クレジットカードが使えるコンビニを徹底解析!もう現金払いには戻れない!

公開日: : 最終更新日:2016年11月22日 コンビニ

クレジットカードが使えるコンビニを徹底解析!現金払いにはもう戻れない!
ちょっとした買い物をする時などにあると便利なコンビニエンスストア。

外回りをされている営業マンの方や、ひとり暮らしをされている方、学生さんなどは特に利用する機会も多いかと思います。

支払い方法はどうされていますか?

いきなりの質問ですが、皆さんはコンビニでの支払い方法はどのようにされていますでしょうか?

候補としては、

  • 現金
  • 電子マネー
  • クレジットカード

 
の3つ挙がってくるかとは思いますが、恐らく多くの方が現金払いをしているのではないでしょうか。

もしそうだとしたら、それは非常にもったいないことです。

コンビニでは、基本数百円程度の小額決済が多いので、あまり年間を通しての利用額を考えることは少ないかもしれませんが、実はものすごい額になっていることが多いんです。

例えば、1回400円の買い物を週3回繰り返す人の場合、年間でおよそ62,400円も支払っていることになります。1回あたり600円の方なら、93,600円にもなります。

大きな出費ですね。

これをクレジットカード払いにしてみてください。還元率1.0%のカードなら

  • 62,400円 ⇒ 624円分
  • 93,600円 ⇒ 936円分
  •  
    得することができます。当たり前ですが、現金払いでは0円。まったく恩恵はありません。

    コンビニを頻繁に利用するという方は、ぜひともクレジットカード払いに切り替えてみることをおすすめします。

    そして、「お得&節約」を実感してみてください。

    そこで今回は、今からでもすぐにカード払いができるように、「各コンビニで使えるクレジットカード」について紹介していきたいと思います。

    普段利用しているコンビニが、カード払いに対応しているのか知りたい!という方は、ぜひチェックしてみてください。

    実際にカード払いにしている人の割合は?

    先程、コンビニでは現金払いをしている人が多いだろうと言いましたが、実際のところはどうなんでしょうか。

    気になったので少し調べてみました。

    クレジットカード利用統計

    こちらより画像を抜粋させていただきました。

    現金払いをしている人の割合が多いとは思っていましたが、すごい結果ですね。

    現金払いの割合はなんと85.5%、クレジットカード払いはわずか11.7%。

    普段からコンビニではクレジットカードを利用している身からすると、この差には正直ビックリしました。

    国内におけるクレジットカードの普及率は非常に高いにもかかわらず、なぜこれほどの開きがあるのでしょうか?

    これについても、少し調べてみました。

    コンビニではカード払いよりも現金払いが多いのはなぜ?

    まずは、下記の調査結果をみてください。

    クレジットカード利用しない統計

    こちらより画像を抜粋させていただきました。

    この調査で、コンビニでクレジットカードを利用することにためらいがあるかどうかを聞いてみたところ、実に66.5%の人が「ためらいを感じている」と回答しています。

    理由としては、

    • 小額の支払いをクレジットカードでするのが恥ずかしい(64.8%)
    • サインや暗証番号入力がめんどくさい(31.2%)
    • わざわざカードを出すのがめんどくさい(19.2%)

     
    ということです。

    めんどくさいという動作的な問題よりも、「恥ずかしい」という心理的な問題が大きいようですね。

    これは、クレジットカードはある程度高額な商品を購入するときに利用するというイメージが強いせいなのかもしれませんね。

    では逆に、「コンビニではクレジットカード払いにしている」という方の理由とは、一体何でしょうか?

    コンビニでの支払いはクレジットカードを利用している方の理由とは?

    こちらもまずは、下記の調査結果をみてください。

    クレジットカード利用する統計

    ※同記事より抜粋

    「ポイントを貯めたいから」が82.1%でトップ、次いで「小銭を出すのがめんどくさい」が56.6%で2位という結果。

    これは、納得の結果ですね。

    私自身もこの2つの理由から、コンビニでは常にクレジットカードを利用しています。

    確かに、1回の買い物で貯まるポイントは少ないですが、1ヵ月や1年単位で考えれば、かなりのポイントが貯まります。

    1回の利用額月の利用回数年間利用額獲得ポイント
    還元率0.5%還元率1.0%
    300円5回18,000円90円分180円分
    10回36,000円180円分360円分
    15回54,000円270円分540円分
    20回72,000円360円分720円分
    500円5回30,000円150円分300円分
    10回60,000円300円分600円分
    15回90,000円450円分900円分
    20回120,000円600円分1,200円分
    700円5回42,000円210円分420円分
    10回84,000円420円分840円分
    15回126,000円630円分1,260円分
    20回168,000円840円分1,680円分
    1,000円5回60,000円300円分600円分
    10回120,000円600円分1,200円分
    15回180,000円900円分1,800円分
    20回240,000円1,200円分2,400円分

