといえば国内店舗数No1を誇るENEOSが有名ですが、楽天カードならENEOSでもお得に利用することができます。

その特典は、いつでもポイント2倍。カー用品の購入だけでなく、もちろん給油も対象です。

1ヵ月に10,000円分給油すれば、200ポイント得ることができます。1年間に換算すれば、2,400ポイントです。

ガソリン給油はクレジットカード払いにしている方も多いですが、還元率0.5%では同じ給油金額でも年間600ポイント、還元率1.0%のカードを利用しても年間1,200ポイントしか得られません。

楽天カードなら2,400ポイントです。まったくお得感が違いますね。

「ENEOSで給油するならENEOSカードを利用した方がお得なのでは?」

このように思われる方も当然多いと思いますが、実は楽天カードの方がENEOSカードよりお得になるケースというがあるのです。

詳しい内容については下記で紹介していますので、ENEOSで給油しているという方は一度ご覧になってみてださい。

比較検証!ENEOSカードVS楽天カード ガソリン給油はどっちが得?比較検証!ENEOSカードVS楽天カード ガソリン給油はどっちが得?
ガソリンスタンドの国内店舗数No1を誇るのがENEOS。そのENEOSをお得に利用できるカードと言えば、ENEOSカード。2010年7月1日に、新日本石油とジャパンエナジーが経営統合したことにより、JOMOステーションでも利用でき...

ポイント加盟店を利用すればポイント最大3倍

街中にある楽天カードの提携店「ポイント加盟店」で楽天カードを利用すると、通常より多くのポイントを得ることができます。

もらえるポイントは店舗によって違いますが、最大3倍のポイントを得ることができます。

取得方法は、レジで楽天カードの裏面のバーコードを読み取ってもらってから楽天カードで支払うだけ。↓

楽天ポイントカードバーコード

これだけで、通常よりお得にポイントを貯めることができます。

ポイント加盟店数はそれほど多くはないですが、普段から利用しているお店が該当していれば非常にお得ですね。

楽天カードを作った際には、一度お近くにポイント加盟店がないかをチェックしておきましょう。(ポイント加盟店はこちらで確認できます。)

ちなみに、先程の紹介したENEOSもポイント加盟店の一つになります。

楽天ダイニングでもポイント2倍

街中にあるレストランや居酒屋、カフェなど楽天ダイニング加盟店でも、ショップによっては100円(税抜)につき2ポイントと通常の2倍ポイントを得ることができます。

こちらは該当するお店が多いので、実際に「楽天ダイニング加盟店」から利用したいお店を選んでチェックしてみてください。

ポイントが2倍になる目印は↓です。

楽天ポイント2倍目印
お店を選ぶ際には、必ずチェックしておきましょう。

居酒屋で3万円を支払った場合、還元率1.0%なら300円相当の還元ですが、還元率2.0%なら600円相当の還元です。

一品分が無料になりましたね。

お店を予約する時には、ポイントが2倍になるお店をあえて選んでみるのもいいかもしれませんね。

貯まるポイントはお馴染みの「楽天スーパーポイント」

楽天スーパーポイント
楽天市場を利用している方にはお馴染みですが、楽天カードを使って貯まるポイントは利用場所を問わずすべて「楽天スーパーポイント」になります。

貯まったポイントは「1ポイント→1円」として、楽天市場をはじめとする様々な楽天グループのお店で使うことができます。以下参照

  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • 楽天ブックス
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行
  • RaCoupon
  • 楽天マート
  • 楽天デリバリー
  • 楽天ペイ
  • 楽天ミュージック
  • 楽天ダウンロード

その他はこちら

楽天市場での買い物から楽天銀行の振込手数料、楽天モバイルの毎月の支払いまで、実に多彩な使い道ですね。

また、楽天スーパーポイントは、「楽天Edy」や「ANAマイル」と相互交換することもできます。

交換対象交換レート
楽天スーパーポイントEdy相互交換
楽天ポイント「1ポイント」 ⇒ Edy「1円分」
10ポイント以上1ポイント単位での交換

Edy「1円分」 ⇒ 楽天ポイント「1ポイント」
10円分以上1円分単位での交換
6ヶ月の期間限定ポイントへの交換
楽天スーパーポイントANA相互交換
楽天ポイント「2ポイント」 ⇒ ANA「1マイル」
50ポイント以上2ポイント単位での交換

