年会費無料優遇!JCB一般カードのメリット・デメリットを徹底解説!スターバックスユーザーは必見です

公開日: : 最終更新日:2018年04月26日 クレジットカード

JCB一般カード
JCB一般カード
国際ブランド
JCB
イチ押し度
イチ押し

  • 毎月の利用合計金額1,000円(税込)につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まる(還元率0.5%)
  • 初年度年会費無料!さらに年間50万円(税込)以上の利用で次年度も年会費無料
  • スターバックスカードへのチャージポイントは還元率5.0%
  • セブン-イレブンやAmazon.co.jpでの買い物は還元率1.5%
  • 昭和シェル石油やエッソ・モービル・ゼネラルでの給油は還元率1.0%
  • ネットショップ「Oki Doki ランド」を経由すれば還元率1.0%~10.0%
  • 貯まったポイントはnanacoやTポイント、マイルなどと交換可能
  • 年間100万円以上の利用で基本還元率0.75%
  • 海外での買い物はいつでも還元率1.0%
  • 最高3,000万円の国内海外旅行傷害保険が付帯
  • 最高100万円のショッピング保険が付帯(海外利用時のみ)
  • QUICPay(クイックペイ)一体型カードが選べる
  • ApplePayに対応
  • ディズニー・デザインが選べる
公式サイト

 
今回は日本で唯一の国際カードブランドであるJCBが発行する「JCB一般カード」についての紹介です。

この記事ではJCB一般カードの特徴やメリット・デメリット、ポイントの使い方などすべてを解説していますので、作ろうかどうかで悩んでいる方や、最大限活用したいという方はぜひご覧になってみてください。

目次

気になる年会費は簡単な条件クリアでずっと無料

カードを利用するうえで年会費の有無は絶対に外せない項目の一つですが、残念ながらJCB一般カードの年会費は無料ではないです。

オンライン入会にかぎり初年度は無料となっていますが、2年目以降は毎年1,250円(税抜)がかかってきます。

ただ、JCB一般カードには以下2つの条件をクリアすることで年会費が無料になる特典が用意されているので、メインカードとしての利用を考えている方は簡単に無料にすることが可能です。

  1. MyJチェックの登録
  2. 年間合計50万円(税込)以上のショッピングの利用

 
一つ目のMyJチェック登録については、公式サイトの手順に従って行えば誰でもすぐに登録することができるので難しいことはありません。

注意することと言えば、年会費支払い月の前々月19日までに登録しないといけないということぐらいです。

問題なのは2つ目の「年間合計50万円(税込)以上のショッピングの利用」という条件です。

多くの方が「そんなに使うかな・・・」と心配になるかと思いますが、この条件は思っているよりもかなり簡単です。

50万円!と聞くとハードルが高い感じがしますが、月に換算すれば41,700円弱、1日なら1,400円程度の金額です。

しかも、この金額には携帯電話料金や公共料金といった毎月の固定費の支払いも含まれています。

例えば、1ヶ月の携帯料金が8,000円、電気料金が6,000円、ガス料金が5,000円、プロバイダ料金が4,000円だったとしたら、それだけで23,000円分利用したことになります。

1ヶ月のノルマである41,700円から23,000円を引いた18,700円が、実際にカードを使って買い物する1ヶ月間の金額になるというわけです。

1日に換算すれば、630円程度です。1日1,400円は微妙だとしても、1日630円なら達成できそうだなと感じませんか。

年間50万以上の利用が必要な条件も、毎月支払う固定費にJCB一般カードを登録すれば簡単にクリアすることができますね。

ただ、

  • ショッピングリボ払い
  • 分割払い手数料
  • キャッシングサービス

 
については、対象金額に含まれないのでその点はご注意ください。

貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」

Oki Dokiポイントプログラム
JCB一般カードを使って貯まるポイントは、JCBではお馴染みの「Oki Dokiポイント」になります。

ポイント付与は1,000円(税込)につき1ポイントで、1ヶ月間の合計利用金額に対して換算されます。

例えば、1ヶ月の利用金額が66,000円だった場合は、66,000円÷1,000=66ポイントが付与されるといった感じです。

なお、45.8ポイントのようなポイントに端数が出た場合は、小数点以下は切り捨てとなり45ポイントになります。四捨五入して46ポイントにはならないので注意してくださいね。

1ポイント当たりの価値は5円なので、還元率は0.5%になります。良くも悪くもごくごく一般的なポイント還元率ですね。

注意点としては、ポイント付与の際1,000円未満は切り捨てになることと、年会費や電子マネーチャージ利用分など、一部の利用分がポイント付与対象外になる点です。

ポイントの有効期限は2年間

貯まったポイントの有効期限は、獲得月より2年間(24ヶ月)となっています。有効期限が過ぎたポイントは、1ヵ月単位で順次失効していきます。

例えば、2018年4月支払い分で獲得したポイントの有効期限は、2年後の2020年4月15日まで使えるといった感じです。

有効期限が過ぎたポイントは、1ヵ月単位で順次失効していきますので、期限切れにならないよう注意してくださいね。

また、通常利用以外で獲得したボーナスポイント(各種キャンペーンなど)の有効期限も、獲得月より2年間(24ヵ月)の設定となっています。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗での利用は獲得ポイントがアップ

