最大6,000円が戻る!JCBドライバーズプラスカードを徹底解析!ガソリンスタンドと高速道路を利用するアクティブドライバーは必見!

公開日: : 最終更新日:2023年09月28日 クレジットカード

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最大6,000円が戻る!JCBドライバーズプラスカードを徹底解析!ガソリンスタンドと高速道路を利用するアクティブドライバーは必見!
おすすめポイント
  • 1ヶ月間のカード利用金額と、ガソリンスタンド・高速道路の利用で毎月最大6,000円がキャッシュバックされる
  • 初年度年会費無料
  • ETC一体型が選択可能
  • ショッピング保険が付帯

JCBドライバーズプラスカードとは?

JCBドライバーズプラスカードの特徴
JCBドライバーズプラスカードは、株式会社ジェーシービーが発行するドライバー向けのクレジットカード。

その名の通り、”ドライバーたち” にとって ”プラス” になるサービスを提供しているカードとなります。

カードの特徴としては、1ヵ月のカード利用金額に応じてキャッシュバック率が決定し、ガソリンスタンドでの利用(給油や買い物)と高速道路の利用分が、1ヵ月で最大6,000円分キャッシュバックされます。

決まったガソリンスタンドでしかお得にならないという一般的なガソリンカードとは違い、日本全国どこのガソリンスタンドを利用してもキャッシュバックを受けることができます。

また、還元率も最大2.0%と非常に高く、使えば使うほどお得を実感できるカード仕様となっております。

ガソリンスタンドや高速道路を毎月利用する人というアクティブなドライバーにとっては、大きな価値を見いだすことのできるカードだと言えます。

シナジーNICOSカードの基本情報

カード名称JCBドライバーズプラスカード
国際ブランドJCB
年会費初年度無料 ※オンライン入会申込のみ
2年目以降1,250円(税抜)
家族カード初年度無料
2年目以降400円(税抜)
ETCカード年会費無料
発行手数料無料
申込資格18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の学生の方
利用可能枠入会時に個別設定
支払い支払方法1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
締め日毎月15日
支払日翌月10日
ポイントプログラム名-
換算率ガソリンスタンド・高速道路料金キャッシュバック
チャージ可能電子マネーQUICPay
ロードサービス-
手数料分割払い15.00%(実質年率)
リボ払い15.00%(実質年率)
キャッシング15.00%~18.00%(実質年率)
発行元会社名株式会社ジェーシービー
所在地港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア

 

海外旅行保険

利用条件-
(傷害)死亡後遺障害-
傷害治療費用-
疾病治療費用-
賠償責任-
携行品損害-
救護者費用-
家族特約-

 

国内旅行保険

利用条件-
(傷害)死亡後遺障害-
入院日額-
通院日額-
手術(1回)-
家族特約-

 

ショッピング保険

利用条件【海外】
購入時の支払方法を問わず対象
【国内】
「支払い名人」定額コースに登録された方のみ対象
補償額(海外) 100万円 限度(年間)
※自己負担額1回の事故につき10,000円
補償額(国内) 100万円 限度(年間)
※自己負担額1回の事故につき3,000円
補償対象JCBドライバーズプラスカードを利用して購入した物品で、購入日から90日以内に偶然な事故・盗難によって損害を被った場合

 

JCBドライバーズプラスカードのおすすめポイント!

1.使えば使うほど戻ってくる!毎月最大6,000円キャッシュバック!

JCBカードと言えば、Oki Dokiポイントが有名ですが、JCBドライバーズプラスカードではOki Dokiポイントは貯まりません。

代わりに、1ヶ月間のカード利用金額に応じて、ガソリン代や高速道路料金がキャッシュバックされます。

キャッシュバック金額の決定方法は、まず月間カード利用額の合計金額によって ”キャッシュバック率” が決定します。キャッシュバック率は以下のとおり

月間カード利用金額(税込)キャッシュバック率
30,000円未満0 %
30,000円~50,000円未満2.5 %
50,000円~75,000円未満5.0 %
75,000円~100,000円未満7.5 %
100,000円~150,000円未満10 %
150,000円~200,000円未満15 %
200,000円~250,000円未満20 %
250,000円~300,000円未満25 %
300,000円以上30 %

 
そして、決定したキャッシュバック率とその翌月にカード決済した「ガソリンスタンドでの利用と高速道路料金」の合計金額(上限20,000円)を対象にキャッシュバック額が決定し、その3ヶ月後にカード利用代金支払い口座にキャッシュバックされます。

