みどりの窓口でクレジットカードを最大限に有効利用する!

公開日: : 最終更新日:2017年04月18日 電車

みどりの窓口でクレジットカードを最大限に有効活用する!
JRの普通乗車券もクレジットカード払いで購入可能!

JRの定期券や新幹線などの特急券をクレジットカードで購入しているという方は多いと思いますが、実はJRの普通乗車券もクレジットカードを使って購入することができるんです。

意外と知らない方も多いこの事実。今まで現金払いにしていたという方は、少しだけ損をしていたかもしれませんね。

そこで今回は、クレジットカードを使ってJRの切符を買う方法やメリット・デメリット、注意点について紹介していきたいと思います。

今からJRを利用する方や、これから少しでも節約したいという方は、ぜひ最後までご覧になってみてください。

普通乗車券をクレジットカードで購入する場合は「みどりの窓口」へ

みどりの窓口
JRの定期券や新幹線などの特急券は「みどりの窓口」で購入することができますが、普通乗車券も同様に「みどりの窓口」で購入することが可能です。

支払金額に制限はなし

たとえ130円や140円といった一区間の場合でも、問題なくカード決済することができます。

購入方法にいたっても、シンプルそのもの。定期券や特急券と同じようにみどりの窓口まで行って、

「◯◯駅までの普通乗車券をクレジットカード払いでお願いします。」

と伝えるだけ。あとは、切符を受け取れば終了です。

使えるクレジットカードも少し前まではJR系の「ビューカード」だけだったのが、今では

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナース

 
というように、5大国際ブランドにも対応済。

国内で発行されているクレジットカードであれば、ほぼすべてにおいて問題なく利用することが可能です。

安心して、今持っているカードの中でいちばん還元率の高いクレジットカードで購入してみてください。

ちりも積もればなんとやら、一度に貯まるポイントは少ないとはいえ、頻繁に利用するならカード払いが絶対おトクですよ。

普通乗用車券を購入するなら ”みどりの窓口” です。ぜひ、利用してみてください。

そもそも「みどりの窓口」って何?どこに設置してあるの?営業時間は?

当たり前のように「みどりの窓口」と言っていますが、当然知らない方もいらっしゃるはずです。

そこで、今から少しだけ「みどりの窓口」について解説したいと思います。

みどりの窓口とは、「MARS(マルス)」と呼ばれる発券端末が設置されている有人窓口のことで、JRグループの乗車券や特急券、指定券といった切符類を発券しています。

電車の切符や定期券を購入する場所というイメージが強いですが、

  • JRバスの乗車券や指定券の購入
  • レンタカーの予約
  • 航空券の予約
  • 食事予約
  • 旅館・ホテルの宿泊予約

 
といったことも、みどりの窓口で行うことができます。

意外と便利な窓口ですよ。

ちなみに、MARS(マルス)とは「Multi Access seat Reservation System」の略称で、旧国鉄の中央情報システム管理センターを引き継いだ、巨大コンピュータシステムのことを言います。

昭和35年(1960年)に日本で誕生してから、JRシステム(鉄道情報システム株式会社)がシステムの構築・運営・管理などをおこなっています。

マルスができる以前までは、指定券の発行はすべて台帳管理となっており、係員が手作業で指定された列車の空席を探して手書き精算するというのが一般的でした。

それが今では、係員がパソコンみたいな端末にパパッと条件を入力するだけで、膨大な座席数の中からあっという間に希望の席を見つけ印刷までしてくれます。

あらためて考えると、コンピュータ技術ってすごいことですね。

みどりの窓口の形態としては、大規模な店舗を構えているところもあれば、駅務室に窓を設けただけの小さなところもあります。

オープンカウンターになっているところなんかもありますね。

まぁこの辺りは地域によって様々です。下記に設置場所のリンクを貼っておきますので、実際に最寄りの駅で確認してみてください。

「みどりの窓口」設置場所および営業時間
jrhokkaidou
JR北海道
jrhigasinihonn
JR東日本
JR西日本
JR西日本
JR四国
JR四国
JR九州
JR九州