     
    けっしてばかにならない金額ですね。

    タバコもカード払い可能!もちろんポイントも貯まる!

    タバコはクレジットカードで購入できるのか?

    こんな質問よく耳にしますが、安心してください。

    1箱でも1カートンでもカード払いできます。もちろん、利用額に応じてポイントも貯まります。

    一日1箱ペースで吸う方であれば、年間でおよそ160,000円以上の出費になりますが、仮に還元率1.0%のカードで購入した場合、貯まるポイントは年間1,600ポイント。

    実に、3箱分以上得することができますね。

    現金払いでは当然、何の恩恵もありません。

    面倒なサインも暗証番号も必要なし!

    クレジットカードを利用すれば、サインあるいは暗証番号入力が必要になります。セキュリティのためとは言え、正直面倒くさい。

    こういった理由から、コンビニでは現金払いにしているという方も多いですが、その心配は無用です。

    コンビニでは、基本サインレス。暗証番号の入力もいりません。カードを店員さんに渡すだけで支払い完了です。

    小銭を出したり、おつりをもらったりすることもないので、会計は現金払いよりも断然スピーディに終わります。

    急いでいる時には、非常に助かりますね。

    ただし、例外もあります。それは、購入代金が高額になった時です。

    具体的には、購入金額が ”10,000円以上” の場合は、どこのコンビニでもサインが必要になってきます。

    実際、コンビニで10,000円を越すような買い物はあまりしないと思いますが、サインレスはあくまで ”小額決済” の時だけということは、覚えておいてくださいね。

    コンビニで使えるクレジットカードを徹底紹介!

    さて、少々前置きが長くなってしまいましたが、これから「各コンビニで使えるクレジットカード」を紹介していきたいと思います。

    コンビニを利用する際には、ぜひご活用ください。

    「コンビニでは、クレジットカードではなく ”電子マネー” を使いたい!」という方は、下記で紹介していますので、そちらをご覧になってください。

    保存版!コンビニで使える電子マネーを徹底比較!支払いができない商品も合わせて紹介保存版!コンビニで使える電子マネーを徹底比較!支払いができない商品も合わせて紹介
    様々な少額決済の場で、現金の代わりとして使われている電子マネー、今回は「各コンビニごとに使える電子マネー」についてまとめてみたいと思います。「この電子マネーって、このコンビニで使えるのかな?」と思った時...

    セブン-イレブン

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    セブン-イレブン

    セブン-イレブン
    国際ブランド

    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス
    10,000円以下 ⇒ なし
    10,001円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    インターネットショッピング代金収納(セブンネットショッピング、e.デパート、タワーレコード、アカチャンホンポ除く) / 公共料金・通信販売などの収納代行 / プリペイドカード類(クオカード・テレホンカードなど) / 電子マネーチャージ / 切手 / はがき / 印紙 など 詳しくはこちら

    ファミリーマート

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    ファミリーマート

    ファミリーマート
    国際ブランド3

    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス / ディスカバー
    10,000円未満 ⇒ なし
    10,000円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    公共料金などの収納代行 / プリペイドカード類(クオカード・テレホンカードなど) / 電子マネーチャージ / Famiポート取扱い商品・サービス(チケットを除く) / 切手 / はがき / 印紙 / ゴミ処理券 / 一部の自治体指定ごみ袋 / toto / 宅急便・クロネコメール便 / コピー / FAX

    ローソン

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    ローソン

    ローソン
    国際ブランド

    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス
    10,000円未満 ⇒ なし
    10,000円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    公共料金などの収納代行 / プリペイドカード類 / バスカード・各種乗車券・回数券 / 各種商品券 / 切手 / ハガキ / 印紙 / 一部のLoppi取次サービス など