ANA「10,000マイル」 ⇒ 楽天ポイント「10,000ポイント」

 
マイルへ交換する場合の還元率は半分の0.5%となってしまいますが、ポイントの使い道がなくて旅行によく行かれるという方にはうれしい特典ですね。

楽天ポイントカード搭載で街中でもポイントが使える

楽天ポイントカード搭載で街中でもポイントが使える
「楽天市場は利用しないから楽天カードを作っても意味がない」

このように思っている方も多いと思いますが、全然そんなことはありません。

確かに以前までは、楽天グループでしか使い道がありませんでしたが、2014年9月から発行された「楽天ポイントカード」の登場により、街中にある様々なお店でも楽天スーパーポイントが使えるようになりました。

代表的なお店で言えば、

  • マクドナルド
  • くら寿司
  • KOMEHYO
  • 大丸
  • ミスタードーナツ
  • MOSDO
  • ダイコクドラッグ
  • 出光
  • Joshin

 
などがあげられます。(その他のお店はこちら)

もちろん、1ポイント→1円として使えるので、損をすることは一切ありません。

そして、2015年12月17日から発行された楽天カードには、この「楽天ポイントカード」の機能が標準搭載されているので、以前のように楽天カードと楽天ポイントカードを2枚持ちする必要もなくなりました。

楽天カードを提示して「ポイントで支払います。」と伝えれば、ポイントを使うことができます。

個人的に最もうれしかったのが、何かと処理に困る期間限定ポイントの消化です。

楽天市場などを利用していると、楽天イーグルス勝利記念としてポイントが2倍になったりする場合がありますが、この特典でもらえるポイントは通常ポイントとは異なり期限が非常に短いです。

しかも、ポイントを獲得しても期限が延長されることがないので、必ず期間内に使わないといけません。

1,000円くらいあれば使い道に困ることはないでしょうが、問題は30円や100円といった少額のポイントだった場合です。

この少額ポイントを消化するために、それほどほしくない商品を買うのは正直ばからしいですし、何よりもったいないです。

そんな時に楽天ポイントカードが大活躍します。

楽天ポイントカードなら、この処理に困る期間限定ポイントを無駄なく使うことができます。

まさに革命。

私のように期間限定ポイントの処理に困ってる方にとっては、非常にうれしいサービスと言えるのではないでしょうか。

楽天スーパーポイントの有効期限は実質無期限

ポイントを貯めていくうえで気になることと言えば、やはり有効期限の有無ですよね。

ポイントを使おうと思ったら有効期限切れで消失していた・・・。何てことはよくあることです。

せっかく貯めたポイントを消失しないためには、定期的な有効期限の確認が必要ですが、正直面倒くさいと思う方もきっと多いでしょう。

楽天カードならそんな心配はいりません。

一応、ポイントの有効期限は最後にポイントを獲得した月を含めた1年間という決まりはありますが、期間中に1度でもポイントを獲得すれば、そこから1年間有効期限は延長されます。

つまり、年に1回でもカードを使ってやれば、ポイントがなくなることはないということです。

ただ、ポイントを利用しただけでは有効期限は延長されないのでそこだけは注意してください。必ずカードを使って ”ポイントを獲得” しないといけません。

結構間違えやすいところなので、くれぐれも気をつけてくださいね。

あと、先程も少し触れましたが、キャンペーンで付与される期間限定ポイントについても注意が必要です。

期間限定ポイントはその名の通り期間限定で使えるポイントなので、カートを使ってポイントを獲得しても有効期限は延長されません。

必ず、期限が切れる前に消化するようにしておきましょう。

楽天カードなら「楽天Edy」へのチャージポイントが貯まる

楽天Edyポイント
全国のEdy加盟店で楽天Edyを利用すれば200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まりますが、楽天Edyにチャージした際にも200円につき1ポイントを貯めることができます。

これで、200円につき2ポイントが貯まることになり還元率は1.0%になります。

さらに、楽天Edyでは毎月様々なキャンペーンが行われているので、それらをうまく活用すればあっという間にポイントを貯めることができます。

楽天Edyキャンペーン
現在実施されているキャンペーンについては「こちら」で確認できますので、楽天Edyを利用される方は、ポイントゲットのチャンスがないか定期的に確認するようにしておきましょう。

