脅威の還元率6.0%!Booking comカード情報を徹底解析!旅行好きな方は必見です

公開日: : 最終更新日:2017年09月14日 クレジットカード

Booking.comカード
Booking.comカード
国際ブランド
VISA
イチ押し度
イチ押し

  • 年会費は永久無料
  • 還元率はいつでも1.0%
  • 貯まったポイントは1ポイント=1円として自動キャッシュバック
  • Booking.comカード専用サイトからの予約はいつでも還元率6.0%
  • Rentalcars.comからの予約ならレンタカー料金がいつでも8%OFF
  • 国内・海外旅行保険が自動付帯(一部利用付帯)
  • ショッピング保険が付帯
公式サイト

 
今回ご紹介するカードは、世界最大級のオンライン宿泊予約サイト「Booking.com」と三井住友カードが提携して発行する年会費無料の「Booking.comカード」。

Booking.comでの予約ならポイント還元率6.0%やホテル宿泊料金10%OFFなど、ホテル予約用カードとしては最強の1枚となっております。

旅行好きな方は要チェックです。

いつでも還元率1.0%!100円につき1ポイントが貯まる

Booking.comカードを使って買い物をすれば、いつでも100円(税込)につき1ポイントの「Booking.comカードキャッシュバックポイント」を貯めることができます。

ポイント名称は長いですが、システム自体は非常にシンプルなものになっています。

ショッピングの利用代金引き落し月の翌月に利用代金から自動的にポイント分(1ポイント=1円)がキャッシュバックされる仕組みです。

例えば、3月末までのポイントが1,000ポイント貯まっていて4月に1万円の買い物をした場合、6月に2,000円がキャッシュバックされるといった感じです。↓

Booking.comカードポイント付与
なお、5月に利用代金が発生しなかった場合は、6月にそのまま口座へ2,000円が振り込まれます。

要は、利用代金の1.0%が3ヵ月サイクルでキャッシュバックあるいは口座振込されるということです。

これは、うれしいサービスですね。

なんせ、ポイント付与にありがちな有効期限やポイントの使い道に悩む必要がなくなるわけですから、これほどありがたいことはないでしょう。

確かに還元率だけを見れば、リクルートカードの1.2%やREXカードの1.25%の方が上ではありますが ”手続き不要の自動キャッシュバック” これに勝るものはないのではないでしょうか。

私みたいにポイント管理を面倒くさいと感じる方には、まさに最適なカードだと言えますね。

Booking.comカード専用サイトを経由すれば還元率5.0%!

これぞBooking.comカードの真骨頂ですね。

三井住友カードの会員サイト「Vpass(ブイパス)」からアクセスできる「Booking.comカード専用の予約サイト」で予約をして、現地にてBooking.comカードで支払いをすれば、宿泊料金100円につき5ポイントを得ることができます。

還元率は脅威の5.0%。

さらに、Booking.comカードで支払ったポイント分も同時に加算されるので、トータル還元率はなんと6.0%にものぼります。

仮に、宿泊代が5万円だった場合3,000円分が戻ってくることになるわけですから、まさに破格としか言いようがないですね。

ただ、海外で宿泊した際のポイント計算は、日本円で支払った場合も為替レートに変換した上で行われるので、宿泊額から算出する宿泊ポイント数と実際の付与されるポイント数に差異が生じる場合はあります。

とは言え、いつでも還元率6.0%分の宿泊料金が戻ってくるというのは、本当にすごいことですね。

宿泊料金が10万円なら6,000円分、20万円なら12,000円分がキャッシュバックされるわけですから。

旅行好きの方は検討してみる価値ありです。

先着5万名限定で「Booking.Genius」会員にアップグレード!

現在、Booking.comカードの入会特典として「Booking.Genius」会員にアップグレードできる申し込みコードが無料で配布されています。

通常であれば5回以上の宿泊利用という条件をクリアすることでBooking.genius会員になることができますが、今ならBooking.comカードの送付時に同封されているシリアルコードから登録することで条件なしで会員になることができます。

