住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードを徹底解析!還元率0.6%はまさにトップクラス!

公開日: : 最終更新日:2016年10月12日 Visaデビットカード

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードを徹底解析!Visaデビットカード
おすすめポイント
  • 月間利用金額の合計1,000円ごとに6ポイントが貯まる
  • キャッシュバックに対応
  • 年会費無料
  • 高校生からVisaカードが作れる
  • 公共料金など固定費の支払いが可能
  • 日本初!「円」・「米ドル」の2通貨決済が可能
  • 「スペシャル(ボーナス)ポイント」で最大17,500ポイントがもらえる
  • 「スマートプログラム」でATM手数料の無料回数アップ
  • かざすだけで支払いができる「Visa payWave」を搭載
  • 第三者不正使用保険が付帯

Visaデビット付キャッシュカードの特徴

Visaデビット付キャッシュカードの特徴
Visaデビット付キャッシュカードは、住信SBIネット銀行が平成28年1月27日(水)より発行を開始した「ICキャッシュカード」と「Visaデビット機能」が一体になった年会費無料のVisaデビットカード。

月間の利用金額の合計に対して、1,000円ごとに6ポイントを貯めることができるほか、「スマートプログラム」と呼ばれるランクに応じてさまざまな優遇が受けられるサービスを利用することができます。

また、Visaデビット付キャッシュカードは、日本で初めてVisa payWave(Visaペイウェーブ)および「円」・「米ドル」2種類の通貨による決済にも対応したVisaデビットカードでもあります。

決済通貨を「米ドル」に指定しておくだけで、海外事務手数料なしで海外ショッピングを楽しむことができます。

さらに、Visaデビット付キャッシュカードは、Visaデビットでは貴重な公共料金の支払いにも対応しています。

クレジットカードは持ちたくないけど、毎月の固定費はカードで支払いたいという方には、非常におすすめ1枚だと言えます。

Visaデビット付キャッシュカードの基本詳細

カード名称Visaデビット付キャッシュカード
銀行名住信SBIネット銀行
年会費永久無料
入会資格住信SBIネット銀行の口座を開設している個人・法人の方
・日本国内に居住されている15歳以上の個人の方
・日本国内に本店もしくは支店が登記されている法人の方
決済口座住信SBIネット銀行の代表口座円普通預金、代表口座外貨普通預金(米ドル)
申込方法住信SBIネット銀行のWebサイトから申込可能
入会審査なし
家族カードなし
ETCカードなし
有効期限5年間
支払い回数1回払い
支払い方法カード利用と同時に口座から引き落とし
一部加盟店・サービス側の売上処理の都合などにより、即時で引き落としされない場合があります。
利用限度額普通預金残高、かつVisaデビット利用限度額の範囲内
【国内外ショッピング(初期設定)】
「1回:50万円 / 1日:50万円 / 1ヵ月:100万円」
【国内外ショッピング(変更可能な範囲)】
「1回:0~200万円 / 1日:0~200万円 / 1ヵ月:0~1,000万円」
一部加盟店・サービスでは、利用限度額を超えてショッピング取引が成立する場合があります。
利用できる場所国内・海外のVISAマークがある加盟店
国内・海外のネットショッピング
高速道路料金や航空機の機内販売など、一部利用できない加盟店があります。

VISA・PLUSマークがある海外ATM
カード利用時の確認方法Visaデビット会員用ページで、当月分を含む直近6ヵ月分の利用明細を確認する事ができます。または、デビット専用ダイヤルへ電話して、書面による「利用明細書」の発行も可能です。(1,000円/回)
為替レート【米ドルで利用の場合】
・米ドルによるショッピングの際に米ドル決済を指定の場合、海外事務手数料は「無料」
・米ドルによる海外ATM利用の際に米ドル決済を指定の場合、海外事務手数料「1.50%(非課税)」がかかります。
・ 米ドルによるショッピングまたは海外ATM利用の際に円貨決済を指定の場合、Visaの定める為替レートにて円貨換算した金額に当社所定の海外事務手数料「2.50%(非課税)」がかかります。

【米ドル以外の外貨で利用の場合】
・米ドル以外の外貨によるショッピングまたは海外ATM利用の場合、Visaの定める為替レートに海外事務手数料「2.50%(非課税)」を上乗せしたレートで円貨換算します。
カード再発行手数料【Visaデビット付キャッシュカードの再発行手数料】
紛失・盗難の場合:1,000円(税抜)
IC不良・破損・汚損でご利用いただけない場合:無料
氏名・法人名称変更の場合:無料
デビット暗証番号忘れによる再発行の場合:1,000円(税抜)

【認証番号カードのみの再発行手数料】
紛失・盗難の場合:500円(税抜)
破損・汚損でご利用いただけない場合:無料

 

年会費はずっと無料!