 

JRの切符をクレジットカードで購入するメリット

JRの切符をクレジットカードで購入するメリット
切符をカード払いで購入する利点がいまいちわからない

そんな方のために、切符をクレジットカードで購入することのメリットについてまとめてみました。

考えられるメリットは次の4つ。

  1. ポイントが貯まる
  2. 手元に現金がなくても電車に乗れる
  3. 購入履歴がきちんと明細に残る
  4. 旅行保険が適用される

1.ポイントが貯まる

最大のメリットですね。

現金払いではいくら切符を購入しても一切トクすることはありませんが、クレジットカード払いにすれば利用額に応じてポイント貯めることができます。

例:還元率1.0%のクレジットカードで年間50,000円分の切符を購入した場合。

  • カード払いなら500円分トクするので、実質49,500円になる
  • 現金払いは1円もトクしないので、50,000円のまま

 
違いは歴然ですね。

当然、金額が増えればその差もどんどん大きくなっていきます。

2.手元に現金がなくても電車に乗れる

  • SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを持っていない
  • うっかり帰りの電車賃まで使ってしまい手元にお金がない

 
普通こんな状態になれば、途方に暮れるか、高くなるのを覚悟でタクシーを利用するかになると思いますが、クレジットカードがあれば心配無用です。

カードを使って切符を購入して、電車に乗って帰ることができます。

3.購入履歴がきちんと明細に残る

現金で切符を買うと領収書をもらわない限り履歴を残すことはできませんが、クレジットカードで購入すればそんな心配はいりません。

カード会社が発行する利用明細書を見るだけで、すべての交通費を把握することができます。

経費計上を考えている個人事業主の方や家計簿をつけている方にとっては、わざわざ領収書を発行する手間を省けるというのはうれしいことですね。

4.旅行傷害保険が適用される

クレジットカードに旅行保険が付帯されていること自体はもはやめずらしいことではないですが、その多くは「利用付帯」となっています。

「利用付帯」は、ただ持っているだけで保険が適用される「自動付帯」とは違い、あらかじめ ”所定” の支払いをいないと保険は適用されません。

「どの支払いに充てようかな?」

旅行前に悩む方も多いと思いますが、JRの切符をクレジットカードで購入しておけば、問題なく条件をクリアすることができます。

普段はSuicaやPASMOなどを利用しているという方も、旅行のための交通機関としてJRを利用するならクレジットカードで購入しておきましょう。

これで、万一の時も補償が受けられるので安心ですよ。

唯一のデメリットは購入するのに手間がかかること

唯一のデメリットは購入するのに手間がかかること
メリットが光るカード払いにも、唯一のデメリットがあります。それは、切符を購入するまでに時間がかかってしまうということです。

切符をクレジットカードで購入しようと思っても、一般の券売機では現金払いしかできないので、みどりの窓口まで行かなければなりません。

すいていれば1分もかからないうちに終わりますが、ある程度人が並んでいたらそれなりの時間がかかってしまいます。

それに、みどりの窓口に行くまでの移動時間もあります。Suicaや現金払いと比べたら・・・、やはり手間です。

タイム イズ マネー。時は金なりという言葉もあるくらいですから、1区間130円くらいの少額な切符では、少々割に合わないかもしれませんね。

まぁそれでも私はクレジットカード払いにしていますがね。経費として計上するという理由もありますが、やっぱり少しでもお得に利用したいという気持ちも強いですから。

たとえ、数円しか違わないとしても得していることには間違いないので。

JR東日本をもっとお得に利用するなら「ビュー・スイカ」がおすすめ

東京や千葉などJR東日本が管轄しているエリアに住んでいる方は、JR東日本グループが発行している「ビュースイカ」カードを利用するのがいちばんお得です。

JR東日本のみどりの窓口や券売機で定期券を購入したり、オートチャージをすれば、1,000円につき6ポイント(15円相当)と通常の3倍のポイントを貯めることができます。