JCB ORIGINAL SERIESパートナー
通常使用時の還元率は0.5%とこれといって魅力のない還元率ですが、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗での利用においては、還元率1.0%以上で利用することができます。

体表的なパートナー店舗を紹介すると

ジャンルポイントアップ対象店舗獲得ポイント倍率
ショッピングセブン-イレブン3倍 (還元率1.5%)
イトーヨーカドー
2018年5月31日まで
3倍 (還元率1.5%)
福田屋百貨店(要事前登録)3倍 (還元率1.5%)
Mammy's(要事前登録)3倍 (還元率1.5%)
ネットショップAmazon.co.jp3倍 (還元率1.5%)
ディノス3倍 (還元率1.5%)
カーライフ昭和シェル石油2倍 (還元率1.0%)
エッソ・モービル・ゼネラル2倍 (還元率1.0%)
オリックスレンタカー6倍 (還元率3.0%)
グルメスターバックスカードへのチャージ(要事前登録)10倍 (還元率5.0%)
木曽路グループ2倍 (還元率1.0%)
一休.comレストラン3倍 (還元率1.5%)
トラベルルートインホテルズ(要事前登録)7倍 (還元率3.5%)
国内宿泊オンライン予約3倍 (還元率1.5%)
JCBトラベル パッケージツアー予約2倍 (還元率1.0%)
東京ディズニーリゾート(R)への旅トラベル特典5倍 (還元率2.5%)
JCB海外おみやげサービス10倍 (還元率5.0%)
ビューティーアレックス5倍 (還元率2.5%)
THE BODY SHOP6倍 (還元率3.0%)
ファッションセシール3倍 (還元率1.5%)
ヌマヤ2倍 (還元率1.0%)
FLANDRE ONLINE STORE9倍 (還元率4.5%)
Right-on3倍 (還元率1.5%)
インテリアFrancfrancオンラインショップ3倍 (還元率1.5%)
ゴルフGDOゴルフショップ ゴルフダイジェスト・オンライン5倍 (還元率2.5%)
バリューゴルフショップ5倍 (還元率2.5%)
エンタメキッザニア東京・キッザニア甲子園5倍 (還元率2.5%)
U-NEXT2倍 (還元率1.0%)
ラグーナテンボス5倍 (還元率2.5%)
HMV&BOOKS online7倍 (還元率3.5%)

 
といったお店が対象となっています。

普段から利用されている方も多い

  • Amazon.co.jp
  • ディノス
  • セブン-イレブン
  • 昭和シェル石油
  • エッソ・モービル・ゼネラル
  • スターバックス

などがポイントアップの対象店舗というのは非常にありがたいですね。

とくにスターバックスカードへのチャージポイントが10倍になるというのは、まさに破格の特典と言ってもいいくらいです。

ただ、ポイントアップにはスターバックスカードのように事前登録が必要な場合や、Amazon.co.jpやディノスのように「JCB ORIGINAL SERIE」を経由しないとポイントアップの対象にならない場合もありますので、利用される前には一度条件を確認するようにしてくだいね。(利用店舗の条件はこちらで確認)

ネットショップ「Oki Doki ランド」を経由すればいつでもポイント2~20倍!

Oki Doki ランド
ネットショッピングをする際、JCBが運営するポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を経由すれば、いつでもポイント2~20倍で買い物することができます。(注意:経由しない場合はポイントアップ対象外)

ポイント還元率で言えば1.0%~10.0%になるわけですから、これはお得ですね。

しかも、貯まるポイントはOki Dokiポイントだけでなく、利用したショップのポイントも同時に獲得できるので、Wでお得になります。

Oki Doki ランドWポイント
例えば、「Oki Doki ランド」を経由して楽天市場で買い物すれば、「Oki Dokiポイント」の他に「楽天スーパーポイント」も同時に貯まるといった感じです。

利用できるショップについては、楽天市場をはじめAmazon.co.jpやYahoo!ショッピングなど約400店舗が参加しているので、「利用したいお店がない!」なんてことで困ることはないでしょう。

クレジットカードではよくある会員専用のショッピングモールですが、利用しないと確実に損をしますので、ネットショッピングされる際には必ず「Oki Doki ランド」を経由して買い物するようにしてくださいね。

貯まった「Oki Dokiポイント」の使い道は?