カードを作るうえで、年会費というのは非常に気になる部分だと思いますが、Visaデビット付キャッシュカードの年会費は、ずっと無料です。

利用金額を気にすることなく、15歳以上の高校生から持ち続けることができます。

新規発行手数料も無料!

Visaデビット付キャッシュカードは、以下のケースにおいて新規発行手数料も無料となっています。

  • 口座開設時にVisaデビット付キャッシュカードを選択した場合
  • 認証番号カードのみ発行されている方が、Visaデビット付キャッシュカードを申し込んだ場合

 
ただし、デビット機能が付いていないキャッシュカードから、Visaデビット付キャッシュカードへ切り替える場合は、1,000円(税抜)がかかってしまいますので注意してください。

2017年3月末日までの申し込み分については、切替手数料は無料です。

利用額に応じてポイントが貯まる!貯まったポイントはキャッシュバック!!

Visaデビット付キャッシュカードポイント

【改定前】
毎月1日から月末までの利用金額の合計額1,000円ごとに3円相当のポイントを付与

【改定後】
毎月1日から月末までの利用金額の合計額1,000円ごとに6円相当のポイントを付与
 
平成28年10月1日より、Visaデビット付キャッシュカードのポイント還元率が2倍になり、0.6%までアップしました。

 
Visaデビット付キャッシュカードを使って国内・海外で買い物をすれば、月間のデビット利用金額の合計に対して1,000円ごとに6ポイントを貯めることができます。

貯まったポイントは、1,000ポイント以上100ポイント単位で、「1ポイント ⇒ 1円」としてキャッシュバックすることができます。

入金時期については、キャッシュバック申請をした月の翌月下旬となっています。

以前までの還元率0.3%は、Visaデビットカードの中では ”良くも悪くもない” といった感じでしたが、0.6%まで跳ね上がったとなると、大きく変わってきます。

一気にトップクラスまで上り詰めたと言っても、過言ではないでしょう。

しかも、現金と交換できるという大きなメリットも付いているわけですから、今以上に、人気が出てくることは間違いなさそうですね。

海外ATMでの現地通貨引出し、および各種手数料についてはポイント付与の対象外

ポイント有効期限

ポイントの有効期限は、ポイント付与月の翌年度3月末となっております。

年度とは、4月1日から翌年3月31日を指します。

利用額に応じて最大17,500ポイントの「スペシャル(ボーナス)ポイント」がもらえる!

Visaデビット付キャッシュカードには、通常のカード利用で貯まるポイント以外に、”対象期間中” の利用金額に応じて最大17,500ポイントがもらえる「スペシャル(ボーナス)ポイント」が用意されています。

利用金額に対するポイント付与は以下のとおりです。

対象期間中の
利用金額合計
付与ポイント還元率
(ボーナス分)
合計還元率
(通常分+ボーナス分)
25万円以上250ポイント0.05%~0.10%0.35%~0.40%
50万円以上1,000ポイント0.10%~0.20%0.40%~0.50%
100万円以上2,500ポイント0.17%~0.25%0.47%~0.55%
150万円以上5,000ポイント0.25%~0.33%0.55%~0.63%
200万円以上9,000ポイント0.36%~0.45%0.66%~0.75%
250万円以上17,500ポイント0.70%~1.00%~

 
ボーナスポイントと通常ポイントの還元率を足すと、最大で ”還元率1.0%” となりますが、正直そのハードルは高いと言えますね。

とはいえ、ないよりあった方が良いのはもちろんなので、合計還元率が0.5%になる「50万円」は、ぜひとも狙って行きたいところではありますね。

上記利用金額に応じて獲得した追加ポイントは、「半年に一度」付与されます。

最初の付与のタイミングは、2016年1月27日~2016年9月30日の利用金額に応じて、2016年10月中旬頃の付与となっています。

2016年10月以降の「スペシャル(ボーナス)ポイント」については、改めてWeb上にて案内されるようです。

なお、「スペシャル(ボーナス)ポイント」のサービスは、”個人の方” のみとなっていますので、法人での利用はポイント付与対象外となります。

「スマートプログラム」を利用して、提携ATM手数料の無料回数アップ!