    ミニストップ

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    ミニストップ

    ミニストップ
    国際ブランド3

    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス / ディスカバー
    10,000円未満 ⇒ なし
    10,000円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    公共料金類・店頭受取サービスの収納代行 / プリペイドカード類(クオカード・テレホンカードなど) / 金券類(切手・印紙・はがき・ギフトカード・ゴミ処理券・WAONカード) / ゆうパック / コピー / FAX / MINISTOP Loppi取り扱いサービス・商品(ローソンチケット、予約取り寄せ商品は除く) / レジャーチケット類

    デイリーヤマザキ

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    デイリーヤマザキ

    デイリーヤマザキ
    国際ブランド

    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス
    10,000円未満 ⇒ なし
    10,000円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    公共料金などの収納代行 / オンライン決済 / プリ犬 / プリペイドカード類(クオカード・テレホンカードなど) / 切手 / はがき / 印紙 / 宅急便・クロネコメール便 など

    セイコーマート

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    セイコーマート

    セイコーマート
    国際ブランド4

    VISA / JCB / Master / 銀聯(一部店舗のみ)
    10,000円以下 ⇒ なし
    10,001円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    公共料金・通信販売などの収納代行 / プリペイドカード類(クオカード・テレホンカードなど) / 電子マネーチャージ / 切手 / はがき / 印紙類 など

    ポプラ

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    ポプラ

    ポプラグループ全店
    (ポプラ / 生活彩家 / くらしハウス / スリーエイト / ハイウェイ彩家)
    国際ブランド3

    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス / ディスカバー
    10,000円以下 ⇒ なし
    10,001円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    公共料金・通信販売などの収納代行 / プリペイドカード類(クオカード・テレホンカードなど) / 金券類(切手・印紙・はがき・ギフトカード・ゴミ処理券) / 宅急便・クロネコメール便 / チケット / 回数券 など

    セーブオン

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    セーブオン

    セーブオン
    国際ブランド

    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス
    10,000円未満 ⇒ なし
    10,000円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    公共料金などの収納代行 / プリペイドカード類(クオカード・テレホンカードなど) / 電子マネーチャージ / 切手 / はがき / 印紙 / コピー / FAX など

    スリーエフ

    コンビニ店舗名利用可能なカードブランドサイン
    スリーエフ
    スリーエフ
    国際ブランド3
    VISA / JCB / Master / ダイナース / アメックス / ディスカバー
    10,000円以下 ⇒ なし
    10,001円以上 ⇒ あり
    カード払いができない商品・サービス
    収納代行(公共料金含む) / スマートピット / オンライン決済 / 電子マネーチャージ(Suica / PASMOなどの交通系ICカード、楽天Edy) / 切手・はがき・印紙 / カード類(テレホンカード、プリペイドカード等) / ごみ処理券・地域指定ごみ袋 / ビール券 / チケット類(映画券、東京ディズニーリゾートパスポート、その他レジャーチケット) / プリペイドサービス / POSAギフトカード / コピー・FAX など

     

    「ココストア」「エブリワン」は全店閉店。ファミマに衣替え

    ココストアとエブリワン
    一部の地域で絶大な人気を誇っていたコンビニエンスストア「ココストア」「エブリワン」は、ファミリーマートとの吸収合併により、2016年10月31日をもって営業を終了し、ファミマに転換されました。

    店名あらため「TAC-MATE」、「RICストア」

    ファミリーマートと合併したことで、「ココストア」「エブリワン」の店舗名はなくなりました。

    が、一部店舗はエネルギー事業大手の「ミツウロコグループホールディングス」に経営譲渡され、店名を「TAC-MATE(タックメイト)」、「RICストア」に改め、今も営業を継続しています。

    これまでと変わらない品揃えとサービス。そして、24時間「焼きたてパン」や「出来立て弁当」、名物商品の「ばくだんおにぎり」は今も健在です。

    ファンにとっては朗報となりましたね。

    ただ、クレジットカードでの支払いや電子マネーでの支払いには、対応していない模様です。

    各コンビニに特化したクレジットカードはこれ!