貯まった「Oki Dokiポイント」の使い道は?
ポイントを効率よく使えるのか?ということは、年会費の有無や還元率の高さと同じくらいカード選びにおいては需要な項目です。

せっかくJCB ORIGINAL SERIESパートナーやOki Doki ランドをうまく活用してポイントを貯めたとしても、使い道がまったくなければ何の意味もありませんからね。

JCBでは貯めたOki Dokiポイントの使い道として、次の4つが用意されています。

  1. 商品カタログから好きな商品と交換する
  2. 他のポイントやマイルに移行する
  3. ポイントをそのまま利用する
  4. 毎月の支払い金額に充当する(キャッシュバック)

 
それでは、一つずつ解説していきます。

商品カタログから好きな商品と交換する

個人的にはポイントの使い道としてはあまりおすすめしないのですが、JCBが用意している商品カタログから自分のほしい商品と交換することができます。

選べる商品は

  • 家電
  • グルメ
  • 健康食品
  • キッチン用品
  • 美容グッズ
  • アウトドア・レジャー
  • お食事券

 
などのジャンルが用意されていて、規定のポイント数を貯めて交換する形となります。

一例を見てみると、

商品名必要ポイント達成金額(還元率0.5%)
ダイソンV8フラティ17,400ポイント17,400,000円
ドライヤー(パナソニックナノケア)4,450ポイント4,450,000円
堂島プリンスロール&ホワイトロールセット1,500ポイント1,500,000円
こしひかり3Kg(吉兆楽)650ポイント650,000円
包丁(ヘンケルス)850ポイント850,000円
ランチ食事券1名(ザ・リッツ・カールトン大阪)1,100ポイント1,100,000円
チケット1名(ユニバーサルスタジオジャパン)1,500ポイント1,500,000円
チケット2名(ナガシマスパーランド)2,700ポイント2,700,000円

 
などがありますね。(その他の商品はこちら)

これを見てどう感じるかは人それぞれですが、正直どの商品を選んだとしても2年間という短い期間でポイントを貯めるのは至難の技と言えますね。

他のポイントやマイルに移行する

JCB一般カードでは、貯まったポイントを他のポイントやマイルに交換することができます。

交換できるポイントは以下のとおり。

交換ポイント名称交換レート
(1ポイントあたり)
還元率
nanacoポイント5ポイント0.5%
ビックポイント/ビックネットポイント5ポイント0.5%
ジョーシンポイント5ポイント0.5%
ベルメゾン・ポイント5ポイント0.5%
セシールスマイルポイント5ポイント0.5%
dポイント4ポイント0.4%
WALLET ポイント4ポイント0.4%
楽天スーパーポイント4ポイント0.4%
Tポイント4ポイント0.4%
カエトクカード4円分0.4%
スターバックス カード チャージ4円分0.4%
WAONポイント4円分0.4%
楽天Edy3円分0.3%
JALマイレージバンク(JMB)3マイル0.3%
ANAマイレージクラブ3マイル0.3%
ANA SKY コイン3コイン0.3%
デルタ航空 スカイマイル3マイル0.3%
JCBプレモカード5円分0.5%

Amazon.co.jpやファミリーマート、ローソンをはじめ百貨店、家電量販店、レジャー施設など、全国30万店以上で利用できるJCBの新しいギフトカード

それなりのラインナップが用意されていますが、交換するポイントによっては還元率が下がってしまう点には注意が必要ですね。

無駄がないのは等価交換ができる

  • nanacoポイント
  • ビックポイント/ビックネットポイント
  • ジョーシンポイント
  • ベルメゾン・ポイント
  • セシールスマイルポイント
  • JCBプレモカード

あたりが理想ですが、利用しない方にとってはまったく価値がないので、ここは自分のライフスタイルに合わせて選んでみてください。

個人的におすすめなのは、nanacoポイントとの交換です。

等価交換は当たり前ですが、定期的に行われるキャンペーン時を狙えば、1ポイントあたり6ポイントで交換することができます。↓

nanacoキャンペーン
これで還元率は0.6%になるので、非常にお得ですね。

nanacoポイントを貯めている方は、ぜひキャンペーン時を狙ってみてください。結構頻繁に開催されているので待つ価値ありですよ。

なお最低交換ポイント数は、以下のようになっています。

交換ポイント名称交換単位
nanacoポイント200ポイント以上1ポイント単位
ビックポイント/ビックネットポイント200ポイント以上1ポイント単位
ジョーシンポイント200ポイント以上1ポイント単位
ベルメゾン・ポイント200ポイント以上1ポイント単位
セシールスマイルポイント200ポイント以上1ポイント単位
dポイント200ポイント以上1ポイント単位
WALLET ポイント200ポイント以上1ポイント単位
楽天スーパーポイント200ポイント以上1ポイント単位
Tポイント500ポイント以上100ポイント単位
カエトクカード200ポイント以上1ポイント単位
スターバックス カード チャージ200ポイント以上1ポイント単位
WAONポイント200ポイント以上10ポイント単位
楽天Edy200ポイント以上1ポイント単位
JALマイレージバンク(JMB)500ポイント以上1ポイント単位
ANAマイレージクラブ500ポイント以上1ポイント単位
ANA SKY コイン500ポイント以上1ポイント単位
デルタ航空 スカイマイル500ポイント以上1ポイント単位
JCBプレモカード200ポイント以上1ポイント単位

