楽天銀行デビットカード(Visa)のメリット・デメリットを徹底解析!楽天市場での買い物はいつでもWポイントでお得!

公開日: : 最終更新日:2016年11月09日 Visaデビットカード

楽天銀行デビットカードを徹底解析!Visaデビットカード
おすすめポイント
  • 利用金額1,000円毎に2ポイントの楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天グループでの利用は還元率1.2%
  • 初回発行手数料が無料
  • 16歳以上からカード発行可能
  • 「資産残高」と「ハッピープログラム」でATM利用手数料が無料!
  • VISA認証サービスが利用できる
  • 第三者不正使用保険が付帯

楽天銀行デビットカード(Visa)の特徴

楽天銀行デビットカード特長
楽天銀行デビットカード(Visa)は、楽天銀行が発行するキャッシュカード一体型のデビットカード。

毎年1,029円(税込)の年会費を支払うことで、16歳以上の高校生から持つことができます。

カードの特典としては、利用金額1,000円につき2ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるほか、楽天市場をはじめとする楽天グループでの利用なら「商品・サービス購入ポイント」+「デビットカード決済ポイント」の両方を貯めることができます。

決して高い還元率ではありませんが、現金払いと比べたらお得になるのは間違いありませんので、楽天グループをよく利用する方にはおすすめのカードとなっております。

楽天銀行デビットカード(Visa)の基本詳細

カード名称楽天銀行デビットカード(Visa)
銀行名楽天銀行
年会費1,029円(税込)
入会資格楽天銀行に個人普通預金口座をお持ちの16歳以上の方
個人ビジネス口座、法人ビジネス口座では申込できません。
決済口座楽天銀行の個人普通預金口座
申込方法Webページから申し込み
入会審査なし
家族カードなし
ETCカードなし
有効期限5年間
支払い回数1回払い
支払い方法カード利用と同時に口座から引き落とし
一部店舗では店舗側の都合で後払いになる場合あり
利用限度額普通預金残高の範囲内であれば、1,000円単位で自由に設定が可能
利用できる場所国内・海外のVISAマークがある加盟店
国内・海外のネットショッピング
VISA・PLUSマークがある海外ATM
カード利用時の確認方法引き落としと同時に指定メールアドレス(パソコン・携帯電話)へ確認メールが届きます。
海外ATM利用手数料無料
海外ATM設置機関による手数料が別途必要になる場合があります。
為替レート3.024% Visaが定める為替レートに上乗せ
海外緊急カード
発行手数料
30,857円(税込)
カード再発行手数料無料

 

利用金額に応じて「楽天スーパーポイント」が貯まる!

楽天ポイント
楽天銀行デビットカード(Visa)を使って買い物をすれば、利用金額1,000円につき2ポイントの「楽天スーパーポイント」を貯めることができます。

還元率は0.2%。Visaデビットにおいては一般的な水準ですね。

なお、 海外ATMの利用ではポイントは貯まりません。

貯まったポイントの使い道は?

貯まったポイントは、「1ポイント⇒1円」として、楽天市場をはじめ楽天グループが運営する幅広いジャンルで利用することができます。

楽天サービス
楽天市場

【楽天市場】
オンラインショッピングモール
楽天ブックス

【楽天ブックス】
充実の品揃え本・CDも楽天で
楽天オークション

【楽天オークション】
簡単・安心オークション
楽天トラベル

【楽天トラベル】
国内・海外のオンライン旅行予約
楽天レンタル

【楽天レンタル】
自宅にお届けレンタルCD・DVD
楽天ビデオ

【楽天ビデオ】
インターネットで動画を楽しむ
楽天GORA

【楽天GORA】
日本最大級のゴルフ場予約サイト
・楽天デリバリー・楽天ID決済
・楽天ネットスーパー・楽天オート
・楽天SHOWTIME・楽天ビューティ
・楽天ダウンロード・楽天写真館
・RaCoupon「買うクーポン」・楽天銀行
・Rポイントカード・楽天海外販売

 
また、ANAマイルや楽天Edyと相互交換することもできます。下記参照

交換対象交換レート
楽天スーパーポイントEdy相互交換
楽天ポイント「1ポイント」 ⇒ Edy「1円分」
10ポイント以上1ポイント単位での交換

Edy「1円分」 ⇒ 楽天ポイント「1ポイント」
10円分以上1円分単位での交換
6ヶ月の期間限定ポイントへの交換
楽天スーパーポイントANA相互交換
楽天ポイント「2ポイント」 ⇒ ANA「1マイル」
50ポイント以上2ポイント単位での交換

ANA「10,000マイル」 ⇒ 楽天ポイント「10,000ポイント」

 

ポイントの有効期限は実質無期限!