なお、楽天Edy機能が付いている楽天カードかどうかは、下記の「楽天Edy」のロゴがあるかないかで確認することができます。

楽天Edy確認ロゴ
新規に楽天カードを作る場合は標準搭載されているので心配いりませんが、付いていない場合は切替手続きが必要です。

と言っても切替手続きは「楽天e-NAVI」から簡単に行えるので、楽天Edyを利用したい方は気軽に申し込んでみましょう。

もちろん、切替手数料は無料となっています。

ポイント最大4倍!「ポン!カン!!キャンペーン」

ポン!カン!!キャンペーン
ポン!カン!!キャンペーンとは、期間中にエントリーをして利用した対象サービスの数によって、獲得ポイントが増えていくサービスです。

麻雀好きにはピクッとくるネーミングかもしれませんが、もらえるポイントが最大4倍までアップします。

キャンペーン概要としては、以下のとおりです。

対象サービス
楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックス、ケータイ、楽天GORA、楽天Kobo
クリア条件特典内容
特典1 ポン!期間中に上記の中から3つサービスを利用する通常獲得ポイントが2倍
特典2 カン!期間中に上記の中から4つサービスを利用する通常獲得ポイントが3倍
特典3 アガリ期間中に上記の中から5つサービスを利用する通常獲得ポイントが4倍

 
具体的には、1ヶ月以内に楽天グループのサービスを3つ以上利用することで、獲得ポイントが1倍づつ増えていくという仕組みです。

楽天市場で買い物しているなら「楽天市場」と「ケータイ版楽天市場」の2つは簡単にクリアできそうですが、問題は残る一つをどうするか。

ポン!カン!!キャンペーンリスト
他のサービスを利用する予定があるなら、お得なサービスになりそうですね。

ただ、このサービスは毎月リセットされるので月をまたいでのクリアは無効となります。

7月なら7月1~7月31日までが対象です。くれぐれも注意してくださいね。

特にこだわりがなければ国際ブランドは「JCB」がおすすめ

楽天カードJCB
「クレジットカードのブランドはVISAに決めている!」といった強いこだわりがなければ、楽天カードの国際ブランドは「JCB」がおすすめです。

なぜなら、JCBだけが唯一電子マネー「nanaco」へのチャージが可能となり、かつ貴重なチャージポイントを貯めることができるからです。

しかも、nanacoチャージはできてもポイントはもらえない、あるいはチャージポイントはもらえても還元率は通常の半分になるといったカードも多い中、楽天カードは還元率1.0%でチャージすることができます。

つまり、100円チャージするごとに1ポイントが貯められるということです。

普通のことに感じるかもしれませんが、nanacoチャージで通常通りポイントがつき還元率が1.0%あるのは、すべてのクレジットカードを含めても非常に貴重な1枚だと言えます。

特に、固定資産税や自動車税、住民税などの税金を口座振替や現金払いにしている方は、なおさら「JCB」を選択されるのがおすすめです。

通常であれば、1円も節約できない各種税金の支払いも、nanacoと楽天カード(JCB)を併用すれば、関節的に節約することが可能になります。

詳しいやり方については下記で紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

クレジットカードを使って税金を支払う2つの方法を徹底解析!クレジットカードを使って税金を支払う2つの方法を徹底解析!nanacoとYahoo!公金支払いどっちで納付する?
私たちが日々の生活を送るうえで、必ずついてまわるのが「税金問題」。物を購入すれば消費税、収入があれば所得税、持ち家があれば固定資産税、車を所有していれば自動車税などがそれぞれかかってきます。「高いな~、...

ただ、以下に該当する方の場合は、少々話が違ってきます。

  • au WALLETに直接チャージしたい
  • 海外でクレジットカードを利用する機会が多い

 
auかんたん決済を利用すれば、JCBでもVISAでもau WALLETにチャージすることはできますが、直接au WALLETにチャージできるのは「MasterCard」だけです。

なので、au WALLETに直接チャージをしたいという方は、JCBやVISAではなく「MasterCard」を選んでおきましょう。

あと、海外でクレジットカードを利用する機会の多い方は、世界シェアNo.1を誇るVISAを選択されるのが無難だと言えます。

日本国内や日本人がよく行くハワイやグアムなどの観光地においては、JCBでもVISAでもMasterCardでも大きな違いはありませんが、観光地から出るとやはりVISAが圧倒的に使いやすいと言えます。

と言いますか、JCBはほとんど利用できなくなってしまいます。

なので、海外でクレジットカードを利用する機会が多い方は、世界通貨と自ら豪語するVISAを選択するようにしておきましょう。

海外旅行保険が付帯しているので万が一の時にも安心

充実していますね。

楽天カードは年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が付帯されているので、旅先で万が一のことがあっても安心です。