 
以前は交換単位が500ポイントからでしたが、2015年12月16日からは多くのポイント交換単位が200ポイントへと緩和されています。

還元率0.5%利用で計算すると50万円分のカード利用が必要だったのが、半分以下の20万円分で済むわけですから非常に交換しやすくなりましたね。

ポイントをそのまま利用する

貯まったポイントは、そのまま手軽に使うこともできます。

利用先は、

  • Amazon.co.jpでの買い物 パートナーポイントプログラムへの登録が必要
  • Tポイントへの移行
  • 百貨店やスーパーなどで使える商品券と交換
  • スターバックスカードへのチャージ
  • オンラインギフトと交換

 
の5つが用意されています。

Amazon.co.jpでの買い物

この中で一番利用頻度が高そうなのはAmazon.co.jpでの買い物だと思いますが、個人的にはあまりおすすめではないです。

なぜなら、交換レートが1ポイントに対して3.5円分となってしまうからです。これだと還元率0.35%になるわけですから、お得度は非常に低いと言えますね。

Tポイントへの移行

Tポイントの移行は先程も紹介していますが、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」に登録すれば、交換レートをアップして移行することができます。

選べるコースは「らくらく自動移行コース」と「好きなときコース」が用意されていて、それぞれ以下の特徴があります。

らくらく自動移行コース好きなときコース
概要毎月自動的にすべてのOki DokiポイントがTポイントに移行される好きなときにOki DokiポイントをTポイントに移行できる
交換単位1ポイント以上1ポイント単位200ポイント以上100ポイント単位
交換レート
(1ポイントあたり)
5ポイント4.5ポイント
移行手続き不要必要
他のOki Dokiポイントプログラム商品への交換×

 
交換レートだけを見れば、1ポイントあたり5ポイントで移行できる「らくらく自動移行コース」がお得ですが、他のOki Dokiポイントプログラム商品への交換ができないというデメリットがあります。

ポイント交換をTポイント1本に絞るのであれば等価交換できる「らくらく自動移行コース」が絶対おすすめですが、そうでない場合は「好きなときコース」を選択しておきましょう。

還元率は4.5%となってしまいますが、他のOki Dokiポイントプログラム商品への交換可能ですし、普通にTポイントと交換するより0.5ポイントお得に移行することができます。

それぞれのポイント付与率を比較すると

利用金額らくらく自動移行コース好きなときコース通常(未登録)
獲得ポイント
30,000円150135120
50,000円250225200
100,000円500450400
150,000円750675600
200,000円1,000900800
250,000円1,2501,1251,000
300,000円1,5001,3501,200
350,000円1,7501,5751,400
400,000円2,0001,8001,600
450,000円2,2502,0251,800
500,000円2,5002,2502,000
800,000円4,0003,6003,200
1,000,000円5,0004,5004,000
2,000,000円10,0009,0008,000
3,000,000円15,00013,50012,000
5,000,000円25,00022,50020,000

 
このようになります。やはり還元率0.5%はお得感がありますね。

百貨店やスーパーなどで使える商品券と交換

貯まったポイントを百貨店やスーパーなどで使える商品券と交換することもできます。

対象となる店舗と交換レートは以下のとおりです。

店舗名称交換レート還元率
上越ショッピングセンター「アコーレ」200ポイント→お買物券500円分×2枚0.5%
アミュプラザ(おおいた・鹿児島・小倉・長崎・博多)250ポイント→お買物券500円分×2枚
300ポイント→JCBギフトカード1,000円分
0.4%(お買物券)
3.33%(ギフトカード)
いよてつ髙島屋250ポイント→商品券1,000円分0.4%
うすい百貨店200ポイント→お買物券1,000円分0.5%
岐阜髙島屋250ポイント→商品券1,000円分0.4%
コスモ21200ポイント→お買物券500円分×2枚0.5%
天満屋200ポイント→商品券1,000円分0.5%
トキハ200ポイント→商品券1,000円分0.5%
博多大丸250ポイント→商品券1,000円分0.4%
阪急阪神百貨店250ポイント→商品券1,000円分0.4%
万代シティ・ビルボードプレイス200ポイント→お買物券1,000円分0.5%
福田屋百貨店200ポイント→商品券1,000円分0.5%
ベラディッタ200ポイント→お買物券1,000円分0.5%
松坂屋名古屋店250ポイント→商品券1,000円分0.4%
マリエとやま200ポイント→商品券1,000円分0.5%
山形屋200ポイント→商品券1,000円分0.5%
SAKODA200ポイント→ギフトカード1,000円分0.5%
指宿白水館200ポイント→商品券1,000円分0.5%
城山観光ホテル200ポイント→ギフト券1,000円分0.5%
山形屋ストア200ポイント→商品券1,000円分0.5%
ダイユーエイト200ポイント→お買物券1,000円分0.5%
フタガミ(ブリコ・ハマート)200ポイント→商品券1,000円分0.5%
ホームセンタータイム200ポイント→割引券500円分×2枚0.5%
メイクマン200ポイント→商品券1,000円分0.5%
ヒマラヤ200ポイント→商品券1,000円分0.5%