Booking.genius会員なれば、

  • ホテル宿泊料金10%OFF(一部対象ホテルのみ)
  • レイトチェックアウト
  • エルカムドリンク
  • 空港無料送迎

 
といった様々な特典を受けることができます。なかでもうれしいのが、ホテルの宿泊料金が10%OFFになる特典。

もともと、価格の安いBooking.comの価格が更に10%OFFになるわけですから、間違いなくお得と言えるでしょう。

旅行を予定している方であれば、

  • じゃらんnet
  • 楽天トラベル
  • エクスペディア
  • るるぶトラベル

 
といった旅行予約サイトで比較されてるかと思いますが、一度Booking.comでも宿泊費用を比較してみてください。

最安値をマークしていることも少なくないはずです。

注意点としては、会員登録してから180日以内に1度も予約かつ宿泊をしなかった場合は、会員資格が喪失してしまうという点です。

一度でも利用すればそのまま継続できるので、一応注意しておいてくださいね。

Rentalcars.comからの予約ならレンタカー料金がいつでも8%OFF

旅行に行くとレンタカーを利用するという方も少なくないですが、Booking.comカードを持っていれば、Rentalcars.com(レンタルカーズドットコム)でのレンタカー料金が表示価格から8%OFFになります。

Rentalcars.comとは、日本国内を含め163ヵ国800のレンタカー会社と提携しているオンラインレンタカー予約サイトで、最安値や利用者の評価を利用して最適な車選びが可能となっています。

取扱いレンタカー会社も、

  • Avis
  • オリックスレンタカー
  • バジェット・レンタカー
  • 日産レンタカー
  • Hertz
  • Europcar
  • タイムズカーレンタル
  • Enterprise

 
といった大手ブランドが名の連ねているので安心です。

利用できる車種は小型車やミニバンをはじめ、SUVやオープンカーなど利用用途や目的に応じた豊富なラインナップの中から選択することができます。

もちろん、カーナビやタイヤチェーン、チャイルドシートなどをつけることも可能です。

レンタカーを借りるならRentalcars.comが断然お得です。ぜひ利用してみてください。

なお、8%割引を受けるにはBooking.com同様、三井住友カードの会員サイト「Vpass」からアクセスし、専用サイトから予約時にプロモーションコードを入力する必要があります。

ぐれぐれも注意してくださいね。

国内・海外共に旅行傷害保険が付帯している

Booking.comカードには、旅行中に起きた事故や病気、ケガなどを最高 2,000万円まで補償してくれる旅行傷害保険が標準で付帯されていますのでもしもの時にも安心です

しかも、事前に旅行代金や交通費の支払いが必要な利用付帯ではなく、カードを持っているだけで保険が適用される自動付帯となっています。

使い勝手としては、最高ですね。

ただ、傷害死亡・後遺障害の一部補償については利用付帯になるので、日本出国前に旅費などをBooking.comカードで支払っていないと満額補償されません。

自動付帯だけの補償額はかなり低いので、くれぐれも注意してくださいね。以下補償内容

海外旅行傷害保険

補償項目補償内容
傷害死亡・後遺障害合計最高 2,000万円
自動付帯分300万円
利用付帯分1,700万円
傷害治療費用1事故限度額 100万円
疾病治療費用1疾病限度額 100万円
賠償責任1事故限度額 2,500万円
救援者費用年間限度額 150万円
携行品損害年間限度額 20万円
自己負担額 3,000円(1事故につき)

 

国内旅行傷害保険

補償項目補償内容
傷害死亡・後遺障害合計最高 2,000万円
自動付帯分300万円
利用付帯分1,700万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金

 
残念ながら、国内旅行保険では入院・通院補償はなく、傷害死亡・後遺障害のみとなっています。

最高100万円のショッピング保険が付帯

Booking.comカードには、旅行傷害保険だけでなく「ショッピング保険」も標準付帯されています。

補償される内容および条件としては、Booking.comカードを利用して購入した商品が破損・盗難などによる損害を受けた場合、購入日から90日間であれば「年間最高 100万円」まで補償してくれるというものです。

ただし、1事故あたりの免責(自己負担)額として、3,000円が必要になりますので、利用される際には損をしないよう十分注意してくださいね。以下詳細

利用条件【海外】
購入時の支払方法を問わず対象
【国内】
リボ払い・分割払い(3回以上)
補償額(海外) 100万円 限度(年間)
自己負担額1回の事故につき3,000円
補償額(国内)
補償対象Booking.comカードを利用して購入した物品で、購入日から90日間に偶然な事故・盗難によって損害を被った場合

 

Booking.comカードの残念なところ

Visaデビットのデメリット
高い還元率に自動キャッシュバック、そして国内・海外旅行保険の付帯など、非常にメリットの多いBooking.comカードですが、やはりデメリットも存在しています。