「スマートプログラム」とは、商品やサービスの利用状況に応じて、「ランク1」「ランク2」「ランク3」「ランク4」と判定され、それぞれのランクに応じて、手数料無料回数やボーナスポイントの優遇が受けられるプログラムのことです。

対象となるのは、住信SBIネット銀行の円普通預金を持っている個人の方になります。

各ランクごとの優遇については以下のとおりです。

ランク
ランク4ランク3ランク2ランク1
ATM利用手数料
無料回数
お預入れ無制限
お引出し月15回月7回月5回月2回
当社から当社への振込手数料無料回数無制限
当社から他行への振込手数料無料回数月15回月7回月5回月2回
ボーナスポイント50p付与

 
ランク1でも、月2回とはいえATMの引き出し手数料が無料になるのはうれしいですね。

ランク4になると、ボーナスポイントとして「50ポイント」がもらえるようですが、50ポイントではあまりお得感はないですね。

各ランクの判定条件は以下のとおりです。

スマートプログラムのランク判定条件

ランクは、預金残高、貸出金残高、その他商品やサービスの取引内容に基づいて判定されます。各ランクの判定条件詳細についてはこちらで確認してください。

なお、ランクは毎月1日に前々月の商品・サービスの利用状況に応じて決定され、当月(判定の翌々月)1日から月末日までの1ヵ月間、特典を利用することができます。詳細についてはこちらで確認してください。

円・米ドルの「2通貨決済」が可能!

住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードなら、1枚のカードで「円」・「米ドル」2種類の通貨による決済が可能となっています。(米ドル以外の通貨での支払いはすべて日本円となります。)

米ドルによるショッピングの際に、住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座(米ドル)から支払いをすれば、海外事務手数料が無料になります

仮に、外貨預金残高が不足していて代金が支払えなかった場合でも、自動的に円貨による支払いに切り替わりますので、もしもの時にも安心です。

ただし、その際は請求金額の ”全額” が円普通預金口座からの引き落としとなりますので注意してください。

円貨決済を利用すると、Visaの定める為替レートにて円貨換算した金額に2.50%の海外事務手数料を上乗せした手数料がかかってしまいます。

非常にもったいないので、事前に外貨普通預金(米ドル)の残高確認は必須と言えますね。

なお、海外ATMを利用した際の海外事務手数料については、米ドル決済での利用の場合で「1.50%」、円貨決済での利用の場合で「2.50%」となります。

円貨決済の場合は、上記の2.50%にプラスして「Visaの定める為替レート」が上乗せされます。

決済通貨の設定方法は?

決済通貨の設定方法は、事前にVisaデビット会員用ページで「米ドル」か「日本円」かを指定しておくだけですので簡単です。下記図参照

2通貨決済

日本円から米ドルに預け入れする為替手数料も、住信SBIネット銀行なら「片道15銭」とかなりの低コストで利用することができます。

1米ドルあたり15銭のコストになるので、1米ドル100円で計算すると、0.15%の手数料になります。これは安いですね。

米ドルでショッピングをする際には、必ず事前に交換しておくことをおすすめします。

円貨による支払い時かかる手数料2.50%と比べたら、圧倒的にお得になりますよ。

公共料金の支払いにも対応している!

Visaデビット付キャッシュカードは、平成28年4月某日より以下のような定期的、あるいは継続的に発生する支払いにも、利用することができるようになりました。

  • 公共料金(電気・ガス・水道)
  • 固定電話料金
  • 携帯電話料金(au・NTTドコモ・ソフトバンク)
  • プロバイダ利用料(NTT東日本・NTT西日本)
  • 放送視聴料(NHK・HULU)

 
毎月の固定費の支払いをカード払いにしているだけで、1年間を通してかなりのポイントを貯めることができますので、非常にお得です。

例えば、毎月の電気代が8,000円、ガス代が7,000円、携帯電話料金が12,000円、固定電話料金を1,500円とした場合、合計で月28,500円の支払いとなります。

これを1年間になおすと342,000円。1,000円ごとに6ポイントが貯まるので、得られるポイントは2,052ポイント。

1ポイント1円で換算すると、年間で2,052円も得することができます。口座振替や現金払いでは、これほどの恩恵を受けることは絶対にできませんよね。

公共料金などの支払いが可能なVisaデビットカードは非常に貴重ですので、これだけでも保有する価値は十分にあるかと思います。

かざすだけ使える「Visa payWave」に対応!