 
還元率0.5%の等価交換できる店舗が比較的多いですが、中には還元率0.4%になってしまう店舗もありますので、交換される際には注意してくださいね。

なお、商品券への交換は店舗内に設置されている「Oki Dokiポイント即時交換サービス機」を利用して交換することになります。

スターバックスカードへのチャージ

貯まったポイントは、MyJCBクーポンと併用してスターバックスカードへチャージすることもできます。 スターバックス カード専用のチャージクーポンのこと。

例えば、保有しているOki Dokiポイントの移行だけではスターバックスカードの残高が足りなかった場合は、MyJCBクーポンをJCBカードで購入してその差額分を補充することができます。↓

MyJCBクーポン使用例
非常に便利なサービスではありますが、一つだけ注意点があります。

それは、このサービスを利用してチャージすると、ポイント移行でチャージした時と比べ還元率が0.35%になってしまうという点です。

スターバックスカードへのチャージは先程の表でも紹介しましたが、1ポイントあたり4円でチャージすることができます。↓

スターバックスカードへのチャージ
ですが、MyJCBクーポンとの併用では、1ポイントあたり3.5円になってしまいます。

つまり、MyJCBクーポンとの併用は、通常でのポイント移行時に比べ0.5円分損をしてしまうということです。

  • 通常のポイント移行を利用した場合のチャージ額:1ポイントあたり4円
  • MyJCBクーポンと併用した場合チャージ額:1ポイントあたり3.5円

これはもったいないですね。

少しでもお得にスターバックスカードへチャージするなら、MyJCBクーポンとの併用ではなく極力ポイント移行で行うようにしておきましょう。

なお、MyJCBクーポンはスターバックスカードへのチャージにのみ利用できる限定クーポンになります。

また、単独での購入および使用はできず、必ずOki Dokiポイントと併用する必要があります。

オンラインギフトと交換

貯まったポイントは、オンラインギフトに交換して商品の購入などに利用することもできます。

交換できるギフトカードは次の2点。

  1. nanacoギフト
  2. 自治体ポイント

 
まず、nanacoギフトの使い道ですが、これは電子マネー「nanaco」へのチャージ、あるいはオムニ7をはじめとしたnanacoギフトに対応しているショッピングサイトでの支払いに利用することができます。

交換レートは、「Oki Dokiポイント 250ポイント ⇒ nanacoギフト 1,000円分」となっているので、還元率は0.4%になります。

正直、Oki Dokiポイントを使ってわざわざnanacoギフトに交換するメリットはないですね。

どうせ交換するなら、還元率0.5%のポイント移行から行うのが得策と言えます。

ポイント移行で交換できるのはnanacoポイントにはなりますが、オムニ7でも1ポイント1円として利用できますし、セブンイレブンのレジにて電子マネー「nanaco」へ交換することもできます。

レジでの交換手続き分の手間は増えますが、買い物ついでに交換できるので何も問題ないでしょう。

二つ目は、地域のお店や商店街での買い物に利用できる自治体ポイントとの交換です。

厳密には、自治体ポイントを発行できるクーポンコードとの交換になりますが、商店街での買い物以外にも公共施設の利用料や物産品のオンラインショッピングなどにも利用することができます。

交換レートは、「Oki Dokiポイント 250ポイント ⇒ クーポンコード 1,000円分」が基本となりますが、2018年7月2日(月)までは200ポイントで1,000円分のクーポンコードと交換できるキャンペーンが実施されています。↓

自治体ポイントキャンペーン
今がお得ですね。

自治体ポイントと交換する予定なら、がんばって期間中に200ポイント貯めておきましょう。

なお、クーポンコードから自治体ポイントへ交換する際には、事前にマイキーIDの作成が必要になります。

作成方法については公式サイトで紹介されていますので、そちらを参考にしてみてください。

毎月の支払い金額に充当する(キャッシュバック)

貯まったポイントは、毎月の支払い金額に充当することもできます。

交換レートは1ポイントに対して3円が充当されるので、還元率は0.3%になります。

基本還元率の0.5%と比較するとお得度はかなり低いですが、1ポイントから使えるというメリットがあります。

ポイントの使い道がない、あるいはポイントを貯めるのが面倒くさいという方にとっては、利用価値のあるサービスかもしれませんね。

「請求額が0円の場合はどうなるの?」

当然の疑問だと思いますが、もし請求額が0円の場合は直接口座に振り込まれるので安心してください。いわゆるキャッシュバックと呼ばれるやつですね。

「JCBスターメンバーズ」でポイント最大50%UP!