    「利用するコンビニはいつも同じだ!」という方は、そのコンビニに特化したクレジットカードを使うのがおすすめです。

    通常よりもかなりお得になりますよ。

    セブン-イレブン

    セブンカード・プラス
    セブンカード・プラス
    詳細はこちら
    年会費
    500円(税込)
    初年度無料
    条件付優遇あり
    イチ押し度
    イチ押し
    • セブン-イレブンでは、利用金額200円(税込)につき3ポイントの「nanacoポイント」が貯まる!
    • イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズでも利用金額200円(税込)につき3ポイントの「nanacoポイント」が貯まる!
    家族カードショッピング保険旅行傷害保険
    海外国内
    200円(税込)
    海外のみ
    お申込み・公式サイト

     
    セブン-イレブンをよく利用するという方は、「セブンカード・プラス」がお得です。

    セブン-イレブンでは、いつでも利用金額200円(税込)につき3ポイントの「nanacoポイント」を貯めることができます。

    還元率は1.5%。高いですね。

    また、セブン-イレブン以外に、イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズでも利用金額200円(税込)につき3ポイントの「nanacoポイント」を貯めることができます。

    • セブン-イレブン
    • イトーヨーカドー
    • ヨークマート
    • デニーズ

     
    上記4店舗の利用が多い方には、おすすなカードですね。

    唯一のデメリットは、年会費が必要なこと。初年度は無料ですが、2年目以降は毎年500円(税込)がかかってきます。

    ただ、年間5万円以上の利用があれば、次年度以降も無料になりますので、年会費無料で運用していくハードルとしては、非常に緩いかと思います。

    月に4,200円程度の利用で条件クリア。簡単ですね。

    ファミリーマート

    ファミマTカード
    ファミマTカード
    詳細はこちら
    年会費
    無料
    イチ押し度
    イチ押し
    • ファミリーマートでは、利用金額200円(税込)につき2ポイントの「Tポイント」が貯まる!
    • 毎週火・土曜日にファミリーマートで利用すればポイント最大5倍!
    • 毎週水曜日は女性限定でポイント1.5倍!
    • 公共料金もカード払い可能!
    家族カードショッピング保険旅行傷害保険
    海外国内

    海外のみ

     
    ファミリーマートをよく利用するという方は、「ファミマTカード」がお得です。

    ファミリーマートでは、いつでも利用金額200円(税込)につき2ポイントの「Tポイント」を貯めることができます。

    還元率は1.0%。ものすごく高いというわけではありませんが、毎週火曜・土曜は「カードの日」で、ポイントが最大5倍までアップします。

    利用金額200円(税込)につき5ポイントが貯まるので、還元率は2.5%。

    すごいですね。

    また、女性の方は毎週水曜日の「レディースデー」に買い物すれば、利用金額200円(税込)につき3ポイントが貯まります。

    還元率は1.5%。こちらも高いですね。

    年会費も無料ですので、ファミリーマートを利用するという方は、作っていおいて損はないかと思います。

    さらに、ファミマTカードなら電気・ガス・水道料金などの公共料金を、カード払いにすることもできます。

    Q.クレジットカードで公共料金(電気・ガス・水道等)の支払いはできますか?

    A.クレジットカードではお支払いはできません。但し、ファミマTカードではお支払いできます。

    公式サイトより抜粋

    コンビニで公共料金をカード払いにできる貴重な1枚ですね。

    ローソン

    JMBローソンPontaカードVisa
    JMBローソンPontaカードVisa
    詳細はこちら
    年会費
    無料
    イチ押し度
    イチ押し
    • ローソンでは、利用金額100円(税込)につき2ポイントの「Pontaポイント」が貯まる!
    家族カードショッピング保険旅行傷害保険
    海外国内
    お申込み・公式サイト

     
    ローソンをよく利用するという方は、「JMBローソンPontaカードVisa」がお得です。

    ローソンでは、いつでも利用金額100円(税込)につき2ポイントの「Pontaポイント」を貯めることができます。

    還元率は2.0%。

    コンビニ業界系No.1の還元率に!」と宣言しているだけあって、破格の数値ですね。

    年会費ももちろん無料。

    多くを語る必要なし。ローソンユーザーには、必須カードと言えますね。

    ミニストップ

    イオンカードセレクト
    イオンカードセレクト
    詳細はこちら
    年会費
    無料
    イチ押し度
    イチ押し
    • WAONを使ってミニストップで対象商品を購入すれば、ボーナスポイントがもらえる!
    • イオングループではいつでも200円(税込)につき2ポイントの「ときめきポイント」が貯まる!
    • 毎月20日・30日はイオングループでの買い物代金が5%OFF
    家族カードショッピング保険旅行傷害保険
    海外国内
    無料
    お申込み・公式サイト