もちろん、普通乗車券や特急券、回数券などの購入についてもポイントアップの対象です。

さらに、みどりの窓口で切符や定期券などを購入する時は、基本 ”サインレス”。暗証番号の入力もサインを書く必要もありません。

電車の発車時刻がせまっているときなんかは、すごくありがたいですね。

注意する点としては、JR東日本以外ではポイントが3倍にならないということです。

JR東日本が発行しているクレジットカードなので、当然といえば当然のことなのですが、一応注意しておきましょう。

ビュースイカ
ビュー・スイカ
詳細はこちら
年会費
477円(税抜)
イチ押し度
イチ押し
  • 利用金額1,000円につき2ポイント(5円相当)のポイントが貯まる!
  • JR東日本エリアの乗車券や定期券などの購入はポイント3倍
  • Suica、定期券の一体型
  • オートチャージ機能付き!
  • 国内・海外傷害保険が付帯!
家族カードショッピング保険旅行傷害保険
海外国内
477円(税抜)×

 

JR西日本をもっとお得に利用するなら「SMART ICOCA」がおすすめ

JR東日本が「ビュースイカ」カードなら、JR西日本は交通系ICカードの「SMART ICOCA(スマート イコカ)」がおすすめです。

すでにお持ちのクレジットカードを決済用カードとして「SMART ICOCA」に登録すれば、JR西日本のICOCAエリアでの毎月の列車利用合計金額200円につき1ポイントの「J-WESTポイント」を貯めることができます。

自動券売機でのきっぷの購入や、定期券区間内での利用は対象外。自動改札を利用した場合のみポイントが付与される。

さらに、クイックチャージ(入金)でもポイントが貯まるのでポイントの2重取りも可能!

JR西日本の管轄エリアに住んでいる方なら、1枚はもっておきたいカードですね。もちろん、年会費は一切かかりませんよ。

「SMART ICOCA」の詳細については、下記で解説しています。

SMART ICOCA(スマート イコカ)SMART ICOCAを徹底解析!「電車」をお得に利用
SMART ICOCA(スマート イコカ)のおすすめポイント!SMART ICOCAは現金なしでチャージ(入金)ができ、さらに列車での利用に応じて「J-WESTポイント」が貯まる、便利でおトクなJR西日本のICカードです。また、お手持ちのク...

みどりの窓口でクレジットカードを利用する際の5つの疑問点

みどりの窓口でクレジットカードを利用する際の5つの疑問点
「これから切符を購入する時は、みどりの窓口を利用してみようかな。」

ここまで読んでいただいた方の中には、こんな風に思ってくれている方もいらっしゃるかもしれませんが、はじめて利用する方にとってはいろいろとわからないこともあるかと思います。

そこで、よくある疑問点について簡単に紹介しておきます。

利用代金の支払方法は?

みどりの窓口で乗車券や特急券、定期券などを購入した場合は、すべて1括払いとなります。

分割払いやリボ払いなどは、利用することはできません。

ただし、J-WESTカードやビューカードなどの一部カードにおいては、決済後に支払方法を「分割払い」や「リボ払い」に変更することが可能です。

以下、JR西日本より抜粋

Q.クレジットカードの決済の際に、「分割払い」や「リボ払い」を選べますか。

A.JR西日本では、みどりの窓口・電話予約サービス・インターネット予約(エクスプレス予約・e5489)のいずれの場合におきましても、クレジットカードのお支払い方法はすべて一括払いのみの取扱いとさせていただいております。

このためきっぷのご予約やお買い求めの際には、クレジットカードの「分割払い」や「リボ払い」などをご利用いただくことはできません。

なお、J-WESTカードでは、決済後にお支払方法を「分割払い」や「リボ払い」に変更いただけるサービスをご用意しております。ご希望の方はインターネットでのお手続き、お電話(J-WESTカードデスク)でのお手続きをご用意しておりますのでご利用ください。

カードを利用する際はサイン?それとも暗証番号入力?