少々複雑な仕組みですので、例をあげながら順にもう一度説明していきます。

例えば、9月16日~10月15日までの月間カード利用額が、ショッピングやガソリン給油、公共料金などを含めて110,000円だったとします。

この金額をもとに、10月末ごろにキャッシュバック率が決まります。先ほどの表と照らし合わせると、キャッシュバック率は「10%」。

そして、11月1日~11月30日にガソリンスタンドや高速道路でカードを利用した分が、キャッシュバックの対象となり、3ヶ月後の2月10日にカード利用代金支払い口座にキャッシュバックされます。

ガソリン給油で5,000円、ガソリンスタンドでのカーメンテ商品の購入で3,000円、高速道路料金で4,000円だった場合、合計5,000円+3,000円+4,000円=12,000円となり、キャッシュバック額は12,000円×10%=1,200円となります。還元率は、1,200円÷110,000円=1.09%

ガソリン給油で7,000円、高速道路料金で10,000円だった場合は、7,000円+10,000円=17,000円となり、キャッシュバック額は17,000円×10%=1,700円となります。還元率は、1,700円÷110,000円=1.55%

ただし、キャッシュバック率の最大は30%、キャッシュバック対象金額の上限は20,000円となっていますので、1ヵ月あたりの最大キャッシュバック額は6,000円がMAX、最大還元率は2.0%となっています。

月間カード利用金額キャッシュバック率キャッシュバック金額還元率
3万円未満0 %2万円×0%=0円0 %
3~5万円未満2.5 %2万円×2.5%=500円1~1.67 %
5~7.5万円未満5.0 %2万円×5.0%=1,000円1.33~2.0 %
7.5~10万円未満7.5 %2万円×7.5%=1,500円1.5~2.0 %
10~15万円未満10 %2万円×10%=2,000円1.33~2.0 %
15~20万円未満15 %2万円×15%=3,000円1.5~2.0 %
20~25万円未満20 %2万円×20%=4,000円1.6~2.0 %
25~30万円未満25 %2万円×25%=5,000円1.67~2.0 %
30万円以30 %2万円×30%=6,000円~2.0 %

 
なお、キャッシュバック対象金額には、サービスエリア・パーキングエリアでの利用は含まれません。あくまで、ガソリンスタンドスタンドでの利用(ガソリン給油やカーメンテ商品など)と高速道路料金のみとなります。

日本全国のどこのガソリンスタンドでもOK!場所を選ばない使いやすさ!

ガソリン代が安くなるクレジットカードはたくさんあります。例えば、ENEOSカードや出光カードまいどプラス、シナジーNICOSカードなどが良く耳にしますね。

いずれのカードも非常に使い勝手の良いカードではありますが、特定のガソリンスタンドでしか割引サービスが受けられないという問題があります。

ENEOSカードであれば「ENEOSとJOMO」、出光カードであれば「出光」、シナジーNICOSカードであれば「エッソ・モービル・ゼネラル」といった具合です。

普段の給油であればまったく支障はないかと思いますが、問題は遠出をしたとき。知らない土地では、どこにお目当てのガソリンスタンドがあるのかわかりません。

探しても探しても見つからず、仕方なく別のガソリンスタンドで給油したら、少し先にお目当てのガソリンスタンドがあった。よくあることです。

1度の給油くらいではたいした金額差ではないとはいえ、ものすごく損をした気分になります。私も何度か経験しましたが、金額差以上にショックを受けました。

JCBドライバーズプラスカードなら、そんな心配は一切ありません。日本全国のどこのガソリンスタンドを利用しても、全く同じサービス(キャッシュバック)を受けることができます。

「給油したいと思った時にすぐ入れられる」。これほど使い勝手の良いことはないですね。

利用者を選ぶ!?JCBドライバーズプラスカードの注意点

JCBドライバーズプラスカードは、日本全国のどこのガソリンスタンド・高速道路でもキャッシュバック対象となるうえ、還元率も最大2.0%と非常に魅力的なカード。

しかし、使い方によっては全く恩恵を受けられないカードとなってしまいます。

お気づきの方も多いと思いますが、月間カード利用額の合計が ”30,000円未満” の方のキャッシュバック率は0%。いくらガソリン代や高速道路料金を使っていたとしても、まったく還元されません。