気になる補償内容は以下のとおり。

補償項目補償内容
利用条件利用付帯
傷害死亡・後遺障害最高 2,000万円
傷害治療費用1事故限度額 200万円
疾病治療費用1疾病限度額 200万円
賠償責任1事故限度額 2,000万円
救援者費用年間限度額 200万円
携行品損害年間限度額 20万円
1個あたりの限度額 10万円
自己負担額 3,000円(1事故につき)

 
残念ながら、カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」ではなく「利用付帯」なので、保険を適用させるためには日本を出国する前に以下の条件をクリアしておく必要があります。

  1. 自宅から出発空港までの交通費を楽天カードで支払う
    電車、バス、タクシー、飛行機
  2. 海外旅行代金を楽天カードで支払う

 
自動付帯に比べ使い勝手としては劣りますが、年会費無料であることを考えると十分な補償内容と言えるのではないでしょうか。

注意する点は、必ず出国前に支払いをすること。

出国後ではいくら支払いをしても保険対象外となるので、ここはくれぐれも注意してくださいね。

選べるデザイン「お買いものパンダ」

楽天カードでは、JCBとMasterCardブランド限定でお買いものパンダデザインのカード券面を選択することができます。VISAブランドは通常デザイン

お買い物パンダ
CMでもお馴染みのキャラクターですが、正直可愛いですよね。CMで流れる度にいつも見入ってしまいます。

ここは男性、女性問わずお買い物パンダ一択でしょう。

楽天カードの残念なところ

Visaデビットのデメリット
年会費無料でありながら還元率1.0%という最強の組み合わせ。それでいて、ポイントも貯まりやすい。

一見メリットしかないようにも思える楽天カードですが、当然デメリットも存在しています。

考えられるデメリットは次の2つ。

  1. ETCカードは年会費がかかる
  2. 楽天市場を利用するとメールが大量に送られてくる

1.ETCカードは年会費がかかる

楽天カードは何でも無料のイメージがありますが、ETCカードの年会費だけ有料となっています。

その金額は年間500(税抜)。

ETCカードは無料で付帯されるカードも数多くありますので、あえて楽天カードで作る必要はないかもしれませんね。

ただ、以下の条件いずれかをクリアしている場合は、ETCカードの年会費は無料となります。

  • 楽天PointClubの会員ランクが「ダイヤモンド会員」の方
  • 楽天PointClubの会員ランクが「プラチナ会員」の方

私の経験上「ダイヤモンド会員」をキープするのは正直難しいですが、「プラチナ会員」は比較的簡単にキープすることができるかと思います。

これらの条件を問題なくクリアできるという方は、還元率1.0%でポイントが貯まる楽天ETCカードはおすすめです。

なお、年会費が無料になる判定日は、ETCカードの年会費請求月となっています。(初年度はETCカード申込時点)

2.楽天市場を利用するとメールが大量に送られてくる

ほぼ毎日とどく楽天関連のメール・・・。

うっとうしい思う方は私も含めてたくさんいらっしゃると思いますが、楽天カードのデメリットとして大量に送られてくるメールがあげられます。

ただ、楽天メールの配信停止やフィルタ作成をすることによりある程度制限することはできるので、うまく設定できればそれほど気にはならなくなります。

面倒くさいという方は、普段メインで利用していないメールアドレスを指定するというのも一つの手ですね。

その際は、楽手市場で買い物した時の注文確認メールやカードの利用・請求メールも届くので、最低でも月に1回はメールチェックするようにはしてくださいね。

申込み前に必読!入会特典ポイントの受け取り方

楽天カード入会特典
楽天カードに申し込むと入会特典として2,000ポイントがもらえ、さらに特別ポイントとして3,000ポイントや6,000ポイントがもらえたりします。

