攻略!イオンゴールドカードの発行条件はこれだ!最速2~3ヶ月での保有も夢じゃない!

公開日: : ゴールドカード

攻略!イオンゴールドカードの発行条件はこれだ!最速2~3ヶ月での保有も夢じゃない!
クレジットカードを使っている者なら誰しもが一度は持つ夢

ゴールドカードを持ってみたい

ただ、ゴールドカードを持つためには、一般カードよりも厳しい審査を突破する必要があるうえ、何より高い年会費を支払わなければなりません。

これでは、なかなか思い切ることができないというもの。特に、高い年会費がかかるとなるとなおさらです。

審査がなくて年会費も無料なゴールドカードはないものか?

そんな夢みたいなことを叶えてくれるカードがここにあります。そう「イオンカード」です。

イオンカードなら ”一定” の条件をクリアするだけで、誰でも簡単にゴールドカードを持つことができます。しかも年会費はなんと無料。

本当に夢みたいな話ですね。

今回は、イオンカードのゴールドカードを持つための ”条件” について詳しく紹介していきたいと思います。

「イオンのゴールドカードがほしい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

イオンカードのゴールドカードは招待制

招待状
通常、ゴールドカードがほしいと思った場合には、自らカード会社に申し込みするのが一般的ですが、イオンカードの場合は少し違います。

イオンカードのゴールドカードは、申込制ではなくインビテーションと呼ばれる ”招待制” を採用。

カード会社からの「カードをグレードアップしませんか?」という招待状をもらってはじめて、ゴールドカードを持つことができます。

つまり、招待状が届かなければ、ほしくてもゴールドカードは持てないということですね。

ゴールドカードへ招待される対象カードは3つ

イオンカードなら何でもゴールドカードに招待されるというわけではなく、対象となるカードがあります。

それは、次の3つ

 
イオンSuicaカードやイオンJMBカード、コスモ・ザ・カード・オーパスといった提携カードには、残念ながらゴールドカードは用意されていません。(←ここ注意!)

ようは、プロパーカードのみということですね。

もちろん、”G.Gマーク” の付いた「イオンカードセレクト」と「イオンカード(WAON一体型)」、そしてディズニーデザインの「イオンカードセレクト」と「イオンカード(WAON一体型)」も対象となっていますよ。

ゴールドカードへの条件クリアは ”一つ” だけでOK!

ゴールドカードへの招待状が届けられる条件としては、次の4つがあります。

  1. 年間のカード利用額が100万円以上
  2. 年間のカード利用件数が120件以上、かつ利用額80万円以上
  3. 入会日からのカード利用累計額が500万円以上
  4. イオングループのみでの年間利用額が60万円以上

 
これら4つの条件のうち、”一つ” でもクリアできれば、高い確率でゴールドカードへの招待状が届けられるはずです。

簡単に目安を表すと

1.「年間利用累計額100万円以上」で狙う場合

年間利用累計額100万円を目標とするなら、月あたり8,3400円の利用で条件クリア。公共料金や普段買い物をすべて集約すれば、狙えないこともないですが、難易度は高め。

2.「年間のカード利用件数120件以上、かつ利用額80万円以上」で狙う場合

年間のカード利用件数120件以上、かつ利用額80万円以上を目標とするなら、月あたり12件のカード利用+66,700円の利用で条件クリア。

こちらも、公共料金や普段買い物をすべて集約すれば、狙えないこともないですが、難易度はやや高め。

3.「入会日からのカード利用累計額500万円以上」で狙う場合

入会日からのカード利用累計額500万円以上を目標とするなら、それなりの期間が必要。

5年かけて狙ったとしても、月あたり83,400円の利用が必要。8年でも月52,100円、10年でようやく月41,700円の利用で条件クリア。

難易度としては、4つの中で一番高い。

3.「イオングループでの年間利用額60万円以上」で狙う場合

イオングループでの年間利用額60万円以上を目標とするなら、月あたり50,000円の利用で条件クリア。

利用先に縛りはあるものの、カードの主な使い道がイオングループになることを考えると、他の3つに比べ難易度はやや低め。

食料品や衣類、その他もろもろをイオングループで購入すれば、4つの中では一番狙いやすいかも。

狙うならイオンカードセレクト!条件がさらに4つプラスされる

イオンカードセレクトなら、先ほど紹介した4つの条件に加え、さらに以下の4つの条件がプラスされますので狙いやすい。

  1. 定期預金残高100万円以上を1年以上キープ
  2. 定期預金残高500万円以上
  3. 投資信託の残高100万以上
  4. 個人年金保険の契約

 