Visa payWave
住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードは、Visaが提供する非接触IC型の新しい決済方法である「Visa payWave(Visaペイウェーブ)」を搭載した、日本初のVisaデビットカードです。

店舗のレジに設置された専用端末に「ピッ」とかざすだけで、現金も、暗証番号も、サインも ”不要” で支払いをすることができます。

他の電子マネーのように、接触する必要がないので、すこしだけ手間が省けますね。

もちろん、日本国内だけでなく、

  • アメリカ
  • フランス
  • イギリス
  • オーストラリア
  • カナダ
  • シンガポール
  • 台湾
  • 香港
  • 韓国

 
など、世界53ヶ国でも利用することができます。

ただ、国内で「Visa payWave」に対応している店舗は、まだそれほど多くありませんので、利用する機会はあまりないかもしれませんね。

「Visa payWave」が利用できる加盟店はこちらで確認してください。

第三者不正使用保険(不正利用補償)が付帯!

Visaデビット付キャッシュカードには、盗難されたカードや偽造されたカードが第三者によって利用された場合でも、年間100万円(法人の方は年間1,000万円)を上限金額として、住信SBIネット銀行が定める所定日までさかのぼり、その日以降に発生した損害について補償してくれる ”第三者不正使用保険” が付帯されています。

ただし、会員の過失によって被害が発生したと判断された場合は、補償されない場合もありますので注意してください。

※盗難、紛失、番号不正使用による損害の場合は、連絡をした日の30日前まで、偽造、変造による損害の場合は、連絡をした日の60日前までになります。

海外で利用する場合

Visaデビット付キャッシュカード海外での利用

海外ショッピング

Visaデビット付キャッシュカードは、VISAのマークがある加盟店で、決済口座である代表口座普通預金の残高かつVisaデビットの利用限度額の範囲内で利用することができます。

初期設定では、「1回:50万円 / 1日:50万円 / 1ヵ月:100万円」に設定されていますが、いつでも「1回:0~200万円 / 1日:0~200万円 / 1ヵ月:0~1,000万円」に変更することができます。

海外ATM(現地通貨引出し)

VisaデビットATM
VISAまたはPLUSマークのあるATMで、決済口座である代表口座普通預金の残高かつVisaデビットの利用限度額の範囲内で利用することができます。

初期設定では、「1回:10万円 / 1日:30万円 / 1ヵ月:100万円」に設定されていますが、いつでも「1回:0~10万円 / 1日:0~100万円 / 1ヵ月:0~300万円」に変更することができます。

為替レート

米ドルで利用した場合

米ドルによるショッピングの際に米ドル決済を指定した場合は、海外事務手数料は「無料」になります。海外ATMを利用した場合は、「1.50%(非課税)」の海外事務手数料がかかります。

米ドルによるショッピングまたは海外ATM利用の際に円貨決済を指定した場合は、Visaの定める為替レートに海外事務手数料「2.50%(非課税)」を上乗せしたレートで円貨換算されます。

米ドル以外の外貨で利用した場合

米ドル以外の外貨によるショッピングまたは海外ATM利用の場合は、Visaの定める為替レートに海外事務手数料「2.50%(非課税)」を上乗せしたレートで円貨換算されます。

Visaデビット付キャッシュカードの残念なところ

三菱東京UFJ-VISAデビットの残念なところ
Visaデビット付キャッシュカードには、年会費無料や還元率の高さなど多くのメリットがありますが、当然デメリットもあります。

考えられるデメリットとしては次の2つ。

  1. ポイントの管理が面倒くさい
  2. 各種保険が付帯されていない

ポイントの管理が面倒くさい

Visaデビット付キャッシュカードの現金還元は、手続き不要の自動キャッシュバックではなく、常に以下の3つの点に気を配る必要があります。

  1. ポイント交換単位は、1,000ポイント以上100ポイント単位
  2. キャッシュバック申請をしないといけない
  3. ポイントの有効期限が固定されている