これは、どちらでもかまいません。サインでも暗証番号の入力でも、問題なく対応してくれます。

「ビューカード」の利用なら ”サインレス” です。

購入した乗車券の払い戻し方法は?(JR西日本の場合)

購入した乗車券の払い戻しは、駅、旅行センター(一部除く)や、主な旅行会社で取り扱ってくれます。

団体乗車券や一部のトクトクきっぷについては、商品ごとに対処が異なるので購入した窓口に申し出ましょう。

なお、払い戻しの際には、以下の手数料が発生しますので注意してください。

きっぷの種類払いもどし条件手数料
乗車券、回数券、定期券、急行券、自由席特急券、特定特急券、自由席グリーン券使用開始前で有効期間内
(前売りの乗車券類については有効期間の開始日前を含みます。)
220円
立席特急券出発時刻まで220円
指定席特急券、指定席グリーン券、寝台券、指定席券列車出発日の2日前まで330円
出発日の前日から出発時刻まで30%
ただし最低330円
トクトクきっぷ商品ごとに異なりますので係員におたずねください。

 
今回はJR西日本を例にあげていますが、基本的にはどこの管轄のJRでも、同じ対処になります。

購入した窓口で払い戻し + 手数料の支払い

これが一般的な流れです。

万が一、払い戻しの場所がわからなかった場合は、近くにいる駅係員さんに聞けばすぐに教えてくれますよ。

学割について

JR東日本やJR西日本、JR東海などでは、学生の方だけを対象にした学割サービスが受けられます。

適用されるのは、「片道の営業キロが100キロを超える乗車券」。JR東海は101キロ以上

該当すれば、運賃が2割引になります。

もちろん、往復割引乗車券と重複しての割引も可能です。

ここでの注意点としては、次の3つ。

  1. 券売機で購入しても学割は適用されないので、必ずみどりの窓口に並ぶ必要がある
  2. 学生割引乗車券を購入するためには、学校から発行してもらった「学生・生徒旅客運賃割引証」を窓口に提出する必要がある
  3. 学割が適用されるのは乗車券のみで、特急券やグリーン券、寝台券などは割引対象外になる

 
ちなみに、学割は中高生だけでなく、大学生や専修学校の方も対象となっています。

切符をみどりの窓口に行かなくてもカード払いで購入する方法

普通乗車券や特急券、定期券などをクレジットカードで購入する場合、ほとんどの方がみどりの窓口まで行くと思いますが、専用の券売機を利用すればわざわざ行かなくても購入することができます。

JR東日本では「指定席券売機」、JR西日本では「みどりの券売機」とそれぞれ呼ばれている券売機ですね。

指定席券売機(していせきけんばいき)について

指定席券売機
目印は ”紫色” の券売機です。

指定席券売機とは、JR東日本が導入している指定席特急券類が発券可能な自動券売機のことを言います。

導入されたことにより、これまでみどりの窓口でしか取り扱いできなかった以下のサービスを手軽に利用できるようになりました。

  • 指定席券や自由席券、普通乗車券の購入ができる。
  • 定期券・Suica定期券の購入ができる。
  • 乗車券・普通回数券など買いまちがいの払い戻しができる。(購入直後なら手数料なし)
  • クレジットカードでの購入ができる。
  • 領収書の発行ができる。
  • えきねっとで申し込んだ切符の受け取りができる。

 
基本的な使い方は、切符の購入や特急券の購入など自分が希望するメニューボタンを押して、音声と画面の案内に従って選択していくだけです。

スーパーのセルフレジやセルフのガソリンスタンドと同じで、最初は戸惑うかもしれませんが、なれれば簡単ですよ。

「やっぱり不安だ・・・」という方は、ありがたいことに ”体験版” が公式サイトに用意されていますので、一度練習してから本番に向かうというのもいいかもしれませんね。