考えられるデメリットとしては、次の2つ。

  1. 国内の利用ではショッピング保険は対象外
  2. 旅行傷害保険の補償内容が薄い

1.国内での一括払いではショッピング保険が適用されない

使う人によっては、致命的な欠点とも言えるデメリットかもしれませんね。

年会費無料でありながらショッピング保険が付帯しているのは非常にありがたいことなんですが、利用の最も多いと思われる国内での一括払いにおいては補償対象外となっています。

保険が適用されるのは、海外での利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)になります。

ただ、Booking.comカードは比較的海外旅行に行かれる方が保有するケースが多いので、それほどデメリットと感じない方も多いかもしれませんね。

2.旅行傷害保険の補償内容が薄い

こちらも、年会費無料でありながら国内・海外旅行保険が付帯しているのはありがたいことですが、欲を言えばもう少し補償を手厚くしてほしかったところですね。

国内旅行保険の補償内容は傷害死亡・後遺障害のみ、海外旅行保険では一通り補償はされていますが、一番利用頻度が高い傷害治療と疾病治療の補償額が100万円です。

海外では医療費が高く、数日間の入院でも300~400万円といった費用がかかる地域も数多くあることを考えると、100万では不安要素が大きいと言わざるをえないですね。

自動付帯なので贅沢は言えないですが、ぜめて倍の200万円は補償してほしかったところです。

Booking.comカードのまとめ

今回は、旅行用カードとしてだけでなく普段使いとしても十分活躍できる「Booking.comカード」について紹介してきました。

特徴をまとめると

  • 普段の利用はいつでも1.0%還元
  • 貯まったポイントは1ポイント=1円として自動キャッシュバック
  • Booking.comカード専用サイトからの予約はいつでも6.0%還元(カード支払ポイント分含む)
  • 先着5万名限定で「Booking.Genius」会員に無条件アップグレード
  • Rentalcars.comからの予約ならレンタカー料金がいつでも8%OFF
  • 国内・海外旅行保険が自動付帯(一部利用付帯)
  • ショッピング保険が付帯

 
となります。

ざっと見ただけでも、非常にバランスのとれたお得度の高いカードだと言えますね。しかも、これだけのサービス内容でありながら、年会費は永久無料です。

感覚的には年会費5,000円を支払っても十分メリットの得られるカードだと思いますが、年会費は無料です。

これほどメリットの高いカードもめずらしいので、旅行好きの方はもちろんそうでない方も、一度検討してみる価値はあるカードだと言えます。

公式サイト(只今キャンペーン中)

Booking.comカードキャンペーン
現在、Booking.comカードでは6,000円がキャッシュバックされる入会キャンペーンを開催しています。

条件としては、2017年8月4日(金)~9月30日(土)の間にBooking.comカードを発行し、なおかつ入会から2ヵ月後末までに5万円(税込)以上の買い物をBooking.comカードでされた方となっています。

詳しいキャンペーン内容については下記で確認してみてください。

せっかく申し込むなら必ず6,000円はもらっておきましょう。

公式サイト


 

Booking.comカードの基本情報

カード名称Booking.comカード
国際ブランド VISA
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード初年度なし
2年目以降
ETCカード年会費500円(税抜)
前年度に1回以上ETC利用の請求があれば翌年度無料
発行手数料無料
申込資格満18歳以上の方(高校生は除く)
利用可能枠10~80万円
支払い支払方法1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い
締め日毎月月末
支払日翌月26日
ポイントプログラム名Booking.comカードキャッシュバックポイント
換算率100円 = 1ポイント(還元率1.0%)
手数料分割払い12.00%~14.75%(実質年率)
リボ払い15.00%(実質年率)
キャッシング15.00%~18.00%(実質年率)
発行元会社名三井住友カード株式会社
所在地東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング

 

海外旅行保険

補償項目補償内容
傷害死亡・後遺障害合計最高 2,000万円
自動付帯分300万円
利用付帯分1,700万円
傷害治療費用1事故限度額 100万円
疾病治療費用1疾病限度額 100万円
賠償責任1事故限度額 2,500万円
救援者費用年間限度額 150万円
携行品損害年間限度額 20万円
自己負担額 3,000円(1事故につき)

 

国内旅行保険

補償項目補償内容
傷害死亡・後遺障害合計最高 2,000万円
自動付帯分300万円
利用付帯分1,700万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金

 

ショッピング保険

利用条件【海外】
購入時の支払方法を問わず対象
【国内】
リボ払い・分割払い(3回以上)
補償額(海外) 100万円 限度(年間)
自己負担額1回の事故につき3,000円
補償額(国内)
補償対象Booking.comカードを利用して購入した物品で、購入日から90日間に偶然な事故・盗難によって損害を被った場合

 

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