JCB STAR MEMBERS
JCBでは「JCBスターメンバーズ」と呼ばれる年間のカード利用額に応じてポイントが最大で50%アップする ”登録不要” の特典が用意されています。

概要としては、12月16日~翌年12月15日までに利用した合計金額によって、

  • スターe(イー)PLUS
  • スターβ(ベータ)PLUS
  • スターα(アルファ)PLUS

 
と呼ばれるメンバーランクが決定し、そのランクに応じてポイントアップやキャンペーンチャンスアップの特典が受けられるというものです。 家族会員の方は本会員と同じメンバーランクになります。

各ランクの利用額と特典内容をまとめると、次のようになります。

ランク年間利用金額メンバー特典(翌年)
ポイントアップキャンペーン
抽選口数アップ
スターα(アルファ)PLUS100万円以上ポイント50%アップ4倍
スターβ(ベータ)PLUS50万円以上ポイント20%アップ2倍
スターe(イー)PLUS30万円以上ポイント10%アップ

利用加盟店からの売上伝票または売上データが、集計期間終了後にJCB に到着した場合は、利用日が集計期間内であっても、翌年分の集計となります。
年会費、電子マネーチャージ利用分など、一部の利用分はポイントの付与、および集計の対象外となります。
本会員の方・家族会員の方の利用分を合計して集計します。
家族会員の方は、本会員の方と同じメンバーランクになります。

もちろん狙うは最高ランクの「スターα(アルファ)PLUS」になるわけですが、正直そのハードルは高いと言えますね。

年間利用額100万円以上を達成しようと思ったら、最低でも月に83,340円の利用が必要になってきます。

たとえ、携帯電話料金や公共料金の支払いをJCB一般カードで登録したとしても・・・。なかなか達成できる金額ではないですね。

一方、「スターβ(ベータ)PLUS」や「スターe(イー)PLUS」であれば、比較的簡単に達成することができます。

ポイントアップ率はスターα(アルファ)PLUSの半分以下にはなってしまいますが、毎月のノルマがスターβ(ベータ)PLUSで「41,670円」、スターe(イー)PLUSで「25,000円」と、かなり低めの設定となっています。

固定費の支払いおよび毎日の買い物をJCB一般カードで支払えば、簡単に達成できる金額ではないでしょうか。

せっかく用意されているポイントアップのチャンスですから、最低でも毎年スターβ(ベータ)PLUSはキープしていきたいところですね。

念のため、各ランクの利用金額ノルマを載せておきますので、ランクを狙う際の参考にしてください。

ランク利用金額
1日あたり1ヶ月あたり年間
スターα(アルファ)PLUS2,740円83,340円100万円以上
スターβ(ベータ)PLUS1,370円41,670円50万円以上
スターe(イー)PLUS822円25,000円30万円以上

 

海外での利用はいつでもポイント2倍

海外に行かれる前に「MyJチェック」に登録しておけば、海外でのカード利用分すべてが自動的にポイント2倍になります。

これで海外にいる間はずっと還元率1.0%で買い物ができるわけですから、非常にお得ですね。

また、このポイント2倍サービスは、海外サイトでネットショッピングをした際にも適用されます。

つまり、海外サイトにJCB一般カードを利用すれば、日本にいながら還元率1.0%でお得に買い物できるというわけです。

国内外対応!安心の旅行傷害保険付き

医療費が日本とは違い高額になるケースの多い海外では、万が一に備えて旅行保険へ加入される方も多いですが、JCB一般カードでは旅行中に起きた事故や病気、ケガなどを最高 3,000万円まで補償してくれる旅行傷害保険が無料で付帯されています。 以下補償内容

補償項目補償内容
適用条件【利用付帯】
MyJチェックに登録した会員が、日本を出国する前に公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を本カードで支払った場合に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。
傷害死亡後遺障害最高 3,000万円
傷害治療費用100万円限度(1回の事故につき)
疾病治療費用100万円限度(1回の病気につき)
賠償責任2,000万円限度(1回の事故につき)
携行品損害20万円限度(1旅行中)
保険期間中 100万円限度
自己負担額 3,000円(1事故につき)
携行品1つあたり 10万円限度
救護者費用100万円 限度
家族特約
補償対象期間日本を出国した前日の午前0時から日本に入国した翌日の午後12時までの3ヶ月間

 
残念ながら保険の適用条件は、事前に旅行費用などをJCB一般カードで支払うなど所定の条件を満たす必要のある利用付帯ですが、利用頻度が高い疾病・傷害の治療費用が最高100万円と充実しています。 MyJチェックの登録も必要

JCB一般カードのライバルでもある三井住友VISAクラシックカードの補償額が最高50万円となっていることからも、その充実ぶりが伺えますね。

また、JCB一般カードでは傷害死亡後遺障害のみ、最高3,000万円まで補償してくれる国内旅行傷害保険も付帯されています。 以下補償内容

補償項目補償内容
適用条件【利用付帯】
MyJチェックに登録した会員が、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を本カードで支払った場合に限り、国内旅行傷害保険が付帯されます。
傷害死亡後遺障害最高 3,000万円
入院日額
通院日額
手術(1回)
家族特約