1(2).「定期預金残高」で狙う場合

定期預金残高でゴールドカードを目指すなら、当面使う予定のない資金が必要になるので、誰でも狙えるというわけではないが、500万円以上の残高があれば、2~3ヶ月で招待状が届くことも。

即効性は抜群。

3.「投資信託」で狙う場合

投資信託で狙う場合は、元本割れのリスクがあるため注意が必要。

ただ、イオン銀行の投資信託は、手数料が安い。購入時の手数料の50%分がWAONポイントに還元、NISAなら100%還元される。

扱っているファンド数も250以上と多いので、投資信託に興味のある方にはおすすめ。

4.「個人年金保険」で狙う場合

個人年金保険の契約で狙う場合は、途中解約した場合の元本割れに注意が必要。満期まで払い込むの予定なら、こちらも即効性があるのでおすすめ。

 
イオンカードセレクト限定の追加条件は、誰でも気軽に利用できるというわけではないが、即効性は非常に高い。

もしも、あなたの希望する条件にマッチするのであれば、手っ取り早くゴールドカードを手にすることも可能ですよ。

100%招待状が届くわけではない

ここまで紹介した「ゴールドカードへの招待状が届く条件」。実は、カード会社が正式に公表しているわけではないんです。

言い方は悪いですが、あくまでネット上で出回っている噂話。

もちろん、これらの条件をクリアしたことで招待状がきたという話もたくさんありますので、信憑性として非常に高いものであることには間違いありません。

ただ、条件をクリアしたからといって、必ずしも招待状が届くというわけではないことは、ご留意くださいね。

100%の確実性を求めるなら住宅ローンを組む

イオン銀行の住宅ローンを利用すると、「イオンセレクトクラブ」へ入会することができ、その特典の一つとしてゴールドカードが発行されます。

このことは、イオン銀行のホームページ上にも記載されていますので、100%確かな情報です。こちらで確認

そして、「イオンセレクトクラブ」最大の特典が、イオンでの買い物が5年間 ”毎日” 5%OFFになるということ。

さらに、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」なら、なんと2倍の10%OFFになります。単純に10,000円の商品が9,000円で買えるわけですから、かなりお得ですよね。

肝心の住宅ローン金利も、変動金利で0.57%。0.8%でも安いと言われて中でのこの数値は、非常に低い金利です。最新の金利はこちら

新規に住宅ローンを組む方はもちろんのこと、借り換えを検討している方にも、イオン銀行の住宅ローンは非常におすすめです。

ゴールドカードの特典は?

ゴールド
ここからは、ゴールドカードになることで ”プラス” される特典について見ていきたいと思います。

一般カードにはない、ゴールドカード限定特典は以下の4つ

  1. 旅行傷害保険が付帯
  2. ショッピング保険がグレードアップ
  3. 羽田空港のエアポートラウンジサービスが利用できる
  4. イオンラウンジサービスが利用できる

1.旅行傷害保険が付帯

ゴールドカードになると、一般カードには付帯していない国内外の旅行傷害保険が、無料で付帯されるようになります。

気になる補償内容は以下のとおり

海外旅行保険

利用条件【自動付帯】
海外旅行の目的をもって住居を出発したときから、住居に帰着するまでの間でかつ日本を出国した前日の0時から日本に入国した翌日の12時までとなります。ただしイオンゴールドカード海外旅行傷害保険の最長補償対象旅行期間は、日本を出国した日から30日後の12時までを限度とします。
(傷害)死亡後遺障害最高 3,000万円
傷害治療費用200万円 限度(1回につき)
疾病治療費用100万円 限度(1回につき)
賠償責任3,000万円 限度(1回につき)
携行品損害30万円 限度(1旅行中)
自己負担額1回の事故につき3,000円
携行品1つあたり10万円限度
救護者費用100万円 限度
家族特約