     
    ミニストップをよく利用するという方は、「イオンカードセレクト」がお得です。

    ただ、クレジットカードの利用がお得というよりは、電子マネーWAONでの利用がお得になります。

    ミニストップでWAONを利用すると、200円(税込)につき1ポイントの「WAONポイント」が貯まります。

    ここまでは、通常のお店と一緒ですが、ミニストップではそれに加えてお菓子や冷凍食品といった ”特定の商品” を購入することで、10~50WAONポイントの「ボーナスポイント」を獲得することができます。

    正直、自分のほしい商品に「ボーナスポイント」が付いていることは稀ですが、あえて狙って購入することで、簡単にWOANポイントを貯めることができます。

    基本的に、WAONが使えるカードならなんでも良いのですが、イオンカードセレクトは、数あるイオンカードの中で唯一 ”オートチャージ” でもポイントが貯まります。

    つまり、「オートチャージでポイント獲得+利用してポイント獲得」の二重取りが可能ということです。還元率は1.0%。通常の2倍です。

    ミニストップをよく利用するという方は、WAON最強カードの「イオンカードセレクト」がおすすめです。

    ちなみに、”最新” のWAONボーナスポイント対象商品はこちらで確認できますので、ご活用ください。

    セーブオン

    セーブオンJCBカード
    セーブオンJCBカード
    詳細はこちら
    年会費
    1,250円(税抜)
    イチ押し度
    イチ押し
    • セーブオンでは、月間利用金額1,000円(税込)につき2ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まる!
    家族カードショッピング保険旅行傷害保険
    海外国内
    400円(税抜)
    海外のみ

     
    セーブオンをよく利用するという方は、「セーブオンJCBカード」がお得です。

    セーブオンでは、いつでも「Oki Dokiポイント」を通常の2倍貯めることができます。還元率は1.0%。

    ただ、年会費として毎年1,250円(税抜)がかかりますので、「Oki Dokiポイントを貯めている」という方以外は、別の還元率1.0%のカードを使った方が良いかもしれませんね。

    セイコーマート

    セイコーマートクラブカードプラス
    セイコーマートクラブカードプラス
    詳細はこちら
    年会費
    無料
    イチ押し度
    イチ押し
    • セイコーマートでは、利用金額100円(税込)につき2ポイントが貯まる!
    家族カードショッピング保険旅行傷害保険
    海外国内

     
    セイコーマートをよく利用するという方は、「セイコーマートクラブカードプラス」がお得です。

    セイコーマートでは、いつでも利用金額100円(税込)につき2ポイントを貯めることができます。還元率は2.0%。ローソン同様、非常に高い数値ですね。

    年会費も無料ですので、セイコーマートユーザーにはおすすめです。

    コンビニではVisaデビットカードもおすすめ!

    Visaデビットカード

    • クレジットカードは借金しているのと同じだから持ちたくない
    • クレジットカードの審査になかなか通らない
    • 18歳未満だからクレジットカードが持てない

     
    といった理由などから、コンビニでは現金払いをしているという方は、Visaデビットカードがおすすです。

    Visaデビットカードなら、支払いはカードでも利用代金は預金口座からの即時支払いとなるので、借金をすることもなく現金と同じ感覚で利用することができます。

    また、Visaデビットカードはクレジットカードと違い、入会時に行われる審査がありません。発行元の普通預金口座さえ持っていれば、誰でも簡単に作ることができます。

    そして、申込可能年齢は15歳以上の高校性から。年齢がクレジットカードの審査基準に満たないという方でも発行することができます。

    国内におけるVisaデビットの普及率は、まだまだクレジットカードには及びませんが、テレビCMや三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行といった大手銀行の参入をきっかけに、加入者数もぐんと伸びてきています。