楽天スーパーポイントの有効期限は、基本ポイントを獲得した月を含めた1年間。

ですが、期間内に1度でもポイントを ”獲得” すれば、有効期限はさらに1年間延長されます。

つまり、楽天銀行デビットカード(Visa)を使い続けていれば、ポイント失効することもなく、実質無期限で運用することができるということです。

ただし、期限が延長されるのは「ポイント獲得時のみ」。ポイントを利用しただけでは、延長されませんので注意してください。

また、期間限定ポイントの獲得についても、期限延長の対象外となります。

楽天グループでの利用はお得!

楽天市場やその他の楽天グループで楽天銀行デビットカード(Visa)を利用すれば、楽天グループでの利用ポイントとカードでの利用ポイントの両方を貯めることができます。

例えば、楽天市場で30,000円の買い物をした場合、貯まるポイントは楽天グループでの利用ポイント300ポイントと、カードでの利用ポイント60ポイント。

合計で360ポイントを獲得することができます。還元率は1.2%。

楽天グループでの買い物は、非常にお得になりますね。還元率の低さも、これなら問題なしです。

「ポイント優待デー」はポイント2倍!

楽天ポイント優待デー
ポイント優待デーに、国内や海外で楽天銀行デビットカード(Visa)を利用すれば、1,000円につき4ポイントと通常の2倍「楽天スーパーポイント」を貯めることができます。

2015年1月までは毎月25日に「ポイント優待デー」が開催されていましたが、2015年2月以降は、楽天銀行が ”指定する日” が開催日となりました。

定期的にチェックしないといけない手間が増えましたが、月に数回開催することもあるようですので、まぁ五分五分といったところでしょうかね。

あと、以前はエントリー不要で利用できましたが、今回からエントリが必要となっていますので、利用する際には注意してください。

現在、「ポイント優待デー」は企画中止となっております。今後の予定についてはあらためて通知が来るようです。

開催状況については、こちらで確認できます。

公共料金や携帯電話料金の支払いにも対応!

楽天銀行デビットカード(Visa)は、デビットカードでは非常に貴重な公共料金や携帯電話料金の支払いにも対応しています。

毎月の固定費の支払いをカード払いにしているだけで、1年間を通してかなりのポイントを貯めることができますよ。

例えば、毎月の電気代が6,000円、ガス代が5,000円、携帯電話料金が8,000円とした場合、合計で月19,000円の支払いとなります。

これを1年間になおすと228,000円。1,000円ごとに2ポイントが貯まるので、得られる楽天スーパーポイントは456ポイント。

1ポイント1円で換算すると、年間で456円得することができます。口座振替や現金払いに比べると、断然お得になりますね。

これだけでも、保有する価値は十分にあるかと思います。

VISA認証サービスが利用可能!

楽天銀行デビットカード(Visa)では、安心してオンラインショッピングが楽しめる「VISA認証サービス」を利用することができます。

VISA認証サービスとは、第三者による「なりすまし」などの不正使用を防止するのに効果的なサービスのことです。

VISA認証サービスに参加しているオンラインショッピングの加盟店で利用するVisaデビットに、自身が任意で設定可能なパスワードによる認証を追加することで、セキュリティを強化することができます。

VISA認証サービスの詳しい詳細については、下記で紹介していますので参考にしてみてください。

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クレジットカード情報の盗用による不正利用が多発している昨今。ネットショッピングにおけるセキュリティ対策が重要視されています。今回は、インターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うための、本人認証...

第三者不正使用保険(不正利用補償)が付帯!

楽天銀行デビットカード(Visa)には、盗難されたカードや偽造されたカードが第三者によって利用された場合でも、連絡をした日の30日前以降、受理した日から60日後までの91日間に行われた不正使用による損害に対して、1口座当たり「年間100万円」を限度に補償してくれる ”第三者不正使用保険” が付帯されています。

ただし、会員の故意または過失によって被害が発生したと判断された場合は、補償されない場合もありますので注意してください。

暗証番号による取引などが、補償されない代表的な事例ですね。

実際に保険を利用するという機会はそうそうないかもしれませんが、あるとないのとでは安心感が全然違いますね。

不正利用防止に役立つ「取引通知メール」

楽天銀行には、便利なメール通知機能がありますので、何かあればすぐにメールで教えてくれます。

メール通知の種類としては

  • 口座への入出金や振込
  • 登録情報(個人情報やメールアドレス等)の変更
  • 追加の本人認証によるログイン
  • 国内ATMの利用やデビットカードによる支払い