ちなみに、普通乗車券を購入する場合は、画面右下にある「乗車券、普通回数券、買いまちがい払いもどし」のボタンからのスタートになります。↓こちら

指定席券売機
注意点としては、クレジットカードを利用する際には、必ず ”暗証番号の入力” が必要になるということです。

暗証番号がわからないと購入できませんので、事前に確認しておきましょう。

確認方法については下記で解説していますので、参考にしてみてください。

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「現場で暗証番号がわからくなった。どうしよう・・・」そんな時は、みどりの窓口まで行けば解決です。

前述しましたが、みどりの窓口なら暗証番号がわからなくても ”サイン” で購入することができます。

少々手間はかかりますが、現場で暗証番号が思い出せない場合はぜひお試しを。

指定席券売機の設置場所については、こちら

みどりの券売機(みどりのけんばいき)について

みどりの発券機
みどりの券売機とは、JR西日本が導入している、指定席特急券類が発券可能な自動券売機のことを言います。

指定席券売機と同様に、みどりの窓口でしか取り扱いできなかった以下のサービスが手軽に利用できます。

  • 指定席券や自由席券、普通乗車券の購入ができる。
  • 定期券・ICOCA定期券の購入ができる。
  • 新幹線定期券(FREX、FREXパル)の購入ができる。
  • クレジットカードでの購入ができる。
  • 領収書の発行ができる。
  • 指定席の予約や変更ができる。
  • 「エクスプレス予約」や「5489サービス」などで予約した切符の受け取りができる。

 
基本的な使い方は、指定席券売機と一緒。

希望するメニューボタンを押して、音声と画面の案内に従うだけ。クレジットカードを利用するなら、暗証番号を入力。

暗証番号がわからなければ、みどりの窓口で購入します。

こちらも公式サイトに ”体験版” が用意されていますので、「すこし不安だな・・・」という方は練習してみてください。

ちなみに、普通乗車券を購入する場合は、画面左下の「乗車券のみ」のボタンからスタートです。↓こちら

みどりの券売機

みどりの券売機プラスが新登場

従来の取り扱いサービスに ”オペーレーター機能” が追加された「みどりの券売機プラス」が設置されたようです。

みどりの券売機プラス
オペーレーターと直に会話しながら操作ができるので、初めて利用する方にとっては非常に安心ですね。

操作方法については、公式サイトで詳しく紹介されていますのでそちらを参考にしてみてください。

まとめ

今回は、JRの普通乗車券をクレジットカードで購入する方法や注意点などについて紹介してきました。

簡単に要件をまとめると

  • みどりの窓口に行けば普通乗車券もクレジットカードで購入できる
  • 国内発行のクレジットカードならほぼ100%利用できる
  • 支払方法はすべて1括払いになる
  • サインでも暗証番号入力でもどちらでも可能
  • 指定席券売機ならみどりの窓口まで行かずともカード払いができる
  • みどりの券売機ならみどりの窓口まで行かずともカード払いができる

 
となります。

手元に現金がないということでもない限り、1区間程度の運賃をカード払いにするためだけにみどりの窓口まで行くという方は、正直あまりいないと思います。

「わざわざ行くのが面倒くさい」、「ちょっと恥ずかしい」など、理由はいろいろとあるとは思いますが、そんな時は ”指定席券売機” や ”みどりの券売機” を利用してみてください。

なんだかややこしそう・・・という理由だけで利用していないのであれば、それは非常にもったいないことです。

みどりの窓口は混んでいるのに、指定席券売機やみどりの券売機は空いている。

よくあることです。

私もJRはよく利用しているほうですが、みどりの窓口に並んでいる人を見るたびに、「なんで ”こっち” を利用しないのだろう」と思ったりしています。

できることはみどりの窓口と同じです。1区間だけをクレジットカードで購入しても恥ずかしくありません。

これまで指定席券売機やみどりの券売機を利用したことがないという方は、ぜひこの機会に一度利用してみてはいかがでしょうか。

以上、「みどりの窓口でクレジットカードを最大限に有効利用する!」についての紹介でした。

 

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