    個人的には、クレジットカードと同じくらいおすすめしたいカードですね。

    今回は、数あるVisaデビットの中でも特に人気の高いカードを、厳選して紹介したいと思いますので、カード選びの候補として参考にしてみてください。

    三菱東京UFJ-VISAデビット
    三菱東京UFJ-VISAデビット
    詳細はこちら
    発行銀行
    三菱東京UFJ銀行
    イチ押し度
    イチ押し
    • 先月の利用金額に応じて毎月25日に0.2%~0.4%が自動でキャッシュバックされる!
    • 入会後3ヶ月間は基本キャッシュバック率が2倍(0.2%×2=0.4%)の、最大0.5%キャッシュバック!
    • 条件クリアで2年目以降も年会費無料!
    年会費家族カードショッピング保険海外ATM手数料
    1,000円(税抜)
    初年度無料
    ×100円(税抜)
    お申込み・公式サイト

    ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)
    ファミマTカード
    (Visaデビット付キャッシュカード)
    詳細はこちら
    発行銀行
    ジャパンネット銀行
    イチ押し度
    イチ押し
    • ファミリーマートでの利用金額200円ごとに2ポイントのTポイントが貯まる!
    • オンラインショップ「キャッシュバックモール」を経由して100円以上の買い物をすれば、いつでも1%がキャッシュバックされる!(還元率1.0%)
    • ガソリンスタンドや公共料金の支払いに対応!
    年会費家族カードショッピング保険海外ATM手数料
    無料××無料
    お申込み・公式サイト

    楽天銀行デビットカード(JCB)
    楽天銀行デビットカード(JCB)
    詳細はこちら
    発行銀行
    楽天銀行
    イチ押し度
    イチ押し
    • 利用金額100円毎に1ポイントの「楽天スーパーポイント」が貯まる!(還元率1.0%)
    年会費家族カードショッピング保険海外ATM手数料
    無料××無料
    お申込み・公式サイト

     
    他のVisaデビットカードも見てみたいという方は、下記で紹介していますのでご覧になってみてください。

    Visaデビットカードの特徴を徹底比較!最適な一枚が見つかる!Visaデビットカードの特徴を徹底比較!最適な一枚が見つかる!
    現在国内で発行されているVisaデビットカードはたくさんあります。「どれを選んだらいいのかわからない。」という方多いのではないでしょうか。そんな時は ”比較” するのが一番です。そうすれば、自分にとって最適だと...

    まとめ

    今回は、現金ではなくカード払いにするメリットや、コンビニでの支払いに使えるクレジットカードについて紹介してきました。

    カード払いのメリットを簡単にまとめると

    • 利用額に応じてポイントが貯まる
    • おつりの受け渡しがない分、会計がスムーズに終わる
    • 小銭で財布がパンパンにならない

     
    となります。

    公共料金や税金、プリペイドカード類など一部カード払いができない商品・サービスもありますが、日常的に使用するものにかんしてはすべてカード払いにできます。

    • 数百円程度の買い物でカード払いにするのはちょっとはずかしい
    • 小額決済でカードを出したら店員さんに嫌がられるかもしれない

     
    カード払いに抵抗感を持っている方も多いかもしれませんが、ぜひ勇気を出してカード払いにしてみてください。

    一度カード払いにしたら、きっとその ”お得” さと ”便利さ” から抜け出せなくなりから。

    それに、カード払いにすることは、お店側もうれしいことなんです。

    • 現金のやりとりがないので、つり銭ミスがない
    • 会計がスムーズに終わるので、レジ待ちの列が短くなる(混雑時は特に助かる)
    • 現金が減る分、強盗に入られた時の被害額が少なくて済む

     
    十分なメリットですね。

    あなたも今日からぜひ、クレジットカード払いに切り替えてみてください。

    以上、「クレジットカードが使えるコンビニを徹底解析!もう現金払いには戻れない!」についての紹介でした。

     

     
    「税金をコンビニで支払う場合は現金払いしかない」こんな風に思っている方いませんか?

    実はnanacoカードを使えば、”間接的” に税金をクレジットカードで支払うことができるんです。

    裏ワザ” という程のことでもないですが、気になる方や、税金を現金払いにしているという方は、ぜひ一度読んでみてください。

    クレジットカードを使って税金を支払う2つの方法を徹底解析!クレジットカードを使って税金を支払う2つの方法を徹底解析!
    私たちが日々の生活を送るうえで、必ずついてまわるのが「税金問題」です。物を購入すれば消費税、収入があれば所得税、持ち家があれば固定資産税、車を所有していれば自動車税などがそれぞれかかってきます。「高いな...

     

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