 
があります。

不正利用の早期発見に役立ちそうですね。

楽天銀行の入金・出金手数料について

楽天銀行デビットカード(Visa)を発行するということは、同時に楽天銀行の口座も保有することになります。

そして、カードを使うためには入金が必要です。そこで、楽天銀行の入金・出金時、そして振込にかかる手数料についてまとめてみました。

手数料確認の際に、ぜひご活用ください。

楽天銀行の振込手数料

振込手数料
3万円未満3万円以上
楽天銀行口座宛無料無料
他の金融機関口座宛165円258円
条件クリアーで無料優遇あり 詳しくはこちら
ゆうちょ銀行本人名義口座宛103円103円
楽天銀行でViber※1連携しているメンバー宛無料無料
他行でViber※1連携しているメンバー宛165円165円
Viber連携していないメンバー宛165円165円
楽天銀行登録済みのメールアドレス宛
(メルマネ※2)
無料無料
楽天銀行未登録のメールアドレス宛
(メルマネ※2)
165円165円
楽天銀行でFacebook連携している友達宛無料無料
他行でFacebook連携している友達宛165円165円
Facebook連携していない友達宛165円165円

※1 楽天銀行アプリとViberアプリを連携することで、Viberユーザーあてに送金ができるサービス。
※2 振込先の金融機関・支店番号・口座番号が分からなくても、メールアドレスと名前が分かれば振り込めるサービス。

楽天銀行同士の振込手数料は、うれしいことに無料です。

他行への振込手数料については、3万円未満で「165円」、3万円以上で「258円」がかかりますが、後で紹介する「ハッピープログラム」を利用することで、月3回まで無料にすることができます。

楽天スーパーポイントを振込手数料に使える!

楽天銀行振込手数料
楽天銀行は、貯まった楽天スーパーポイントを ”振込手数料” として利用することができます。

振込回数の多い方には、ありがたいサービスですね。

提携ATMでの入金・出金

楽天銀行デビットカード(Visa)なら、コンビニをはじめ郵便局、駅、スーパーなど全国約90,000台の提携ATMで「引き出し」「預け入れ」「残高参照」の取引が可能となっています。

手数料は以下のとおり

ATM提携企業出金入金
すべて3万円未満3万円以上
セブン銀行216円216円0円
イオン銀行
Patsat
イーネット270円270円
ローソンATM
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
VIEW ALTTEVIEW ALTTEATMでは、入金の取り扱いはできません。

 
3万円以上の入金については、すべて無料となっていますが、3万円未満の入金あるいは出金にかんしては、それぞれ手数料がかかってしまいます。

なお、提携ATMの利用時間や設置場所については、こちらで確認できますのでご利用ください。

個人口座の方は、開設後6ヶ月までは手数料無料!

個人口座の方は、開設後6ヶ月までは ”無条件” で月に最低5回~最大7回まで、ATM手数料を無料にすることができます。

例えば、5月に口座を開設したとすると、5月~11月の期間ATM手数料が無料になります。

「ハッピープログラム」と「資産残高」でATM利用手数料が無料に!

ハッピープログラム」とは、資産残高あるいは給料の受取口座指定や他行口座への振込といった取引件数ごとに、5種類の会員ステージが決定し、そのステージに応じた優遇が受けられるサービスのことです。

ややこしい手続きなどはなく、「ハッピープログラム」にエントリするだけで、

  • ATM手数料が月に最大7回無料
  • 振込み手数料が月に最大3回無料
  • 楽天スーパーポイントの獲得倍率が最大3倍

 
といったサービスを受けることができます。

各ステージに応じて受けられる優遇サービスは、以下のとおり。

ハッピープログラム
会員ステージは「お預かり資産残高」、または、対象となる商品・サービスの「前月1ヶ月分のお取引件数」で決定します。

毎月25日終了時点の「お預かり資産残高」または「対象となる商品・サービスの前月1ヶ月分の取引件数」のどちらかで条件をクリアしている高い方のステージの優遇を、翌月の1日から受けることができます。

圧倒的に、取引件数でポイントを貯めるよりも資産残高で狙うほうが簡単ですね。

口座残高を常に50万円以上キープしていれば、ATM利用手数料および他行への振込手数料が、月に2回まで無料利用することができます。

ただし、対象になる「お預かり資産残高」は、個人口座だけです。法人ビジネス口座および個人ビジネス口座は、残念ながら対象外となっています。

比較的簡単な条件クリアで、手数料を無料にできるのは非常にありがたいことですね。

口座開設をしたら、忘れずにエントリーしておきましょう。

海外で利用する場合

海外ショッピング

VISAのマークがある加盟店で普通預金残高の範囲内であれば自由に利用できます。

海外ATM(現地通貨引出し)