 
入院・通院・手術補償などは付帯されていませんが、保険をかけることが少ない国内旅行において補償があるというのは安心ですね。

こちらも、保険適用にはMyJチェックの登録、および事前に旅行費用などをJCB一般カードで支払うなど所定の条件を満たす必要があります。

海外での購入時はショッピング保険が付帯される

JCB一般カードでは、旅行傷害保険だけでなく海外で購入した商品に対して年間最高100万まで補償してくれるショッピング保険(ショッピングガード保険)が付帯されています。 以下補償内容

補償項目補償内容
適用条件海外での利用時のみ対象
国内での利用は対象外
MyJチェックは登録不要
補償額海外100万円 限度(年間)
自己負担額1回の事故につき10,000円
国内
補償対象期間補償期間内に会員がJCBカードを利用して購入した物品で、購入日から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合

 
保険の適用条件は、JCB一般カードを利用して購入した商品が破損・盗難などによる損害を受けた場合、かつ購入日から90日以内であれば補償してくれるというものです。

盗難の多い海外では非常にありがたい補償ではありますが、保険を適用する際には1回の事故につき10,000円の自己負担が発生しますので、損だけはしないようにしてくださいね。

ディズニー・デザインも選べる!カード券面は全3種

JCB一般カードを作る際には、以下の3つのカードデザインから好きなタイプの券面を選ぶことができます。

JCB一般カードデザイン
左から順に、デザイナー服部 一成氏が手掛けた「和」をテーマにしたデザイン、シルバーとブラックを基調としたシンプルなデザイン(WEB限定)、ミッキーマウスがプリントされたディズニー・デザインとなっています。

どのカードを選択したとしても受けられるサービス内容に違いはありませんが、通常デザインおよびWEB限定デザインのみ、最短翌日お届けの対象となっています。

QUICPay(クイックペイ)一体型カードも選べる

QUICPay
JCB一般カードには、QUICPay機能が搭載されたJCB一般カードも用意されているので、QUICPayも利用したいという方は一体型カードを選択することができます。

ただその場合、カードデザインが通常タイプのみの選択となりますので、WEB限定デザインやディズニー・デザインを選ぶことはできません。

また、カードが届くまでの日数も、非搭載型カードに比べ2週間ほどかかってしまいます。

急ぎカードがほしいという方はご注意ください。

Apple Payに対応!QUICPayで支払いラクラク

Apple Pay
JCB一般カードはApple Payに対応しているので、iPhoneの「Wallet」アプリを起動してカードを追加しておくだけで、QUICPayとして全国のQUICPay加盟店で買い物することができます。

使い方は、「Wallet」アプリでJCB一般カードをタップし、レジで「QUICPayで支払う」と伝えるだけ。

あとは、Touch IDに指を載せたままリーダーにかざせば支払い完了です。

もちろん、利用のたびにOki Dokiポイントも貯まるので、カード払いに比べて損をすることは一切ありません。

支払いがスピーディになり、ポイントも貯まってまさに一石二鳥な支払サービスですね。

JCB一般カードのデメリット

Visaデビットのデメリット
安価な年会費でありながら国内外旅行傷害保険の付帯やショッピング保険の付帯など、トータルバランスのとれたカードですが、いくつかデメリットもありますので紹介しておきます。

考えられるデメリットは次の4つ。

  1. 基本還元率が0.5%と低い
  2. 年会費がかかる
  3. QUICPayを除く電子マネーへのチャージポイントがつかない
  4. 国内旅行傷害保険の補償内容が薄い

基本還元率が0.5%と低い

特定の店舗においては高い還元率を誇るJCB一般カードですが、毎月支払う固定を含むそれ以外の利用においては、還元率が0.5%と少々物足りなさを感じてしまいます。

年間利用合計金額に応じて還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」が適用されたとしても、還元率0.75%が最大です。

楽天カードやYahoo! JAPANカード、リクルートカードといった基本還元率が1.0%以上あるカードと比べると、やはりデメリットと言わざるを得ないですね。

正直、対象店舗を除く普段使いにおいては、あまりメリットが感じられるカードではないでしょう。

年会費がかかる

年会費が無料になるサービスが用意されているとはいえ、条件を達成するためには最低でも毎月41,700円の利用が必要になります。

携帯電話や公共料金といった毎月の固定費の支払いをJCB一般カードで登録するならそれほど難しい条件ではありませんが、そうでない場合は難しいと感じる方も少なくありません。

年会費である1,250円(税抜)を月換算すると115円程度なのでそれほど高いというわけではありませんが、年会費無料のカードがあることを考えると、これもデメリットと言えますね。

QUICPayを除く電子マネーへのチャージポイントがつかない

JCB一般カードは、QUICPayをはじめnanacoやモバイルSuica、SMART ICOCAといった電子マネーへのチャージは可能ですが、QUICPayを除くその他の電子マネーへのチャージポイントは対象外となっています。

なので、nanacoと併用して税金の支払いを考えるている方は、チャージポイントが付与される別のクレジットカードを用意するようにしておきましょう。

ちなみに、nanacoへチャージするなら還元率1.2%のリクルートカードが断然おすすめです。

Yahoo! JAPANカードと楽天カードも有名でしたが、Yahoo! JAPANカードは還元率1.0%から0.5%へと改悪、楽天カードにおいてはポイント付与対象外となっています。

現状、nanacoチャージにおいてはリクルートカードが最強と言えるでしょう。

リクルートカードについては下記で詳しく紹介しています。

リクルートカードリクルートカードはnanacoチャージ最強!ポイント還元率1.2%は日本最高峰!
 今回はリクルートが運営するサービスやPonta提携店舗での利用が断然お得になるリクルートカードについての紹介です。メリットやデメリット、特徴などを詳しく紹介していますので、日頃からリクルートサービスやPo...