 
一番のポイントは、やはり「自動付帯」になっているということですね。

しかも、利用頻度の高い「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の補償額も、それぞれ200万と100万円とこれまた申し分なし。

無料とは思えないほど充実した補償内容ですね。

国内旅行保険

利用条件【利用付帯】
イオンゴールドカードにてその主催旅行や宿泊施設の旅行代金をお支払いいただくことが前提
(傷害)死亡後遺障害最高 3,000万円
入院日額5,000円(最高180日)
通院日額3,000円(最高90日)
手術(1回)
家族特約

 
国内旅行保険は、残念ながら「利用付帯」となっていますが、年会費無料で付帯しているのは、非常に貴重だと言えます。

しかも、死亡保障以外に、入院・通院費用までついているのは、まさに太っ腹。

2.ショッピング保険がグレードアップ

一般カードにもショッピング保険は付帯されていますが、ゴールドカードになることで、補償額が50万円→300万円まで一気にグレードアップします。以下補償内容

利用条件 1品5,000円~300万円の商品が対象
補償額(海外)300万円 限度(年間)
補償額(国内)
補償対象イオンゴールドカードを利用して購入した物品で、購入日から180日以内に偶然な事故によって損害を被った場合

 
こちらも年会費無料で補償額300万円は、破格と言えますね。

3.羽田空港のエアポートラウンジサービスが利用できる

羽田空港エアポートラウンジ
ゴールドカードにランクアップすることで、羽田空港にある下記のラウンジサービスが ”無料” 利用できるようになります。

羽田空港第一旅客ターミナル内
エアポートラウンジ[中央]ビジネスコーナー2室
シャワールーム1室
座席数28席(禁煙19席、喫煙9席)
エアポートラウンジ[北]座席数135席(禁煙84席、喫煙51席)
エアポートラウンジ[南]座席数149席(禁煙90席、喫煙59席)

羽田空港第二旅客ターミナル内
エアポートラウンジ[南]座席数84席(禁煙75席、喫煙9席)
エアポートラウンジ[北]パソコンブース2室
シャワールーム2室
座席数70席(禁煙55席、喫煙15席)
エアポートラウンジ[北ピア]座席数66席(禁煙47席、喫煙12席、バーカウンター7席)
ビジネスコーナー1室

 
同伴者の方は原則有料となってしまいますが、フリードリンクや新聞・雑誌などが用意されているので、出発までの時間つぶしやゆっくりと過ごしたい方にはありがたいサービスですね。

その他にも以下のサービスを利用することが可能です。

  • フリードリンク
  • テレビ
  • 新聞・雑誌閲覧
  • 喫煙室
  • インターネット端末利用(有料)
  • マッサージチェア(有料)
  • コピー・FAX(有料)
  • 無線LAN(有料)

4.イオンラウンジサービスが利用できる

個人的に一番うれしい特典が、全国のイオン店舗内に開設されている「イオンラウンジサービス」を利用できるということです。

数種類のフリードリンクやお菓子、新聞・雑誌などが用意されているので、ちょっとした休憩や待ち時間には最適です。

ただ、ラウンジを利用される方は非常に多いので、ある程度の待ち時間はみとく必要があります。特に、休日の昼前後は30分以上並ぶこともざらですね。

おすすめは、平日あるいは休日のオープン時。これなら比較的並ぶこともなく利用することがきますよ。

なお、ラウンジ利用は原則1枚のカードにつき3名まで同伴が可能となっております。

まとめ

今回は、イオンの一般カードからゴールドカードへラックアップする条件や、限定特典について紹介しました。

招待制であるがゆえ、ある程度のカード利用が必要になりますが、一度ゴールドカードにランクアップすればもとの一般カードに戻ることはありませんので、対象カードを保有している方は、ぜひとも狙ってみてください。

審査もなくて年会費も無料なゴールドカードなんて、ほんと稀ですよ。

なお、本会員の方がゴールドカードになれば、それに付随する家族カードもゴールドカードとなります。

ぜひ、家族みんなで楽しいゴールドカードライフを送ってくださいね!

 
以上、「攻略!イオンゴールドカードの発行条件はこれだ!最速2~3ヶ月での保有も夢じゃない!」の紹介でした。

 
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