VisaデビットATM
VISAまたはPLUSマークのあるATMで普通預金残高の範囲内かつ1日最大20万円まで利用できます。

なお、海外ATMの利用限度額は、「デビット利用限度額」と「海外ATM利用限度額」のいずれか低いほうの限度額が上限となります。

例:デビット利用限度額が10万円の場合 → 海外ATM利用限度額:10万円
  デビット利用限度額が100万円の場合 → 海外ATM利用限度額:20万円

ATMは手数料無料で利用することができますが、海外ATM設置機関による手数料が別途必要になる場合があります。

為替レート

海外での利用代金(海外ショッピング、海外ATM・CDでの現地通貨引出し)は、Visaが定める為替レートに海外事務手数料(3.024%)を上乗せしたレートでの円貨換算となります。

楽天銀行デビットカード(Visa)の残念なところ

Visaデビットのデメリット
楽天銀行デビットカード(Visa)には、楽天グループでの利用がお得になるメリットがありますが、当然デメリットもあります。

考えられるデメリットとしては次の5つ。

  1. 年会費がかかる
  2. ポイント還元率が低い
  3. Edyにチャージしてもポイントが貯まらない
  4. 申込年齢が16歳から
  5. 各種保険が付帯されていない

1.年会費がかかる

年会費が無料のカードというのは、それだけで大きなメリットになります。

楽天銀行デビットカード(Visa)では、残念ながら毎年1,029円(税込)の年会費がかかってしまいます。

三菱東京UFJ-VISAデビット」のように、条件クリアで年会費が無料になるサービスがあればよかったのですが、それもないようです。

ちなみ、同じ楽天銀行が発行する「楽天銀行デビットカード(JCB)」は、年会費無料となっています。

2.ポイント還元率が低い

楽天銀行デビットカード(Visa)のポイント還元率は0.2%。

デビットカードの中では一般的な水準とは言え、やはり低いですね。

正直、ポイントを貯めるなら「楽天銀行デビットカード(JCB)」の方が断然お得です。

楽天銀行デビットカード(JCB)」なら、カード利用100円つき1ポイントを貯めることができます。

還元率は1.0%。業界でもトップクラスの高水準ですね。

3.Edyにチャージしてもポイントが貯まらない

楽天銀行デビットカード(Visa)は、クレジットカード情報として楽天Edyに登録すれば、Edyチャージ機能を利用することができます。

ですが、2016年9月20日以降の利用分からは、ポイント付与の対象外となってしまいました。

また、以下の利用分についても、ポイント付与の対象外となりました。

  • 電子マネーやプリペイドカードへのチャージ
  • インターネットゲームのコイン購入
  • その他これらに準ずるものの購入

 
この仕様変更は、改悪と言わざるをえないですね。非常に残念です。

4.申込年齢が16歳から

ほとんどのデビットカードでは、15歳以上の高校生からカードへの申し込みが可能となっていますが、楽天銀行デビットカード楽天銀行デビットカード(Visa)の申込年齢は16歳からと1歳多くなっています。

全体で見ると、それほど大きなデメリットではありませんが、”高校生から持てる” というのが一つの売りでもあることを考えると、1歳違いはデメリットとなりますね。

5.各種保険が付帯されていない

楽天銀行デビットカード(Visa)には、海外旅行傷害保険やショッピング保険といった各種保険が付帯されていません。

「なくても問題ない」という方もいらっしゃるかとは思いますが、クレジットカードには付帯していることが多いことを考えると、デメリットになりますね。

楽天銀行デビットカード(Visa)のまとめ

Visaデビットカードは、口座直結のため使った代金は自分の貯金口座からの即時支払い。利用可能額も貯金残高の範囲内と、使いすぎの心配もなく現金感覚で使うことができます。

  • 借金をしているのと同じだから持ちたくない
  • 使いすぎてしまう危険性がある
  • 支払いが滞った時のリスクが怖い

 
このような、クレジットカードに対して不安や抵抗感を持っている方も、不安要素を取り除いたVisaデビットカードなら安心して持つことができます。

今回ご紹介した楽天銀行デビットカード(Visa)は、楽天銀行が発行するVISAブランドのデビットカード。

基本還元率は0.2%と低いものの、楽天グループでの利用に限ってはお得に利用することができます。

また、日々の買い物だけでなく、公共料金や携帯電話料金の支払いにも対応してる点は、大きなメリットと言えるでしょう。

ただ、同じ楽天銀行が発行する「楽天銀行デビットカード(JCB)」と比較した場合、どうしても見劣りしてしまう部分はあります。

「私はVISAブランドを持ちたい!」ということでもなければ、個人的には「年会費無料+還元率1.0%」の楽天銀行デビットカード(JCB)の方がおすすめです。

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公式サイト

楽天銀行デビットカード公式サイト

お申込み・公式サイト

 
その他のVisaデビットカードについては下記でまとめていますので参考にしてみてください。

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