国内旅行傷害保険の補償内容が薄い

国内旅行傷害保険が付帯しているのは非常にありがたいことなのですが、補償内容が死亡・後遺障害時の3,000万円だけというのは、少々薄い感じがしてしまいます。

年会費が有料であるならば、利用頻度の高い入院・通院費用は少額でも良いのでつけてほしかったところですね。

まとめ

今回は日本発祥の国際ブランドでもあるJCBが発行する「JCB一般カード」について紹介してきました。

基本還元率こそ0.5%とあまりパッとしないですが、特定店舗での利用においては他を圧倒するほどお得なカードに大変身です。

セブン-イレブンやAmazon.co.jpではいつでも還元率1.5%ですし、昭和シェル石油やエッソ・モービル・ゼネラルでは還元率1.0%で給油することができます。

スターバックスカードへのチャージなら、なんと還元率5.0%です。

店舗に縛られることなく普段使いとしての利用を考えるのであれば、楽天カードやリクルートカードといった基本還元率が1.0%以上あるカードの方がお得度は高いですが、特定店舗に絞った利用であればJCB一般カードは非常にお得なカードとなります。

要は、カードの使い分けが大切だと言うことです。

還元率が1.0%以上ある店舗であればJCB一般カードを利用して、それ以外は還元率の高い他のカードを利用するといったやり方です。

ただその場合、年会費が無料になる年間50万円(税込)以上の利用という目標達成が難しくなるデメリットが出てきてしまいます。

毎年かかる1,250円(税抜)分の年会費を、対象店舗での利用だけで取り戻すことができるかどうか・・・。

このあたりをしっかりと考えてからカードを作る必要がありそうですね。

もちろん、これらの判断基準は人それぞれなのですべての人に当てはまるというわけではありませんが、少なくとも年会費が発生するカードを作る場合には、自分のライフスタイルとしっかり照らし合わせてから作るようにしてくださいね。

そうすれば、JCB一般カードの良さを余すところなく引き出せるはずです。
 

公式サイト

 

JCB一般カードの基本情報

カード名称JCB一般カード
国際ブランドJCB
年会費初年度無料 オンライン入会のみ
2年目以降1,250円(税抜) MyJチェックの登録および年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用で無料
家族カード初年度無料
2年目以降400円(税抜) 本会員の年会費が無料なら家族会員も無料
ETCカード年会費無料
発行手数料無料
申込資格18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
利用可能枠10万円~100万円
支払い支払方法1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス1回払い、リボ払い
締め日毎月15日
支払日翌月10日
ポイントプログラム名Oki Dokiポイント
換算率1,000円 =1ポイント
利用可能電子マネーQUICPay / nanaco / モバイルSuica / SMART ICOCA
手数料分割払い7.92%~18.00%(実質年率)
リボ払い8.04%~18.00%(実質年率)
キャッシング18.00%(実質年率)
発行元会社名株式会社ジェーシービー
所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア

 

海外旅行保険

補償項目補償内容
適用条件【利用付帯】
MyJチェックに登録した会員が、日本を出国する前に公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を本カードで支払った場合に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。
傷害死亡後遺障害最高 3,000万円
傷害治療費用100万円限度(1回の事故につき)
疾病治療費用100万円限度(1回の病気につき)
賠償責任2,000万円限度(1回の事故につき)
携行品損害20万円限度(1旅行中)
保険期間中 100万円限度
自己負担額 3,000円(1事故につき)
携行品1つあたり 10万円限度
救護者費用100万円 限度
家族特約
補償対象期間日本を出国した前日の午前0時から日本に入国した翌日の午後12時までの3ヶ月間

 

国内旅行保険

補償項目補償内容
適用条件【利用付帯】
MyJチェックに登録した会員が、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を本カードで支払った場合に限り、国内旅行傷害保険が付帯されます。
傷害死亡後遺障害最高 3,000万円
入院日額
通院日額
手術(1回)
家族特約

 

ショッピング保険(ショッピングガード保険)

補償項目補償内容
適用条件海外での利用時のみ対象
国内での利用は対象外
MyJチェックは登録不要
補償額海外100万円 限度(年間)
自己負担額1回の事故につき10,000円
国内
補償対象期間補償期間内に会員がJCBカードを利用して購入した物品で、購入日から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合

 

公式サイト

 

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