 
Visaデビット付キャッシュカードの現金還元は、最低でも1,000ポイント以上からと少々高めの設定となっています。

現金で言えば、16,7000円以上利用しなければならないということになりますので、ある程度意識してカードを利用しないといけません。

また、自動キャッシュバックではなく、自分で申請しないといけないので、その分手間もかかってしまいます。

そして、もっとも気を配らなければならないのが有効期限。

Visaデビット付キャッシュカードの有効期限は、「ポイント獲得月から○年間」といった一般的なスタイルではなく、「付与月の翌年度3月末」と固定されています。

繰り越しは一切できませんので、キャッシュバック申請されなかったポイントは失効です。「毎年3月は現金交換をする」。これを習慣づける必要がありますね。

「ポイント管理が煩わしいな」と感じる方は、「三菱東京UFJ-VISAデビット」がおすすめです。

還元率ではVisaデビット付キャッシュカードに負けますが、何より ”手続き不要の毎月キャッシュバック” という大きなメリットがあります。

ポイントの管理をしないで良いというのは、一度体験するとわかりますがすごい楽ですよ。

三菱東京UFJ-VISAデビットを徹底解析!Visaデビットカード申込前に必読!三菱東京UFJ-VISAデビットのメリット・デメリットを徹底解析!
三菱東京UFJ-VISAデビットの特徴三菱東京UFJ-VISAデビットは、日本三大メガバンクの一つである ”三菱東京UFJ銀行” が発行するVisaデビット単体型カード。初年度の年会費や入会金といった初期費用が無料なうえ、15歳以上...

2.各種保険が付帯されていない

Visaデビット付キャッシュカードには、海外旅行傷害保険やショッピング保険といった各種保険が付帯されていません。

「なくても問題ない」という方もいらっしゃるかとは思いますが、クレジットカードには付帯していることが多いことを考えると、デメリットと言わざるを得ないですね。

Visaデビット付キャッシュカードのまとめ

Visaデビットカードは、口座直結のため使った代金は自分の貯金口座からの即時支払い。利用可能額も貯金残高の範囲内と、使いすぎの心配もなく現金感覚で使うことができます。

  • 借金をしているのと同じだから持ちたくない
  • 使いすぎてしまう危険性がある
  • 支払いが滞った時のリスクが怖い

 
このような、クレジットカードに対して不安や抵抗感を持っている方も、不安要素を取り除いたVisaデビットカードなら安心して持つことができます。

今回ご紹介したVisaデビット付キャッシュカードは、日本で初めて「円」・「米ドル」の2通貨決済、およびかざすだけで使える「Visa payWave」に対応したカード。

決済通貨を米ドルに指定しておくだけで、海外事務手数料を支払うことなく、海外での米ドルショッピングを楽しむことができます。

国内利用では、これまで還元率が0.3%と今一つパッとしなかったのですが、平成28年10月1日より2倍の0.6%になったことで、使い勝手は格段にアップしています。

貯まったポイントも、現金と交換できるので、ポイント付与にありがちな「ポイントの使い道がない」ということもありません。

また、公共料金や携帯電話料金など固定費の支払いにも対応していますので、普段のショッピング以外にも利用することができます。

Visaデビット付キャッシュカードは、今回の改変によってまさに応用のきく万能型へと生まれ変わったと言えるのではないでしょうか。

Visaデビットカードを選ぶ際の候補としては、十分価値のある1枚だと言えます。

公式サイト

Visaデビット付キャッシュカード

お申込み・公式サイト

 
その他のVisaデビットカードについては、下記でまとめていますので参考にしてみてください。

Visaデビットカードの特徴を徹底比較!最適な一枚が見つかる!Visaデビットカードの特徴を徹底比較!最適な一枚が見つかる!
現在国内で発行されているVisaデビットカードはたくさんあります。「どれを選んだらいいのかわからない。」という方多いのではないでしょうか。そんな時は ”比較” するのが一番です。そうすれば、自分にとって最適だと...

 

スポンサード リンク

スポンサード リンク

PAGE TOP ↑