また、キャッシュバック率が発生していたとしても、その対象期間中にガソリン代や高速道路を使っていなければ、こちらもまったく還元されません。

極端な話、キャッシュバック率が最大の30%だったとしても、ガソリン代や高速道路を使っていなければ、1円も還元されないということです。

これでは、何の意味もありません。

JCBドライバーズプラスカードは、毎月安定してガソリンスタンドや高速道路を利用している方じゃないと、なかなかメリットを活かしきれないカードと言えます。

作るべきか作らざるべきか?判断基準は毎月20,000円

年会費が無料であれば、「とりあえず作っておこう」ということもできますが、JCBドライバーズプラスカードは、毎年1,250円(税抜)の年会費が必要になります。

せっかく作っても、十分なメリットが受けられなければ損をするだけです。

作るべきか作らざるべきか。この判断基準は非常に難しいところ。ただ一つ言えることは、毎月のガソリン代や高速道路料金といった車関連費用が、20,000円を超えるという方はぜひ作ることをおすすめします。

なぜなら、キャッシュバック対象の上限である20,000円を超えていれば、たとえキャッシュバック率が2.5%だったとしても、還元率は1.0%以上になるからです。

これは非常に高い数値です。他のガソリンカードと比較しても、同等あるいはそれ以上の価値は十分にあります。

逆に、毎月の車関連費用がそれほど多くないという方にとっては、十分なメリットを受けられない可能性が高くなってしまいます。

仮に、30%の還元を受けたとしても、車関連費用が5,000円程度だと、キャッシュバック金額は1,500円、還元率は0.5%となってしまいます。

これが上限いっぱいの20,000円だった場合、キャッシュバック金額は6,000円、還元率は2.0%となります。その差4倍です。大きな違いですね。

繰り返しとなりますが、毎月の車関連費用が20,000円を超える方は、ぜひとも作ってみてください。

ありがたいことに、JCBドライバーズプラスカードは、オンライン入会申込のみ初年度の年会費が無料となっています。

ですから、1度入会してみて、実際にお得になるのか試してみるというのもありだと思います。

一枚二役でかさばらない!ETC一体型

JCBドライバーズプラスカードETC一体型
JCBドライバーズプラスカードは、ETCカードとドライバーズプラスカードがひとつになった「ETC一体型」を選択することができます。

ETCカードとガソリンカードをわざわざ2枚持ち歩く必要がなくなりますので、高速道路の利用が多いドライバーにとっては非常にありがたいですね。

もちろん、年会費や新規発行手数料は無料となっております。

カード名に ”ドライバー” がつくだけあって、ドライバーの視点に立った細かいサービスが行き届いているカードだと言えますね。

安心のショッピング保険が付帯!

JCBドライバーズプラスカードには、カードで購入した商品が破損、盗難などの被害にあった場合に、その損害を補償してくれる「ショッピングガード保険」が標準装備されています。

購入日から90日以内であれば、自己負担額を支払うことで、年間100万円を限度に損害額を補償してくれます。

ショッピング保険が標準付帯されているのは、もしもの時に安心ではありますが、使い勝手の面において少々難ありです。

標準では ”海外での利用時のみ” 保険が適用されるとなっています。国内で利用しようとなると、「支払い名人」定額コースに登録しなければなりません。

支払い名人とは、ショッピング1回払い利用分が自動的にショッピングリボ払いになる支払い方法のことです。

海外旅行の多い方でないと利用する機会はほとんどないでしょうね。

JCBドライバーズプラスカードのまとめ

JCBドライバーズプラスカードは、最大2.0%という高い還元率と日本全国どこのガソリンスタンドや高速道路を利用してもキャッシュバックが受けられる魅力的なカード。

ですが、そのカードスタイルは利用者を選びます。

毎月高いキャッシュバック率を維持するのが難しい、あるいはガソリンスタンドや高速道路をあまり利用しないという方にとっては、メリットを活かしきるのは厳しい。

逆に、毎月安定したキャッシュバック率を維持できるうえ、ガソリン代と高速道路料金の合計が毎月20,000円以上あるという方にとっては、かなりのお得感を実感できるカードだと言えます。

一度、自分のカーライフと照らしあわせて、「お得感を実感できそうだ」という場合は、既存のガソリンカードからの切り替えを検討してみてください。

きっと大きな節約につながるはずです。

 
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