この入会特典目当てで申し込みされる方もたくさんいらっしゃると思いますが、実は「特別ポイントがもらえなかった!」という方が結構いらっしゃるみたいです。

そこで、確実に特別ポイントをもらうための条件をまとめておきたいと思います。

私は大丈夫。とは思わず、念のため申し込み前には確認しておいてくださいね。

入会特典の2,000ポイントは「楽天e-NAVI」で受け取り申請をする

まず、入会した時にもらえる2,000ポイントの特典は、楽天カード到着後「楽天e-NAVI」で受け取り申請をすることで受け取ることができます。

詳しい申請方法は「公式サイト」で解説されているのでここでは省きますが、申請後2~5営業日以内にポイントが進呈されるようです。

数日たった後、再度「楽天e-NAVI」にログインして確認してみてください。

なお、入会特典の申請期限は半年間なっています。期限が過ぎると申請できなくなりますので、早めに手続きしておくようにしましょう。

要注意!特別ポイントは期間限定ポイント

次に大量にもらえる特別ポイントの申請ですが、もっとも注意すべき点は期間限定ポイントであるということです。

その利用期間、およそ40日間。具体的には、ポイント進呈された日の翌月末までがポイントを利用できる期限となります。

例:2017年10月20日にポイント進呈→2017年11月30日までポイント利用可能

非常に短いですね。当然、利用期限をすぎたポイントは消失します。

せっかくもらったポイントがなくなるのはもったいないので、事前にある程度買いたい商品をピックアップしておくといいかもしれませんね。

特別ポイントを受け取る条件については簡単です。カード到着後、カード利用期間内(およそ30日以内)に1回以上楽天カードを利用すればOKです。

ただ、利用したカード情報が期間内(カード到着後約60日以内)に楽天カード(株)に到着しなかった場合は、ポイント進呈の対象外となるので注意が必要です。

入会特典同様、こちらもある程度余裕をもって行うようにしておきましょう。

条件をクリアしたのち特別ポイントが進呈されるのは、カード初回利用日の翌月20日頃となっています。

公式サイト

 

まとめ

今回は簡単にポイントが貯められることで有名な楽天カードについて紹介してきました。

特徴をまとめると、

  • 年会費は永久無料
  • 還元率はいつでも1.0%以上
  • 100円につき1ポイントが貯まる
  • 楽天市場では毎日還元率5.0%~7.0%で買い物できる(楽天市場アプリ利用時)
  • ENEOS・JOMOではいつでもポイント2倍
  • ポイント加盟店での利用はポイント最大3倍
  • 楽天ダイニングでの利用はポイント2倍
  • マクドナルドやミスタードーナツでもポイントが使える
  • 楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まる
  • ポイントの有効期限は実質無期限
  • JCBブランドならnanacoチャージでもポイントが貯まる
  • 海外旅行保険が付帯している
  • 入会特典で大量のポイントがもらえる

 
となります。

非常に充実した特典内容ですね。

まさに、クレジットカードを使うことによるお得感を存分に味わえる1枚と言えるのではないでしょうか。

クレジットカードを初めて作るという方にはもちろん、すでにクレジットカードは持っているがあまりお得感を実感できていないという方は、一度楽天カードを試してみてください。

きっと、ポイントの貯まりやすさにビックリするはずです。

私もクレジットカードは10枚以上保有していますが、初めて作ったカードは楽天カードです。

そして、今でもメインカードの1枚として活躍しています。

万が一、自分にあわなかったとしても楽天カードの年会費は無料です。一切コストは発生しません。

ノーリスク・ハイリターンなカード。

試す価値ありです。
 

公式サイト

 

楽天カードの基本情報

カード名称楽天カード
国際ブランド VISA / MasterCard / JCB
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード初年度無料
2年目以降
ETCカード年会費500円(税抜)
楽天PointClubの会員ランクが「ダイヤモンド会員」・「プラチナ会員」の方は無料
発行手数料無料
申込資格18歳以上の方(高校生は除く)
利用可能枠10万円~100万円
支払い支払方法1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い
締め日毎月月末
支払日翌月27日
ポイントプログラム名楽天スーパーポイント
換算率100円 = 1ポイント(還元率1.0%)
手数料分割払い12.25%~15.00%(実質年率)
リボ払い15.00%(実質年率)
キャッシング18.00%(実質年率)
発行元会社名楽天カード株式会社
所在地東京都品川区東品川4丁目12番3号 品川シーサイド楽天タワー22F

 

海外旅行保険

利用条件【利用付帯】
日本を出国する以前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。
(傷害)死亡後遺障害最高 2,000万円
傷害治療費用最高 200万円
疾病治療費用最高 200万円
賠償責任最高 2,000万円
携行品損害最高 20万円
自己負担額1回の事故につき3,000円
救護者費用最高 200万円
家族特約

 

国内旅行保険

利用条件
(傷害)死亡後遺障害
入院日額
通院日額
手術(1回)
家族特約

 

ショッピング保険

利用条件
補償額(海外)
補償額(国内)
補償対象

 

公式サイト

 

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